【札所三十一番観音院】西奥の院
※今回の記事の場所は崩落の危険による立入禁止区域のようでございますので誤解の無きようお願いします。

さて、引き続き観音山散策も写真の場所まで来ました。
表題の案内の方へと進んでみます。

木漏れ日で明るくなってきた森の中を少し歩くと、大きな岩盤の上に出ます。

岩に掘り込まれた階段を鎖を使いながら慎重に降りてきます。

岩盤の中ほどまで来るとあずま屋があり見晴台になっておりました。
札所の本堂を挟んで向こう側に見えるのが東奥の院ですね。
あちら側にもあずま屋がございますのがお分かりになりますかな?

そして降りてきた岩盤も違った角度になり、岩肌を見せ始めました。
くぼんだ所が、『兜岩窟石仏群』との案内があります。

近くまで寄ったのがこちら、大日如来像をはじめ25体が並んでいます。

そしてこちらは天笠岩窟石仏群。

昔は清水が出ていたという『弘法の杖跡』。
云わには触れられておりませんが、弘法大師が杖を突いて水を噴出させたといったところでしょうか。
現在はポタポタと滴る程度になっております。
こちらの札所には、この他にも弘法大師の爪あとが色濃く残されておりますよ。

その他、胎内くぐりや清浄の滝上部へと続く道は立て札で遮られておりました。
これらが繰り広げられる大きな岩盤が西奥の院ということのようでございます。
この後、本堂に出る所ではバリケードで立入禁止となっておりました。
上側入口ではバリケードにはなっていなかったのですが、どうやらこちらには入ってはいけないようでございましたね。Y(>_<、)Y

本堂から山門前駐車場へと続く長い長い階段のあちこちではアジサイが咲き始めたところでした。
この日は9日前なので、今では見頃を迎えているのではないでしょうか。
水子地蔵寺と併せて梅雨時のならではの情景が楽しめると思いますよ。
今回は道義的にどうかというためらいもございましたが、偶然とはいえせっかくの貴重な文化遺産でしたのでご紹介とさせていただきました。
※今回の記事の場所は崩落の危険による立入禁止区域のようでございますので誤解の無きようお願いします。
●ガイドマップ
観音山(札所31番)
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』

さて、引き続き観音山散策も写真の場所まで来ました。
表題の案内の方へと進んでみます。

木漏れ日で明るくなってきた森の中を少し歩くと、大きな岩盤の上に出ます。

岩に掘り込まれた階段を鎖を使いながら慎重に降りてきます。

岩盤の中ほどまで来るとあずま屋があり見晴台になっておりました。
札所の本堂を挟んで向こう側に見えるのが東奥の院ですね。
あちら側にもあずま屋がございますのがお分かりになりますかな?

そして降りてきた岩盤も違った角度になり、岩肌を見せ始めました。
くぼんだ所が、『兜岩窟石仏群』との案内があります。

近くまで寄ったのがこちら、大日如来像をはじめ25体が並んでいます。

そしてこちらは天笠岩窟石仏群。

昔は清水が出ていたという『弘法の杖跡』。
云わには触れられておりませんが、弘法大師が杖を突いて水を噴出させたといったところでしょうか。
現在はポタポタと滴る程度になっております。
こちらの札所には、この他にも弘法大師の爪あとが色濃く残されておりますよ。

その他、胎内くぐりや清浄の滝上部へと続く道は立て札で遮られておりました。
これらが繰り広げられる大きな岩盤が西奥の院ということのようでございます。
この後、本堂に出る所ではバリケードで立入禁止となっておりました。
上側入口ではバリケードにはなっていなかったのですが、どうやらこちらには入ってはいけないようでございましたね。Y(>_<、)Y

本堂から山門前駐車場へと続く長い長い階段のあちこちではアジサイが咲き始めたところでした。
この日は9日前なので、今では見頃を迎えているのではないでしょうか。
水子地蔵寺と併せて梅雨時のならではの情景が楽しめると思いますよ。
今回は道義的にどうかというためらいもございましたが、偶然とはいえせっかくの貴重な文化遺産でしたのでご紹介とさせていただきました。
※今回の記事の場所は崩落の危険による立入禁止区域のようでございますので誤解の無きようお願いします。
●ガイドマップ
観音山(札所31番)
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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