3月末に、コロナワクチン3回目接種の通知が届いた。これを書いてる今も予約を取っていない。我ながら、何故、3回目を躊躇っているんだろうと考え出した。
ワクチン効果に関して懐疑的と言うのであれば、1回目、2回目だってそうだった訳だし、そもそもワクチンに感染抑制の効果は無く、重症化を防ぐのが目的だと言う事は最初から言われてた。つまり100回打っても200回打っても感染はする。と言う事は3回目を拒否する理由にはなっていない訳だ。
だとすると他にはなんだろう?と考える。
副作用はどうか?
私の事で言えば、1回目を去年の9月中旬、2回目を3週間後の10月初旬に接種し、どちらも発熱も無く、メディアで言われてる様な症状も、これと言って無かった。若干の食欲不振が2日ほど続いたが、3日目からは普通に食べられた。副作用に関しては個人差があるので、酷い副作用が出た人はトラウマがあって3回目を躊躇う理由はある訳だが、私の場合は副作用が無いに等しかったので、副作用に対する恐怖心は無い。だからコレも拒否する理由にはならない。
面倒臭いからと言う理由は無いかなと思う。自分の命に関わる問題には皆、繊細になる筈。おそらく皆、そうだと思うのだが、コロナ対策の武器だと頭では理解しながらも、何か体に良くない薬品を流し込まれてる不健康感に苛まれるのではないか?
正直、今の分科会には解散して貰いたい。総理大臣が菅さんから岸田さんに変わった段階で解散を期待していたのだが、岸田首相は何も動かなかった。
会長の尾身さんは、過去に功績のある方だと言う事は判っているのだが、3年目に入ったコロナ化に関しては、打つ手が無くなっているのではないか?
ワクチンを推奨して人の動きを止めるワンパターンが本当に功を奏したのか?
これを確かめる実験は、たった一つで、簡単な話、感染が増えても最低1カ月は敢えて放置して様子を見るしかない。それでウィルスが、どう言う動きをするか?
私がこんな事を書くまでも無く、こんな事は政府も分科会も判っている筈で、判っていてもやらない。ヤル気が無い。万が一、この<敢えて何もしない実験>で、ウィルスの動きに変化は見られなかったと言うデータが出た場合、これはもう東京都知事の小池さんや、各都道府県の知事さん、分科会メンバーも殺されかねない。何故って、今までの国民の苦労と努力は何だったんだとなる訳だから。
それを暗示する怖い出来事が実際に起きた。分科会の尾身会長の自宅の窓ガラスが何者かに割られると言う事件がコロナ化に起きた。この際、割ったのは誰か?って事が問題ではない。相当数の国民の恨みを買ってる立場なんだから。路頭に迷った人、生活苦で自殺した人、不幸になった人は数知れない。そう言った起きた事実に対し、メディアの中には「それとこれとは関係無い」とかボヤく輩を見掛けるが、こういう言い方こそウクライナ人を殺しまわってるプーチン・ロシアの「その情報はフェイクだ」発言と同義語だろう。
ワクチンに対する正しい知識を国民全体が再認識する時期に来ているだろう。義務化もされてない状況下で只、「ワクチンを打ってくれ」と言う御願いだけでは動きそうにない。強い人による言葉が必要な訳であり、この場合、岸田首相が思い切って発言すればいい。ワクチンの意義、大義名分、若者へのメッセージ。だって岸田さんは総裁選の活動中に、若者の意見に耳を傾けたいって言ってたんだから。


