【小鹿野町小鹿野】喫茶 昭和
去る20日は上吉田・両神と花を楽しみ、さらに地ワインも買い込んで休日をすっかり満喫いたしました。

昼食も忘れすっかり夢中になっていたら家路の途中の小鹿野の町中ではもう16:00になろうとしておりました。
昨日の盛大なお祭りが嘘のように静まり返ったメインストリート、休日の夕方といえどもシャッター通りに変化が訪れることはありません。

そんな静かな通りの中で電飾看板の流れる文字に誘われます。
のぼりには小鹿野名物『わらじカツ丼』の文字が。
こんな時間に開いているのは嬉しいですね。

店内にはライダー達の色紙が壁一面に貼られております。
このお店を愛するフリーク達の想いが熱く伝わってくるようです。
なんでもライダー雑誌に良く投稿され、聖地的なお店としてしばしば紹介されているようです。

喫茶を冠する店名ですが、メニューはいたって食堂そのもの。
ここは素直にわらじ丼(800円)を注文、このお店ではお味噌汁とお新香が付いております。

ふふふ、キュウリと紅ショウガで本当にわらじの装飾になってますよ。(*^▽^*)
女主人の生真面目さが伝わってくる可愛らしいワンポイントですね。
このお店のカツは、ほとんどパン粉が感じられない薄い衣になっております。
軽くタレが染み込んだわずかな衣に、ジューシーな厚めの肉がボリューム感を出しております。
薄く延ばして柔らかくて食べ易い広めの肉に衣を厚めにしてタレを染み込ますのが主流なように思いますので、他店とは正反対を行く個性派のお店です。
肉の食べ応えを大事にした感じで、コスト的に太っ腹な印象。
哀愁の昭和の雰囲気の中で味わう庶民派のプチ贅沢感♪
最近はオートバイライダー誘致に力が入っている小鹿野地区ですが、色んなお店がどんどんクローズアップされていくのが楽しみですね。
●ガイドマップ
喫茶 昭和
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』

昼食も忘れすっかり夢中になっていたら家路の途中の小鹿野の町中ではもう16:00になろうとしておりました。
昨日の盛大なお祭りが嘘のように静まり返ったメインストリート、休日の夕方といえどもシャッター通りに変化が訪れることはありません。

そんな静かな通りの中で電飾看板の流れる文字に誘われます。
のぼりには小鹿野名物『わらじカツ丼』の文字が。
こんな時間に開いているのは嬉しいですね。

店内にはライダー達の色紙が壁一面に貼られております。
このお店を愛するフリーク達の想いが熱く伝わってくるようです。
なんでもライダー雑誌に良く投稿され、聖地的なお店としてしばしば紹介されているようです。

喫茶を冠する店名ですが、メニューはいたって食堂そのもの。
ここは素直にわらじ丼(800円)を注文、このお店ではお味噌汁とお新香が付いております。

ふふふ、キュウリと紅ショウガで本当にわらじの装飾になってますよ。(*^▽^*)
女主人の生真面目さが伝わってくる可愛らしいワンポイントですね。
このお店のカツは、ほとんどパン粉が感じられない薄い衣になっております。
軽くタレが染み込んだわずかな衣に、ジューシーな厚めの肉がボリューム感を出しております。
薄く延ばして柔らかくて食べ易い広めの肉に衣を厚めにしてタレを染み込ますのが主流なように思いますので、他店とは正反対を行く個性派のお店です。
肉の食べ応えを大事にした感じで、コスト的に太っ腹な印象。
哀愁の昭和の雰囲気の中で味わう庶民派のプチ贅沢感♪
最近はオートバイライダー誘致に力が入っている小鹿野地区ですが、色んなお店がどんどんクローズアップされていくのが楽しみですね。
●ガイドマップ
喫茶 昭和
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