アプリの悲喜交々 | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。


ゲイ出会い系アプリはもう6年間、開かないどころか、スマホ上に存在しない。削除である。

だからどういう状況か知らないのだが、ブログで(有)20年、とか書かれていることを知った。

交際して20年の彼氏ありの意味だという。

中には🐜と書いている人もいるとか。

興味深い。

なぜこんなに短くするのだろうか。

それはともかく、昔から、大切な彼氏います、などと書いて、友達を募集している人は無数にいた。

この「大切な」という形容詞が当時から議論を呼んだ。

もちろん、みんな、大切ならなぜ募集するの?と、ダブルスタンダードにツッコミを入れたのである。

その大切な彼氏がそのアプリを見てしまった対策だという説も濃厚である。しかし、それは対策と言えるのか?

前彼が、私の家にいるのに、黄色いアプリで募集しているのを発見し、愕然としたこともあった。

こういう人はもう病気で治らない。

近づかない方が人生は穏やかになる。

還暦をすぎたいま、本気の彼氏がいるなら、アプリ自体を、削除したほうが良い、と確信する。

人は誘惑に弱いからだ。