秩父観光情報ブログ -143ページ目

【奥秩父山中】山菜採り

春のポカポカ陽気に誘われて山菜採りに出掛けてみました。
奥秩父山中の林道を山頂近くまで上って行きます。
この林道は抜けられないのでかなりの穴場かと思いきや、知っている人は知っているものですね、どんどん車が上がってきますよ、それも他所ナンバーで。

山
植林された杉の中を分け入って山の斜面を歩き回ります。

タラの芽
目的はこれ!タラの芽です、秩父地方では『たらっぺ』と呼ばれることが多いように思います。

眺望
すぐに適量が採れたので、山頂制覇に目的変更です。
斜面がキツかったのですが日頃の運動不足解消にはもってこいですな。
う~~ん素晴らしい眺望♪
時折響き渡る小鳥のさえずり以外は静まり返った大自然の情景は、日常を忘れさせてくれる異次元の世界です。
美味しい空気をいっぱいに吸い込んで気分爽快リフレッシュ♪

沢
林道まで戻ってきて、大量に流れ出した汗を拭います。
冷たい沢の水で顔を洗うとサイコーに気持ちいい。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

さらにふもとの集落まで下りて早速コーラの一気飲み♪♪♪
これまたハードワーク後の至福の瞬間なんですよ~。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

ゴールデンウィーク突入で秩父へお出掛けの方も多いと思いますが、市中の飲食店では『たらっぺ』をはじめとした山菜や旬の春の味覚が天ぷらなどで味わえると思います。
ぜひ採れたてならでは香り高い味わいを楽しんでみて下さいね♪

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【秩父市黒谷】瑞岩寺・ツツジ

瑞岩寺
21(月)に表題のツツジを見に行ってきました。

ツツジ
お寺の裏山である岩山を登って行きます、険しいのでしっかしとした履物が必要ですよ。

ツツジ
岩山に形作られた花の道。

頂上
頂上まで綺麗に彩られております。

ツツジ
主役がミツバツツジに代わって山ツツジに交代するところ

ツツジ
どちらも綺麗に咲いておりました。

眺望
のどかな住宅街の向こうに武甲山を望む風景にも癒されます。

イージーアクセスな秩父八景の一つを楽しんでみてはいかがでしょうか。

●ガイドマップ
瑞岩寺
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【小鹿野町小鹿野】喫茶 昭和

去る20日は上吉田・両神と花を楽しみ、さらに地ワインも買い込んで休日をすっかり満喫いたしました。

小鹿野の町中
昼食も忘れすっかり夢中になっていたら家路の途中の小鹿野の町中ではもう16:00になろうとしておりました。
昨日の盛大なお祭りが嘘のように静まり返ったメインストリート、休日の夕方といえどもシャッター通りに変化が訪れることはありません。

喫茶 昭和
そんな静かな通りの中で電飾看板の流れる文字に誘われます。
のぼりには小鹿野名物『わらじカツ丼』の文字が。
こんな時間に開いているのは嬉しいですね。

店内
店内にはライダー達の色紙が壁一面に貼られております。
このお店を愛するフリーク達の想いが熱く伝わってくるようです。
なんでもライダー雑誌に良く投稿され、聖地的なお店としてしばしば紹介されているようです。

わらじ丼
喫茶を冠する店名ですが、メニューはいたって食堂そのもの。
ここは素直にわらじ丼(800円)を注文、このお店ではお味噌汁とお新香が付いております。

わらじ装飾
ふふふ、キュウリと紅ショウガで本当にわらじの装飾になってますよ。(*^▽^*)
女主人の生真面目さが伝わってくる可愛らしいワンポイントですね。
このお店のカツは、ほとんどパン粉が感じられない薄い衣になっております。
軽くタレが染み込んだわずかな衣に、ジューシーな厚めの肉がボリューム感を出しております。
薄く延ばして柔らかくて食べ易い広めの肉に衣を厚めにしてタレを染み込ますのが主流なように思いますので、他店とは正反対を行く個性派のお店です。

肉の食べ応えを大事にした感じで、コスト的に太っ腹な印象。
哀愁の昭和の雰囲気の中で味わう庶民派のプチ贅沢感♪

最近はオートバイライダー誘致に力が入っている小鹿野地区ですが、色んなお店がどんどんクローズアップされていくのが楽しみですね。

●ガイドマップ
喫茶 昭和
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【小鹿野町両神薄】秩父ワイン・源作印

両神山麓のチューリップ園でメルヘンワールドに浸った後の帰り道にワインの醸造元に寄ってみましたよ。

秩父ワイン
源作印として知られる秩父ワインさんです。

樽
駐車場内には大きな樽がディスプレイされております、軽トラと比較いただければこの大きさがお分かりいただけますよね。

直売所
醸造場奥の母屋の事務所スペースの横が直売所になっておりまして、ズラリのワインが並べられております。
美人事務の女性二人が明るく迎えてくれます。(姉妹かな!?)

限定ラインナップ
中でも、ほとんど卸していないというココでしか買えない限定モノのラインナップがこちら。

ここで、『お車でお越しですよね?、残念です。』とのやりとりが。
残念なのはワタクシですぅ~、試飲したかったですぅ~。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

山ぶどう
せっかく来たこともあり、思い切ってふんぱつしてみました。
山ぶどう(3,150円)を購入、酸味が効いたフルーティーな味わいとのことです♪
ちなみにお隣の生葡萄酒は(5.250円)。(@_@)

実はワタクシ、ワイン好きであったりしておりまして、赤を食前酒として日常的に楽しんでおります。
庶民派なワタクシはフルボトルで千円前後のものに目が行ってしまうのですが、美味しいワインは中々見当たらないものです。
安い物の中には不味過ぎて思わず吐き出してしまいそうなモノも少なくないですから、口に合う物を探すのも中々難しい。

原作印(赤)・一升瓶
そんな中でのお気に入りの中の一つがこの醸造場の源作印の赤なんです。
半世紀前にフランス人神父にボルドーの味と賞賛されて以来、確実にファンを獲得し続けているという実力派の地場商品なんですよ。
それにナント!こちらはに一升瓶でも販売されているんです。(市価2,120円程度)
ハイカラには縁遠い飲兵衛にも馴染みやすいスタイルは嬉しいですね。
フルボトルに換算すると848円程度、ワタクシのお気に入りのボルドーワイン(980円程度)にもひけをとらない味わいでこの値段はバツグンのコストパフォーマンスです。
ヴィンテージ物を口にしたことの無いワタクシが偉そうに言うのもナンですが、ベストパフォーマンス賞を差し上げたい逸品です。

千円ちょっとで買える手頃なフルボトルやハーフボトルは秩父地区のお店ならお土産店からスーパーまで何処でも置いてあります。
コンビニでも置いてあるくらいの定番商品です。
これから芝桜でお出掛けの方も多いと思いますが、手に取ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに・・・ 山ぶどうのボトルには三日経った今でも勿体無くてまだ手を付けておりません。
いつ開けようなぁ・・・ 楽しみだぁ。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

●ガイドマップ
秩父ワイン(源作印)
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【小鹿野町両神薄】両神山麓花の郷

去る日曜日はカイドウ祭りに続いて両神山麓花の郷まで足を延ばしてみました。

両神山麓花の郷
ここは日本の名山にも挙げられる両神山登山道へと続く道半ばにあります。
二時間に一本のバスが何とか走っている田舎の中のド田舎。
この地には周囲の視線なんてものは一切存在しません。
さぁ、自分だけの世界に浸りましょう。(^^ゞ

チューリップ園
そんな大自然そのまんまの地にあって、何故にチューリップ園なのか???
パステルカラーの違和感が新鮮に感じてしまうから不思議。

ピンクチューリップ
ピンク色のチューリップがメインに据えられており、メルヘンな世界へと誘ってくれます。

チューリップ
他にも少数ずつ色々種類があります。

眺望
山に囲まれた中で地上絵のように意味深に植えられており、ベンチで整備された休憩スペースに腰を下ろすと童話の世界に居るようなファンタジックな気分。

沢のせせらぎと小鳥のさえずりに包まれて癒し度も満点です。
ムービーでもどうぞ♪

女の子が小さい頃に一度は憧れる夢の世界・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そんな素敵な世界がここにはありました。

●ガイドマップ
両神山麓花の郷
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