アートが動かす社会 | 研のゲイ術的生活

研のゲイ術的生活

研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。


タイは同性婚が認められている。

アジアで最初が台湾、2本目がネパール、3位がタイである。

どこも信心深い国なのが面白い。

タイのBLのセリフに



いい相手はいないのか?  男でも女でもいいぞ。



なんていうのをよく見るようになった。

3年前にはなかったことだ。

実際にこんな物分かりのよい父親はまだ少ないかもしれない。

しかし、こういうアートの方が実生活を牽引するのはよく知られている。

ちょっと意外かもしれないが、実生活のほうが遅れるのである。

岡本太郎『今日の藝術』にかいてあるとおり。

ということは、今まで通りのスタイル、内容ではアートの資格はないということだ。

ほんもののアートは社会を動かすようなものだ。

社会を変えたアーティストといえば、まず、美輪明宏、岡本太郎、三島由紀夫が思い浮かぶ。