MOTトレーラー到着! ROYALカーゴも大活躍!
土曜日に続いて、本日もMOT(MAROYAオリジナルトレーラー)の引き取りでした。
まずは土曜日の写真。
海上コンテナが前橋に届いたのはほぼ15時。
そこから荷下ろしをしてやっと出てきたのは8台のMOT車載トレーラー。
今回はすべてご成約済みです。
次回ロットもご注文をいただき始めていますので、ご検討中の皆様はお早めにどうぞ!
土曜日は、MAROYAからは私(店長)一人だったのでとりあえずは無難に積めるものだけを運んできました。
そして本日の月曜日は、この状態からのスタート
↓
写真の縦横を間違えて…いません!
3台の20ftコンテナトレーラーが横転状態で海上コンテナに積まれているんです。
何とか出しましたけど、今も横転状態で置いたまま(笑)。
明日改めてこれを平置きに戻す作業をしてきます。
コンテナ出し作業(通称:「デバン」、「デバンニング」と言います。)が3日目に突入するのは、過去60回以上の中でも初めてかも。
そのくらい今回はハードな作業です。
そうそう、ほんの2週間前にナンバー登録をしたばかりのROYALカーゴトレーラー、今回は早速ガッツリと輸送に活用しています。
↑
先週の様子
今週の様子
↓
いや~、Eトラックレール最高です!
先週は車を積んでいたのに、今日はご覧の通り3階建ての棚を作って、荷物の運搬に活躍しています。
一昨日のインスタにもアップしたのですが、MAROYAにはEトラックレールのアタッチメントが色々あります!
インスタ記事は、こちらとコチラ。
棚を作るだけじゃなくて、小物入れもあるし、ベルトに、フックも。
カーゴトレーラーを使う方には、強くお勧めしています!
さ~て、明日も荷下ろしと引き取りと更に荷下ろし。
そろそろベッドに入って明日に備えます。
ところで、先週のイベント(Attack筑波2026)前の準備から片付けもあって、私が担当するメールの返信が大変滞っております。
デスクワークに戻り次第、順番に返信をさせて頂きますのでもう少々お待ちください。
お知らせ: トレーラー価格体系の変更、および、キャンペーン実施について
本日は、MAROYAより大切なお知らせを2件お伝えいたします。
この度MAROYAでは、昨今の為替レートの動向、その他諸状況を踏まえ、価格体系を見直すことといたしました。
また、その移行期間となる3月末日までの間はキャンペーンを実施致します。
①【トレーラーの定価、および、為替サーチャージの変更】:
4月1日より新価格体系とさせて頂きます。
各モデルごとの価格については、追ってお知らせいたします。
【全体的な動向】:
昨今の為替レートの動向を踏まえ、大まかには定価は上がり、為替サーチャージは下がる方向となります。
1USD=135~145円だったころに定価を設定しましたが、150~160円台を推移している現状に合わせるものです。
【モデル別の動向】:
・ロードランナートレーラー:
もともと定価設定は無く輸入ロットごとに価格を計算しておりましたが、実質値下げを目指します。
a. 5フィート幅、6フィート幅モデルに特化することで輸送効率をアップし、価格ダウンを目指します。
輸送コストのカットを重視しますので、新規取り寄せにはお時間を頂きます。
b. 7フィート幅モデルは輸送コストが大きくかかるため、積極的な在庫保有はしない見通しです。
ROYALカーゴトレーラーの7.5フィート幅モデルをご検討下さい。
c. 4フィート幅モデルは、取り扱いが終了いたしました。
・キャリーオントレーラー:
a. 7x15車載トレーラーについては、実績を重ねたMAROYAオリジナルトレーラー(MOT)シリーズをご検討下さい。
b. 7x18車載トレーラーは、受注取寄せにてご注文をお受けします。
c. ユーティリティトレーラーは、積極的な取り扱いを終了いたしました。
(コロナ禍を経て、現地価格と為替レートが大幅に向上し小型モデルは従前の約3倍の価格になってしまったため。)
・FUTURAトレーラー:
ニュージーランド本社との提携関係強化、輸送方法の見直し、決済通貨の変更等により、実売価格(=定価+為替サーチャージ)の抑制を目指しております。
・MAROYAオリジナルトレーラー:
既に日本国内最強のコスパを実現しているMAROYAオリジナルトレーラーシリーズ
細部のバージョンアップを進めながらも、堅実にコストパフォーマンスの優位性を維持致します。
車載トレーラーにおいて、今回ロットで実施するバージョンアップ:
・ツールボックスの形状変更
・ウインチベースの見直し(より多くのウインチに対応
・ラダースロープの軽量化と固定方法の時間短縮
・ROYALカーゴトレーラー
輸入第1号となるMAROYAデモカーの輸入を経て、各コストの算出が完了。
輸送コストや輸入改善作業費用の圧縮に向けて鋭意調整中!
②【春だ!遊びに行こう!キャンペーン】:
「春だ!遊びに行こう!」をキーワードに、モデルごとに下記キャンペーンを実施します。
と言っても、トレーラーをお届けできるのはモデルにより3~12か月後という現在の状況。
つまり…トレーラーが届くまでの間の、なにをして遊ぼうかとワクワクできる時間がたっぷりありますね!
キャンペーン対象期間:
・2026年3月31日までにお問い合わせをいただき、4月20日までにご成約を頂けること
対象車両:
・在庫車両
a. FUTURAクラブスポーツ x2台
⇒在庫車に限り、為替サーチャージを廃止!
さらに、オプション装備10万円分をプレゼント!!
b. FUTURAチルトデッキ x1台
⇒6.5xx13サイズ相当の箱型カーゴトレーラーに改造後、予備検渡し価格180万円にて!!
まずは、率直に言って、日本にはチルトデッキのニーズが…ありませんでした(涙)
・アルミ製で高価なのにアプローチアングルがきつくてスポーツカーは積めない(涙)
・クロカン系の背の高い車両なら積めるけど、重量的にランクルは無理…ほぼジムニー限定?(涙)
しかも、輸入をしてみたら、ホイールベースとリアオーバーハングの関係が車検非対応(涙)
・登録をするためには、背の高いアオリを付けるか、箱型カーゴ化をする必要があります。
アオリだと重量配分的に空車時に自立できなくなる恐れがあり、箱型化が有力。
というわけで、この1台はチルト機能は忘れることにして、箱型カーゴトレーラーとして販売します!
納期は…12か月下さい!!
(既に箱型化は3台のバックオーダーを頂いているため)
現在、ロードランナーの6x14サイズをご注文いただくと納期は6~9か月、価格は250万円前後です!
お時間は頂きますが、軽量なアルミトレーラーが大幅コストダウンで手に入るチャンスです!!
しかも、最大積載量はロードランナー6x14(700~800kg)よりはるかに多い1100kg前後見込みです。
なお、ご注文のない場合は、暇を見て箱型化をし、その後は280万円前後で売り出すことになると思います。
ただ…バックオーダーをいただき過ぎて暇な日が来る見込がありません(うれし涙)!
無理やりにでもご注文を頂いて作業スケジュールに組み込んでしまわないと、何もできないまま月日が経ってしまう気しかしないので、泣く泣く決心をしました!
・新規輸入車両
ロードランナー:
⇒輸入改善費用(約15~28万円)をサービス
FUTURAトレーラー:
⇒輸入改善費用(約20~22万円)をサービス
MAROYAオリジナルトレーラー:
⇒オプション装備10万円分をプレゼント
ROYALカーゴ:
⇒新規取り扱いブランドにつき、メーカーとの実績づくりを強化中。
定価の10%分のオプション装備をプレゼント!
オプション装備の例:
a. Eトラックレール&各アタッチメント
b. 窓やルーフベント、追加サイドドア
c. 鍵や輪止めなどの周辺用品(ヒッチメンバー、ヒッチボールは対象外)
d. オプション装備不要の方には、「輸入改善費用」をサービス
トレーラーの販売キャンペーンは、数年に1度のビッグイベントです。
価格改定前のこの機会にしかできない大特価ををお見逃しなく!
お問い合わせ、ご注文はメール(info@maroya.jp)にてお気軽にどうぞ!
その際は、必ず「お名前、お電話番号、ご希望のトレーラーモデル(複数可)」を明記願います。
ワイドボディ車を輸送する方法
さてさて、行ってきましたアタック筑波2026!
天気も良くて半袖の人もいるくらいの陽気でした。
で、その帰り道にいつもの撮影スポットによって…
うーん、カッコいい~!
アメリカ~ン!
じゃなくて、実はヘッド車のF350、ROYAL7.5x18カーゴトレーラーともに…「カナディア~ン!」です(笑)
私のF350、メーターがマイル表示ではなく、キロメートル仕様なんです。
どっちにしてもカッコイイ~!
はい、自己満足コーナーはここまで。
今日の話題は、「ワイドボディ車を輸送する方法」としてみました。
で、その答えがこちらのROYAL7.5ワイドモデルです!
長さは16,18,20フィートの3サイズがありますが、写真は真ん中の18フィートモデル。
車両サイズ(輸入改善後):
全長: 618cm
全幅: 250cm
全高: 271cm
車両重量: 1080kg
最大積載量: 2400kg
車両総重量: 3480kg
ドアを開けるとこんな感じです。
サイドドア開口部:
幅: 91cm
高さ: 197cm
リアランプドア開口部:
幅: 208cm
高さ: 204cm
リアランプドアは、開くとそのままスロープとして使えます。
このままだと乗り口にスロープの厚み分の段差がややあるのですが、「トランジションプレート(段差を吸収するための折り返し板)」を装着すると極端な低車高車両でもない限り、サクッと積み下ろしができちゃいます。
(車高が低い場合でも、RaceRamp(リンクはこちら)でサクッと解決!)
荷室内寸法:
長さ: 475~534cm(7.5x18モデルの場合)
幅: 222cm(タイヤハウス部は206cm)
高さ: 221cm
なので、ワイドボディのJZX100チェイサーもすっぽり収まっちゃいます!
この状態なので、チェイサーからの乗り降りはドアではなく窓からです。
ですが、窓から降りた後には、ちゃんと足を地面に下ろせるだけのすき間はあるんです!
いつも幅広マシンを積むなら、レースカードア(リンクはこちら)を追加しちゃえばいいだけなので、このサイズ感は今までにない満足度です。
お問い合わせはinfo@maroya.jpまで、お名前と電話番号を記載の上でメールをお送りください!
(メールが届かないケースが少なくないので、必ずお電話番号は記入願います。)
お問い合わせ、お待ちしております!


















