小泉進次郎のミュンヘン会議での英語によるスピーチを聞いた。
長いラテン語系の語のアクセントもほぼ正確で、たいしたものだった。
彼が関東学院大学の学生の頃には絶対に意味も知らなかったであろう
unilateral, provocative, status quo, weaponization, contingency, like-minded,
unwavering, multilayered, paratrooper, unprecedented
なども間違いなく発音していた。こんな語を一つも知らない大学生はいくらでもいる。
なによりも、力点の置きどころが適切で、棒読みではなく、きちんと意味を理解していることがわかる。
ほんとうに覚醒したと思う。



