【長瀞七草寺】洞昌院・萩
先月30日に前記事3件を楽しみまして、用足しを終えた翌31日の帰り道にまたまた七草寺めぐりの続きです。
昨日までの一週間ずっと待ち焦がれた久しぶりの青空となりました。
汗が流れ出る暑さに懐かしさを感じてしまうから人の心理とは面白いもんです。

表題のお寺があるこの辺りは秩父の北の玄関口になりますね、長瀞町でも北部の寄居町に近い場所になります。
本堂の周りに萩がびっしり覆っております。

さらにこちらの案内板のように本堂の裏山には1万本という萩が待っています。

本堂左横からお地蔵さんの前を通って裏山を登ります。

七草シーズン到来で次から次にやってくる人たちが一様に驚きの声を上げる裏山の急な傾斜です。

山の上の方の日当たりが良い所で咲き始めたところです。
これからが見頃を迎えるチャンスなのであります。
昨年は出遅れて見頃を逃してしまいましたが、今回は季節の到来を感じることができました。
秋の七草に派手さはありませんが素朴な美しさが季節の移ろいをしみじみと感じさせてくれます。
去り行く夏を惜しみながら小さい秋を見つけてみませんか。。。
●ガイドマップ
【萩】不動山洞昌院
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
※ページ内に昨年の記事へのリンクがあります、併せてご覧下さいませ。
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昨日までの一週間ずっと待ち焦がれた久しぶりの青空となりました。
汗が流れ出る暑さに懐かしさを感じてしまうから人の心理とは面白いもんです。

表題のお寺があるこの辺りは秩父の北の玄関口になりますね、長瀞町でも北部の寄居町に近い場所になります。
本堂の周りに萩がびっしり覆っております。

さらにこちらの案内板のように本堂の裏山には1万本という萩が待っています。

本堂左横からお地蔵さんの前を通って裏山を登ります。

七草シーズン到来で次から次にやってくる人たちが一様に驚きの声を上げる裏山の急な傾斜です。

山の上の方の日当たりが良い所で咲き始めたところです。
これからが見頃を迎えるチャンスなのであります。
昨年は出遅れて見頃を逃してしまいましたが、今回は季節の到来を感じることができました。
秋の七草に派手さはありませんが素朴な美しさが季節の移ろいをしみじみと感じさせてくれます。
去り行く夏を惜しみながら小さい秋を見つけてみませんか。。。
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【萩】不動山洞昌院
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【長瀞町中野上】田舎風手打ちそば 楽市楽座
久しぶりのお出かけで七草寺めぐりを楽しんでおりますが、併せて楽しみたいのがやはりランチ♪
ということでメインストリートである国道へ出ます。

農協の支店があるこちらの敷地内には農産物直売所とお蕎麦屋さんが併設されております。

つまり農協の直営店ということになりますかな。
田舎風手打ちそばと謳われたこちらでランチにします。

一大観光地長瀞にあって、大きな囲炉裏風カウンターを中心に沢山のテーブルが囲んでおります。

850円というお得感のあるセットメニューから半カレーセットをチョイス。
観光地にありながら総じて良心的な値段設定ではないでしょうか。

まずはお蕎麦からいただきますよ。
太めながらツルっとしなやかに滑り込み、しっかりとした噛み応え、そんな心地良い食感のお蕎麦です。
つなぎを効かした田舎の家庭風の印象、しっかりしたコシのうどんに近い打ち方のように思います。
十割蕎麦のような蕎麦粉の風味のみを生かしたものとは一線を画すスタイルですが、食べやすさでは断然文句無しでしょう。
それにこのお店は風味良くブレンドされているので素直に美味しいですぞ。
ツユはまろやかで優しいながら味わいがあります。
ところで、ここ秩父の家庭にはルーの箱の裏に書いてある調理例のようなサラサラのカレーは存在しません。
どの家庭でも少なくとも2倍以上のルーを入れて濃縮されたトロトロに仕上げます。
さらに食べる時にソースをかける超濃厚派が主流であったりもします。
さすがにワタクシはパスですが、昔ながらの飲食店ではフツーにテーブルに置いていきます。
東京で過ごした学生時代に北海道から上京してきた子が作ったカレーにはトロみが付いて見た目は一緒だったのですが、片栗粉のトロみだったので味が薄くて食べられませんでしたな。
国民食と言われるカレーですが土地柄が表れる面白い食べ物だと思いませんか?
で、話は戻りますが、ここのお店のカレーもトロ~リ濃厚に仕上げられております。
子供が喜ぶ豚コマが入ってこれこそ正しく秩父風♪
お蕎麦が大満足のボリュームだったので男性でも納得のセットではないでしょうか。
厨房では秩父のおっかさん的女性陣が忙しく動いております。(プラスあんちゃん一名)
いやぁ、お蕎麦もカレーも磨きがかかった秩父の家庭の味でございました。
農協との併設のお店は秩父郡市内には他にもありますので、画一的な提供スタイルかと思いきやそれぞれのお店の個性に任せているようですね。
農産物直売所と併せて秩父ながらの味わいに触れてみてはいかがでしょうか。
●ガイドマップ
楽市楽座
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ということでメインストリートである国道へ出ます。

農協の支店があるこちらの敷地内には農産物直売所とお蕎麦屋さんが併設されております。

つまり農協の直営店ということになりますかな。
田舎風手打ちそばと謳われたこちらでランチにします。

一大観光地長瀞にあって、大きな囲炉裏風カウンターを中心に沢山のテーブルが囲んでおります。

850円というお得感のあるセットメニューから半カレーセットをチョイス。
観光地にありながら総じて良心的な値段設定ではないでしょうか。

まずはお蕎麦からいただきますよ。
太めながらツルっとしなやかに滑り込み、しっかりとした噛み応え、そんな心地良い食感のお蕎麦です。
つなぎを効かした田舎の家庭風の印象、しっかりしたコシのうどんに近い打ち方のように思います。
十割蕎麦のような蕎麦粉の風味のみを生かしたものとは一線を画すスタイルですが、食べやすさでは断然文句無しでしょう。
それにこのお店は風味良くブレンドされているので素直に美味しいですぞ。
ツユはまろやかで優しいながら味わいがあります。
ところで、ここ秩父の家庭にはルーの箱の裏に書いてある調理例のようなサラサラのカレーは存在しません。
どの家庭でも少なくとも2倍以上のルーを入れて濃縮されたトロトロに仕上げます。
さらに食べる時にソースをかける超濃厚派が主流であったりもします。
さすがにワタクシはパスですが、昔ながらの飲食店ではフツーにテーブルに置いていきます。
東京で過ごした学生時代に北海道から上京してきた子が作ったカレーにはトロみが付いて見た目は一緒だったのですが、片栗粉のトロみだったので味が薄くて食べられませんでしたな。
国民食と言われるカレーですが土地柄が表れる面白い食べ物だと思いませんか?
で、話は戻りますが、ここのお店のカレーもトロ~リ濃厚に仕上げられております。
子供が喜ぶ豚コマが入ってこれこそ正しく秩父風♪
お蕎麦が大満足のボリュームだったので男性でも納得のセットではないでしょうか。
厨房では秩父のおっかさん的女性陣が忙しく動いております。(プラスあんちゃん一名)
いやぁ、お蕎麦もカレーも磨きがかかった秩父の家庭の味でございました。
農協との併設のお店は秩父郡市内には他にもありますので、画一的な提供スタイルかと思いきやそれぞれのお店の個性に任せているようですね。
農産物直売所と併せて秩父ながらの味わいに触れてみてはいかがでしょうか。
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楽市楽座
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【長瀞七草寺】多宝寺・桔梗

前回記事に引き続き七草寺の一つである多宝寺です、なんとも魅力的なお名前ではあ~りませんか。ヽ(゜▽、゜)ノ

綺麗にさっぱりまとまったお寺ですね。

そしてこちらのお寺の七草は桔梗。

お寺の周りが花畑で手入れされております。

中には白い花も、シンプルな美しさがローカルな風景とマッチんグゥ~。
月が変わって世の中も激しく動いているようですが、のんびり田舎で平穏な時間の流れに身を任せてみるのはいかがでしょうか。。。
●ガイドマップ
【桔梗】金玉山多宝寺
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【長瀞七草寺】真性寺・女郎花
先物相場の落ち着きで来月から値下げが楽しみなガソリンですが、それでもまだまだ高いですよね。
そんな影響もあってドライブは極力控えるようにしています。
昨日は所要で群馬県までお出掛けだったので、久しぶりの寄り道ドライブを楽しみました。

秋の七草寺の一つ女郎花の真性寺へ、向かって左側がお花畑になっておりますね。

鮮やかな黄色ながら、とても小さい花の集まりなので派手な感じではありませんね。

それが田舎の素朴な風景にマッチしておりますね。

お寺もシンプルでさっぱりとした感じ。

予期せぬ曇天続きの一週間となりましたが、それでも長瀞の秋の楽しみ方としてしっかりと定着しつつある印象。

境内には歴史を偲ばせる青石塔婆というのもありました。
七つの花は咲く時期がそれぞれ少しずつずれていますが、全体的バランスとしてそろそろちょうどいい頃合いではないでしょうか。
電車でお越しの方ならハイキングコースにピッタリのように思います。
風光明媚な長瀞の散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。
●ガイドマップ
【女郎花】東谷山真性寺
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そんな影響もあってドライブは極力控えるようにしています。
昨日は所要で群馬県までお出掛けだったので、久しぶりの寄り道ドライブを楽しみました。

秋の七草寺の一つ女郎花の真性寺へ、向かって左側がお花畑になっておりますね。

鮮やかな黄色ながら、とても小さい花の集まりなので派手な感じではありませんね。

それが田舎の素朴な風景にマッチしておりますね。

お寺もシンプルでさっぱりとした感じ。

予期せぬ曇天続きの一週間となりましたが、それでも長瀞の秋の楽しみ方としてしっかりと定着しつつある印象。

境内には歴史を偲ばせる青石塔婆というのもありました。
七つの花は咲く時期がそれぞれ少しずつずれていますが、全体的バランスとしてそろそろちょうどいい頃合いではないでしょうか。
電車でお越しの方ならハイキングコースにピッタリのように思います。
風光明媚な長瀞の散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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【女郎花】東谷山真性寺
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【秩父の小昼飯】みそポテト

秩父の商工会が昨年からプロモーション中のこちら、緑色ののぼりを掲げる飲食店もポツラポツラ目にするようになってきました。
小昼飯(こぢゅうはん)とはかつて農作業などの合間に食べたおやつのことです。
郷土の味覚として改めて見直していこうという取り組みのようですね。

そんな中でも一番お手軽で親しまれているのが『みそポテト』ではないでしょうか。
~~~~~~~~
みそポテト
どこの家庭にも常備されているじゃがいもを使い、簡単にできるみそポテト。サクサク、ホクホクして、甘辛い味噌ダレがよく合います。秩父では、おかずやおやつ、おつまみの定番です。
材料(4人分)
[ポテト]
じゃがいも 4個
小麦粉 200g
水 700cc
[味噌だれ]
白味噌 200g
砂糖 160g
みりん 50cc
酒 100cc
柚子みじん切り 少々
作り方[調理時間:30分]
①味噌だれの材料を合わせて火にかけ、たれを作っておきます。
②じゃがいもはゆでて皮をむき、一口大に切ります。
③小麦粉を水で溶き、衣を作ります。じゃがいもに衣をつけ、180度に熱した油で揚げます。
④熱々のじゃがいもに味噌だれをかけて出来上がりです。
~~~~~~~~
このように小冊子内では紹介されております。
要はジャガイモの天ぷらに甘辛味噌ダレがかかったシンプルなものです。
秩父では家庭でも広く親しまれていますが、シンプルなだけに味噌ダレの味付けが個性の見せどころ!
ありきたりの材料ですぐに試せますね、柚子のアクセントがポイントですのでお忘れなく。

秩父では日常的に家庭の食卓にのぼることをうかがわせるのがこちら、食品スーパーのお惣菜コーナーです。
こちらベルクさんの秩父市内四店舗でも購入できます。
見事に『秩父名物』『田舎のおやつ』の文字が躍っておりますね。

ベルクさんでは一口大が4ケ串に刺さって105円。
秩父にお出かけの際には国道沿いの店舗などにふらっと寄ってみてはいかがでしょうか。
時間に余裕のある方は、飲食店でプロが作る揚げたてのみそポテトもお薦めです。
先述の小昼飯ののぼりのお店もそうですが、そうでないお店でも地元の味覚を扱うお店が着実に増えてきているように思います。
サックリ、ホクホクの揚げたてのポテトにオリジナルレシピの味噌ダレのハーモニーに舌鼓を打つこと間違いなしです。
やはりどんな料理でも出来たてがサイコオですよね。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
●ガイドマップ
秩父商工会議所
ベルク(秩父市内4店舗)
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