台湾、特に台北ではこんなのは当たり前。
振り返る人もいない。
もはやゲイの多い西門町だけではない。どこでも見かける。
振り返るとすれば惨めな日本人観光客だけだ。
やはり、同性婚の波及効果は大きい。
婚姻だけの問題でなく、ゲイそのものへの寛容度が上がる。
義務教育で、LGBTQA+について教えてなくてはならない。必修になっている。
お父さん2人の家庭とかの存在を小学生に知らせる(中学生かもしれない)。
それはともかく、台湾の青少年は足が長い。背も高い気がする。
なぜなのか。
日本も戦後背が伸びたが、あれは、食生活、牛乳、肉食のせいだろう。
台湾の変化といえば、民主化したことだ。
言論の自由が発生した1980台後半に生まれた親の子どもたち。
のびのびと暮らすからなのか。だから手足も伸びるのかもしれない。
台湾独立なんて言おうものなら、逮捕された時代が40年近く続いた。日本語の本を読んでいても連行される。
身長も縮む思いだっただろう。
今は民主主義指数は日本を超え、アジア第一位となった。
同性婚もその流れの上にあるだろう。これもアジア初だった。
日本は、と比較したくなるが、絶望的な気分になるから、しない。







