MAROYAのブログ
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特注ボンネットダンパー: クラウンアスリート

こんばんは!

本日は、お客様から画像をいただいたのでちょっといつもとは違うボンネットダンパーを紹介します。

 

先日、クラウンアスリート(GRS214)のオーナー様からのご相談で、ご来店無しで特注ダンパーを用意させていただきました。

 

ご相談の内容は「社外エアロボンネットに交換したら、純正のダンパーでは強すぎてボンネットを閉じた時に浮いてしまう。純正より弱めのダンパーを作れませんか?」というものでした。

 

初めにメールで写真を送って頂いてのやり取りをし、ある程度実現可能と判断できたので純正ダンパーと金具を送って頂き、ダンパーの強さはまずは試しに○○kgfくらいの物で…と送らせて頂きました。

お客様自身で装着をして頂いたところ、「無事取り付けが済み、ボンネットの保持も出来ました。今のところボンネットの浮きも見られません。」とのご報告!

良かった!

 

そんなこんなでお客様から頂いたのがこちらの写真!

純正の取付部が残っているボンネットだったので、完全ボルトオンで交換もできたようです。


 今回、純正ダンパーの約55%の強さのダンパーにしたのですが、こんな感じでボンネットとフェンダーのすき間は前から後までほぼ均一ですね!

恐らく純正ダンパー使用時は、ボンネット側のダンパー取付部が押し上げられてしまい、「前後のクリアランスは狭いが、中間地点だけすき間が広い」となってしまったのだと思います。

 

ちなみに過去にはTE37レビンや、Y33レパードなどもこっそりと作ったことがあります。
ショッピングカートに載せていない裏メニュー車種はこちら
↓

ボンネットダンパー適合情報: BNR34、JZS161 | MAROYAのブログ

恐らく他にもあるのですが、裏メニューなのでちゃんと整理していません(笑)。

 

「社外ボンネットに変えて強さが合わない、純正ダンパーが廃盤になった」などでお困りの皆様、お気軽にご相談くださいね!
 

適合追加のお知らせ: ND5REロードスター用ボンネットダンパー

 

本日、ND5REモデルのロードスターオーナー様にご来店頂き、適合確認を実施致しました。

 

結果は、ND5RC用の物がそのまま問題なく装着できました!

 

適合確認車両:

 マツダ ロードスター ND5RE 「NR-A」グレード

 (2026年2月初度登録モデル)

・ボンネット開口部の高さは…あまりにあっさり装着できたので、計り忘れました!

 ND5RCでは、ダンパー装着前より約14㎝大きく開きます。

 (ボンネット先端部にて計測。)

・取り付け作業時、工具や手指が入りにくい部分があります。

 

※既存販売商品のため、先行予約キャンペーンの実施は有りません。

 

ご注文はこちらから

MAROYA マツダ ロードスター[ND5RC]用ボンネットダンパー

 

そうそう、この記事を書くのにND5RC用の記事を検索したら、10年以上前に現在の店舗に移転してから最初のボンネットダンパー製作がND5RCだったようです。
10年以上たつのに、人気車種なのって、すごいですね!

 

カーゴトレーラー: インターステート ロードランナー & サウスランド ロイヤル

本日は夏真っ盛りの前橋赤城山です!

 

と言っても、直近数年の様な38~40度に迫る日はほとんどなく、今年は30~35度前後の日々が中心なので、朝晩などは涼しくて快適だったりもします。

 

さて、本日は久しぶりに箱型カーゴトレーラーの話題を書こうかなと。

 

2011年よりロードランナー、ヴィクトリー、パトリオット等の箱型カーゴトレーラーを輸入し続けてきた当店ですが、世界的な新型コロナウイルスの流行とそこに続く円安の影響で在庫数を控え目にしておりました。

(だって、1ドル160円で仕入れた直後に為替が135円に戻るなんて、怖すぎるでしょ?160万円で販売している車両を135万円に値下げしないとバランスが取れなくなってしまうってことなので。)

 

なので、この数年は在庫は持たずに受注後の手配をしております。

が、そんな時期が数年経ち、為替レートは160円で安定する気配を見せてきたためか、様子見をしていた方々ももう待てない雰囲気になってきたようです(笑)。


最近箱型カーゴトレーラーのお問い合わせが増えてきたので、ロードランナーとROYALの違い、現在の箱型カーゴトレーラーの動向などをつらつらと書いてみます。

 

①モデルごとの性格:

 Interstate系
 ・パトリオット: コスパ命の最廉価モデル

 ・ヴィクトリー: コスパと実用性のいいとこどりモデル

 ・ロードランナー: 質実剛健の実用モデル

 ・プロシリーズ: 高級志向モデル(キラキラアルミパーツ多用、しっとりしたラバートーションサスペンション)

 Southland社

 ・ROYAL: ロードランナーと同等の質感

 まずここではっきりさせておきます。
 「選ぶならロードランナーかプロシリーズ、あるいはROYALです。」

 グレードが違っても、同じサイズなら輸入運賃やナンバー登録までの手間は変わりません。
 そうすると、パトリオットやヴィクトリーを選ぶのはもったいないです。

 ちょっと安いだけなのに質感や耐久性は結構な差が出てしまいます。

 次に、ロードランナーとROYALの違い。

 これも単純明快。

 「幅の広さを追求するならROYALカーゴにしか設定のない7.5フィート幅モデルを選んでください!」
 室内の幅が約220cm、リアドアの間口幅(サポートワイヤー除く)は約208cmあります。
 ロードランナーで最も幅の広いモデルは7フィート幅なので、室内幅が約198cm、リアドアの間口幅は190cmです。

 室内で10cm、間口部分で18cmの差は小さい様で大きいです。

 特に、自動車を積みたいかたはより幅の広いモデルがおすすめです。

 幅を必要としない方は、ロードランナー、プロシリーズ、ROYALのどれもおススメです。

 その時に在庫があって納期の早い方とか、お気に入りの色の設定がある方を選べばOK!

 

②価格相場:
 モデルやサイズがありすぎて書ききれませんので、代表的なものを書いておきます。

 ・あくまでも現在の為替相場(1ドル=160円前後)でのお話です。

 ・また、直近30年の日本が異例なだけで、諸外国では、あるいは、日本でも本来は「物価は年々上がっていくもの」です。

  なので、5年後にこのブログを見たら「当時はそんなに安かったんだ~?」ってなるかもしれませんね。
 

 ロードランナー

  5x8 1,400,000円~

  5x10 1,600,000円~

  6x10 1,950,000円~

  6x14(ブレーキ付き) 2,150,000円~

  7x16(2軸ブレーキ付き) 2,700,000円~

 

 ROYAL
  7.5x16 3,500,000円

  7.5x18 3,600,000円

  7.5x20 3,800,000円

 ・いずれも税別価格です。

 ・オプション無しのベースモデル価格です。

 

あ、ROYALカーゴの苦手なことが一つありました!
カナダで製造しているので、積雪期は現地から出荷をできません!
早めに計画的に動いて頂ければ大きな問題ではありませんが。

 

どのモデルも、お問合せはお気軽にどうぞ!

 info@maroya.jp まで

 

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