ワイドボディ車を輸送する方法
さてさて、行ってきましたアタック筑波2026!
天気も良くて半袖の人もいるくらいの陽気でした。
で、その帰り道にいつもの撮影スポットによって…
うーん、カッコいい~!
アメリカ~ン!
じゃなくて、実はヘッド車のF350、ROYAL7.5x18カーゴトレーラーともに…「カナディア~ン!」です(笑)
私のF350、メーターがマイル表示ではなく、キロメートル仕様なんです。
どっちにしてもカッコイイ~!
はい、自己満足コーナーはここまで。
今日の話題は、「ワイドボディ車を輸送する方法」としてみました。
で、その答えがこちらのROYAL7.5ワイドモデルです!
長さは16,18,20フィートの3サイズがありますが、写真は真ん中の18フィートモデル。
車両サイズ(輸入改善後):
全長: 618cm
全幅: 250cm
全高: 271cm
車両重量: 1080kg
最大積載量: 2400kg
車両総重量: 3480kg
ドアを開けるとこんな感じです。
サイドドア開口部:
幅: 91cm
高さ: 197cm
リアランプドア開口部:
幅: 208cm
高さ: 204cm
リアランプドアは、開くとそのままスロープとして使えます。
このままだと乗り口にスロープの厚み分の段差がややあるのですが、「トランジションプレート(段差を吸収するための折り返し板)」を装着すると極端な低車高車両でもない限り、サクッと積み下ろしができちゃいます。
(車高が低い場合でも、RaceRamp(リンクはこちら)でサクッと解決!)
荷室内寸法:
長さ: 475~534cm(7.5x18モデルの場合)
幅: 222cm(タイヤハウス部は206cm)
高さ: 221cm
なので、ワイドボディのJZX100チェイサーもすっぽり収まっちゃいます!
この状態なので、チェイサーからの乗り降りはドアではなく窓からです。
ですが、窓から降りた後には、ちゃんと足を地面に下ろせるだけのすき間はあるんです!
いつも幅広マシンを積むなら、レースカードア(リンクはこちら)を追加しちゃえばいいだけなので、このサイズ感は今までにない満足度です。
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