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モニター募集:V37スカイライン、ほか

こんばんは!

本日は、ボンネットダンパーのモニター車両募集のお知らせです。

 

遠方のお客様よりV37スカイライン用の商品のお問い合わせをいただきましたが、あいにく実車確認の機会がなく、商品設定がございません。

 

ご来店頂くことが可能なお客様がいらっしゃいましたら、メールにてinfo@maroya.jpまでご連絡を頂ければ幸いです。

 

※モニター特典として、完成した試作品を差し上げております。

※V37スカイラインに限らず、設定のない車両のモニターは随時お受けしております。

 ↓↓↓

 

 

※「純正ダンパーが廃盤で困っている」というケースにも対応可能です。

 古いクルマだから…なんて、諦めないでください!

 (JZA80スープラ、セリカXXや、ランドクルーザーBJ4#(いわゆるヨンマル)、ミゼットIIカーゴ等は隠れた人気商品です!)※ボンネットダンパーに限らず、リアゲートダンパー、リアハッチダンパー等も対応可能です。
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古いクルマから、新しいクルマまで。
まぁ、大体何でも作ります(笑)!
 

ご応募、ご相談は:
・お名前、電話番号、車種名を書いて、

・info@maroya.jpまで、メールにて、
お気軽にどうぞ!

新製品のご案内: 新型デリカミニ(BA6A)用ボンネットダンパー

本日は、「三菱 新型デリカミニ BA6A用ボンネットダンパー」のモニターテストを実施致しました。

 

商品の詳細は下記の通りです。


適合確認車両:
 三菱 デリカミニ BA6A

 (2025年11月登録モデル、「T プレミアム デリマルパッケージ」、4WD、純正スチールボンネット車にて適合確認) 

 

車種別特記事項:

 ・左側のみ(助手席側)に装着するシングルダンパー仕様です。

 ・純正ステー(つっかえ棒)使用時より約2cm大きく開きます。(ボンネット先端部での計測)

 ・純正ステー(つっかえ棒)の差し込み穴に金具を取り付ける為、純正ステーは使用できなくなります。

 

そして、恒例の先行予約は2026年2月15日まで受付中です。
詳細は以下の通りです。

************************

  特典1: 各タイプの合計で、先着10セット限定で下記の特価とさせていただきます。
 

  特典2: 先行予約の方に限り、送料をサービスとさせていただきます。
        (2/15受注分まで。数量の限定はありません。)
 

設定タイプは下記の通りです。

 ・スタンダード 12,800円(税込14,080円) ⇒ 先着10名様!! 特価11,800円(税込12,980円)
 ・ブラックカーボン 15,800円(税込17,380円) ⇒ 先着10名様!! 特価14,800円(税込16,280円)
 ・シルバーカーボン 17,800円(税込19,580円) ⇒ 先着10名様!! 特価16,800円(税込18,480円)

 

デリバリー開始時期はタイプ等により、「2月中旬~下旬頃」の予定です。

 

なお、特典1が限定数に達した場合も、特典2は適用させていただきます。

 

ご注文の際は、下記メールにてお申し込み下さい。折り返し、詳細を返信させて頂きます。
  info@maroya.jp
   ※キャンペーンお申し込みの際は、下記の情報をご入力の上、ご注文下さい。
    ・メール件名:「アメブロ先行予約キャンペーン」
    ・車種名:
    ・商品タイプ:
     ‐スタンダード/ブラックカーボン/シルバーカーボン
    ・郵便番号/住所:
    ・氏名:
    ・電話番号:

************************

以上の内容となります。
是非このお得な機会にご検討ください!!

大晦日

さて、2025年もあと2時間ほどとなりました。

 

気付けば今年は大晦日もガレージで溶接作業をして過ごしてしまいました(笑)。

 

ありがたいことに、作業のご依頼をたくさんいただいているので、年明けも早々から作業再開予定です。

 

2025年はMAROYAにとってどんな年だったんだろう?

って、振り返ってみると、今年は色々と変化の年だったように思います。

 

本格的に箱型トレーラーの製作を始め、以前からやっていた改造作業にもましてレベルアップした年です!

何のレベルアップかというと、お客様のワガママ…じゃなくて、ニーズに応える力のレベルアップです。

 

手前味噌というか、自己満足かもしれませんが、お客様のリクエストに応えられることがMAROYAにとっての使命であり、喜びであると思っています。
そんな思いで「輸出入と翻訳・通訳」で始めたのに気が付けばモノづくり屋さんになってしまいました。

なんで大晦日にこんなことを書くかというと…

私(店長)がMAROYAを始めたのは2007年1月1日なので、明日2026年1月1日で満19年。

言い換えると、明日から20年目に突入します!

振り返れば、2007年の春にボンネットダンパーの輸入販売を開始し、ほんの2~3か月目には輸入元にも設定の無かった車種である三菱アウトランダー用の商品のお問い合わせをいただき、なぜか「ありません」という代わりにうっかり「作りましょう」と言ってしまい(笑)、これがMAROYAのモノづくりの始まりでした。


その後は、相談をいただいた車種は何でも製作に挑戦するスタンスを貫き、気付けばボンネットダンパーの設定は300~350車種くらいかな?(最後に数えたのが数年前です。)

強度不足やクリアランス不足で製作を断念した車種も10車種程度ありますが、1年目に輸入した10車種程度を除けば全てオリジナル商品としての製作です。

 

その後、最初の大きな転換点となったのは、2011年。

自分用の1台が欲しかったというきっかけで、初めての(車載)トレーラーの輸入をしました。

2月に発注をしたその直後、3月11日には東日本大震災の発生があり、原発事故の影響で船が日本に来ないかもなんていう事態におちいりましたが、何とか輸入にこぎつけ、当時は輸入車の登録は完全に素人状態ながらも無事にナンバー登録。

(MAROYA輸入第1号トレーラー)

 

その後は、カーゴトレーラー、ユーティリティトレーラー、車載トレーラーを輸入しつつ、お客様に相談されれば小さなものから大きなものまで改造は何でも引き受けてしまい…こういう事で来ますかって言われたときに「できない」と言いたくなくて(笑)…

(カーゴトレーラーとしてMAROYA輸入第1号のロードランナー。初代デモカーであり、現在は全日本ジムカーナ広瀬選手のもとに)


2018年にはFUTURAトレーラーの取り扱いを開始し、その特性に合わせた自動傾倒式ナンバーステーを開発しました。

このナンバーステーで特許を取ったことはMAROYAにとってはモノづくりの大きな一歩でした。

単に手先が器用とか、製作をできるという事を超えて、これまで世の中に無かったものを「発明」したというのは、大きな一歩でした。


2011年からしばらくはボンネットダンパー屋さん、トレーラー屋さんとして堅実に歩んだものの、2020年にコロナ禍の発生。

これはヤバいぞと身構えたら、ソーシャルディスタンスで予想外にご注文をいただきバックオーダーが1年を超える事態に。

人員強化と設備投資で何とか乗り切った…と思ったら、今度は2022年から今も続くスーパー円安状態に!
むしろコロナ禍より円安の方がヤバいピンチでした。

しかも、世界的に資材不足と物流難で頼んだ品物が入荷しない事態に。

入荷待ちで仕事が途切れて、3か月くらいデモカーのメンテナンスと改造、そして移転予定地の切り株撤去に明け暮れたっけなあ。

 

ですが、運よく…なのか、それとも必然だったのか?

2020年ごろから準備検討を進めていたMAROYAオリジナルトレーラーがこのタイミングで完成し、販売開始!

オリジナルトレーラーが無かったらもしかしたら今頃MAROYAはどうなっていたことか?と思いつつも、突然50%も動いた円安は輸入業には大打撃であることは間違いなく…。
円安で輸入が厳しいなら国内で仕事をしよう!ってことで、箱型トレーラーの製作を2023年ごろから画策し、輸入に頼らない材料集めの目途が付いたのが2024年。そして、今年2025年にレーシングコンテナを制作し、今に至ります。

コロナ禍と円安は2度目の大きな転換点でしたね。


2025年は新たなカーゴトレーラー、ROYALカーゴの輸入も始まりました!


 

って、振り返ってみたら、別に変化の年は今年だけじゃないや(笑)

 

オリジナルトレーラーの企画製作と、内製での箱型トレーラーの製作…いまでも輸入屋さんだけど、以前と比べると大幅に製作者寄りになってきたなぁ。

モノづくりが楽しすぎて(笑)。


さて、ここまで書いたら2025年は残り1時間ほどになってしまいました。

20年目を迎える2026年もMAROYAは変化を恐れずに、挑戦を続け、皆さんが求めるモノを作り続けていきますよ!

 

「いいものあります」
MAROYA