女好きについて | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

今年クラスで発見したお気に入りの男子が、5、6歳も年上の女と南の島から画像をFacebookにアップしている。

友人に「彼女なのか??」とコメントで突っ込まれると、専属モデルです、とはぐらかしている(写真が趣味らしい)。

あー、やっぱり女好きなんだ、という絶望感。1000回は繰り返している。いつまでも懲りないものだ。

3、40年後、介護老人ホームで、あー、このイケメン介護士、やっぱり女好きなんだ、と絶望し続ける人生になりそうだ。

しかし、なぜ、ゲイはストレートに報われない恋心を抱くのか。ゲイに恋してばかりいる女性と同じことなのか(フジ子・ヘミングがそうだった)。すこしメンタリティーは違う気がする。

ゲイの場合、確率は7%ぐらいと分かっているはずだから、まず、相手が男好きのはずがない、まして、こちらを恋する可能性はさらに低いだろう。という理屈はすっ飛んでしまって、恋してしまうのだろう。宿痾(しゅくあ)、宿命的な病とも言えるのではないか。