【小鹿野町両神薄】秩父ワイン・源作印 | 秩父観光情報ブログ

【小鹿野町両神薄】秩父ワイン・源作印

両神山麓のチューリップ園でメルヘンワールドに浸った後の帰り道にワインの醸造元に寄ってみましたよ。

秩父ワイン
源作印として知られる秩父ワインさんです。

樽
駐車場内には大きな樽がディスプレイされております、軽トラと比較いただければこの大きさがお分かりいただけますよね。

直売所
醸造場奥の母屋の事務所スペースの横が直売所になっておりまして、ズラリのワインが並べられております。
美人事務の女性二人が明るく迎えてくれます。(姉妹かな!?)

限定ラインナップ
中でも、ほとんど卸していないというココでしか買えない限定モノのラインナップがこちら。

ここで、『お車でお越しですよね?、残念です。』とのやりとりが。
残念なのはワタクシですぅ~、試飲したかったですぅ~。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

山ぶどう
せっかく来たこともあり、思い切ってふんぱつしてみました。
山ぶどう(3,150円)を購入、酸味が効いたフルーティーな味わいとのことです♪
ちなみにお隣の生葡萄酒は(5.250円)。(@_@)

実はワタクシ、ワイン好きであったりしておりまして、赤を食前酒として日常的に楽しんでおります。
庶民派なワタクシはフルボトルで千円前後のものに目が行ってしまうのですが、美味しいワインは中々見当たらないものです。
安い物の中には不味過ぎて思わず吐き出してしまいそうなモノも少なくないですから、口に合う物を探すのも中々難しい。

原作印(赤)・一升瓶
そんな中でのお気に入りの中の一つがこの醸造場の源作印の赤なんです。
半世紀前にフランス人神父にボルドーの味と賞賛されて以来、確実にファンを獲得し続けているという実力派の地場商品なんですよ。
それにナント!こちらはに一升瓶でも販売されているんです。(市価2,120円程度)
ハイカラには縁遠い飲兵衛にも馴染みやすいスタイルは嬉しいですね。
フルボトルに換算すると848円程度、ワタクシのお気に入りのボルドーワイン(980円程度)にもひけをとらない味わいでこの値段はバツグンのコストパフォーマンスです。
ヴィンテージ物を口にしたことの無いワタクシが偉そうに言うのもナンですが、ベストパフォーマンス賞を差し上げたい逸品です。

千円ちょっとで買える手頃なフルボトルやハーフボトルは秩父地区のお店ならお土産店からスーパーまで何処でも置いてあります。
コンビニでも置いてあるくらいの定番商品です。
これから芝桜でお出掛けの方も多いと思いますが、手に取ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに・・・ 山ぶどうのボトルには三日経った今でも勿体無くてまだ手を付けておりません。
いつ開けようなぁ・・・ 楽しみだぁ。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

●ガイドマップ
秩父ワイン(源作印)
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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