気持ちがわかる(たぶん) | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。


異性愛者、男が好きな女。

その女にその男は感情移入できない。

言いたいことかわかってもらえるだろうか、すこしむずかしいかもしれない。

男が好きな女と自分を同一視できるなら、その男はゲイだろう。

逆も正しく、女が好きな男に、その女は自分を重ねることはできない。

一方、同性愛者の場合、相手の立場になることができることが多い。

男が好きな男の気持ちにはなれるのではないか。

こんな男が好きな男、その気持ちはわかる気がすると思う。

ただ、若専、フケ専の場合は、異性愛者と同じく、相手の気持ちになるのは難しい。

こんなおじさんが好きな若者の気持ちを、そのおじさんがわかるのは困難だろう。

雰囲気がそっくりのゲイカップルをよく見かける。

異性愛者より気持ちが通じやすいからではないか。

しかも、体液の交換をして、細胞の一部は相手由来のタンパク質だ。

似てこないはずがない。