贈り物の値段をめぐる諸問題 | 研のゲイ術的生活

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贈り物の金額は、異性愛者へ贈る場合、意外と重要である。

以前やや高めの「お紅茶」をお出ししたら、中年、既婚おばさんが、強烈で、妙なモーションをかけてきて、閉口したことがある。

先生、一度個人的にお会いできないかしら、的な。酔って電話してきたのだ、あゝキモチが悪い。

それはともかく、いろいろと、訪台、台湾滞在中、お世話になった台湾華語学校の女性校長に誕プレのLINEギフトを送ったが、わずか2,000円というのは、いい歳をしてどうかとも思う。

しかし、これが5,000円なら好意があると誤解されかねないし、3,000円はまあ微妙。

2,000円なら向こうも気が重くならないだろう。めんどうなものだ。