所得税の督促状が来て驚かさせれる。
予定納税などと妙な名前になっている。
11日以内に納めないと財産を差し押さえると書いてある。
国家による恐喝だ。
しかし、差し押さえられるほどの財産はない。
春から、税金もカード決済にしてマイルをセコセコ貯めようと、銀行引き落としをやめていた。
その経緯で払っていなかったらしい。
カードで払う方法は、国税庁のホームページに行け、とものすごく小さい字で書いてあり、推奨されていない感じ。
老人には無理。嫌がらせに近い。銀行に手数料をもうけさせたいのだろう。
メガバンクは財務、国税の天降り先だ。
コンビニからの振り込み用紙が封入されていた。コンビニとも癒着しているのだろうか。
このキャッシュレス時代に資源の無駄遣いもはなはだしい。
コンビニの店員もたいへんである。
ちなみに、台湾のコンビニ店員に外国人は見たことがない。
日本は外国人だらけだよ、と台湾人の大学院生に言ってみると、台湾では売るだけではなく、こういう公的作業が日本より多くて、難しい台湾華語使えないと無理だから、外国人は無理、という返答だった。

