Prime minister Aso's new slips of tongue.
We are used to japanese politicians slips of the tongues. In their struggle to show a leadership they do not have, and in the fight to get their approval rate few percentage up they misjudge the situation and make frequently mistakes after mistakes.
This time Mr Aso who surprised everybody by reading some Kanjis wrongly; has made in one day two slips of tongue.
The first one he attacked the doctors: Discussing the shortage of doctors at regional hospitals in a meeting with prefectural governors Wednesday, Aso accused many physicians of lacking "common sense."
Later that day, he criticized the parents of kindergarten children while addressing an audience in Tokyo consisting mostly of — you guessed it — the parents of kindergarteners. First he did not realized that parents also were invited but realised later that most of the invitees were parents of kindergarten who were stunned by his comment but kept cool till the end of his speech. He said: "I respect the kindergarten director who said that the people who should be disciplined are mothers rather than children."
The Japan Medical Association protest these comments, and I think the parents of kids in Japan will feel offended by the prime minister comments even if in Japan people are USED to this kind of comment from the people who are supposed to serve them.
Mamoru Kurokawa, representative of an 800-doctor group, said: "I was surprised. It is a shame as the remarks cannot be taken as the words of a prime minister of a country and lack consideration." It's hard to not agree with him.
Later that day, he criticized the parents of kindergarten children while addressing an audience in Tokyo consisting mostly of — you guessed it — the parents of kindergarteners. First he did not realized that parents also were invited but realised later that most of the invitees were parents of kindergarten who were stunned by his comment but kept cool till the end of his speech. He said: "I respect the kindergarten director who said that the people who should be disciplined are mothers rather than children."
The Japan Medical Association protest these comments, and I think the parents of kids in Japan will feel offended by the prime minister comments even if in Japan people are USED to this kind of comment from the people who are supposed to serve them.
Mamoru Kurokawa, representative of an 800-doctor group, said: "I was surprised. It is a shame as the remarks cannot be taken as the words of a prime minister of a country and lack consideration." It's hard to not agree with him.
勇気を持って正しい判断を
最近のひき逃げや当て逃げのニュースをよく目にします。
人をひいたことをわかっていて、何キロも走ったという事件もいくつかありました。
なんでこんな事が起こるのだろうと、とても残念に思います。
犯人が語る理由はすごく簡単。
つかまったら、飲酒運転がばれてしまう。免許停止になる。学校に知られてしまう。
会社でクビになる。
でも実際、払わなければならない代償は?
自分が予想していたよりも、もっと大きいものになってしまうのです。
自分の人生だけでなく、人の人生を狂わせることになるなんて、誰も望んではいなかったことでしょう。
犯人は、引きずって逃げたら、被害者が死ぬかもしれない。ということはわかっていたと言います。
その場で止まっていれば、被害者は、助かったかもしれないし、犯人も殺人という罪を犯さないですんだかもしれません。
一生罪を背負って生きていくことはなかった‥かもしれません。
この事件、”問題を解決しようとして、さらに間違いを犯してしまう”例だと思います。
これほど極端なことでなくても、人生の中で、こういった間違った判断をしてしまうことがあります。
問題について考えることを怠って、安易な選択肢を選んでしまう。するべきことと反対のことをしてしまうのです。
ところが、その安易な考えを選んだことで、自分の首をしめることになる。
安易な判断を繰り返すことで、取り返しのつかない結果になる。
安易な選択とは、なんと割りに合わない選択なのでしょう。
人は時に、間違いをおかす。
でもその後どう対応するかで、その後の人生が変わってくるのだと思います。
間違いをおかしたことに気づいたら、すぐに自分自身を修正する冷静さを持ちたいものです。
そして安易な考えに流されず、勇気をもって、本当に自分がするべきことは何なのか考えていきたいものです。
人をひいたことをわかっていて、何キロも走ったという事件もいくつかありました。
なんでこんな事が起こるのだろうと、とても残念に思います。
犯人が語る理由はすごく簡単。
つかまったら、飲酒運転がばれてしまう。免許停止になる。学校に知られてしまう。
会社でクビになる。
でも実際、払わなければならない代償は?
自分が予想していたよりも、もっと大きいものになってしまうのです。
自分の人生だけでなく、人の人生を狂わせることになるなんて、誰も望んではいなかったことでしょう。
犯人は、引きずって逃げたら、被害者が死ぬかもしれない。ということはわかっていたと言います。
その場で止まっていれば、被害者は、助かったかもしれないし、犯人も殺人という罪を犯さないですんだかもしれません。
一生罪を背負って生きていくことはなかった‥かもしれません。
この事件、”問題を解決しようとして、さらに間違いを犯してしまう”例だと思います。
これほど極端なことでなくても、人生の中で、こういった間違った判断をしてしまうことがあります。
問題について考えることを怠って、安易な選択肢を選んでしまう。するべきことと反対のことをしてしまうのです。
ところが、その安易な考えを選んだことで、自分の首をしめることになる。
安易な判断を繰り返すことで、取り返しのつかない結果になる。
安易な選択とは、なんと割りに合わない選択なのでしょう。
人は時に、間違いをおかす。
でもその後どう対応するかで、その後の人生が変わってくるのだと思います。
間違いをおかしたことに気づいたら、すぐに自分自身を修正する冷静さを持ちたいものです。
そして安易な考えに流されず、勇気をもって、本当に自分がするべきことは何なのか考えていきたいものです。
京都が箱根に‥
つい最近のMilの記事で”京都に行きたい~”と書いていました。
実は私たちは、紅葉の時期に合わせて、京都旅行を計画していたのでした。
『計画していた』と言っても、実際に旅館やホテルを予約していたわけではありません。
ふたりで「行きたいね~行きたいね~」
「京都に行ったらね~京都に行ったらね~」
と話していただけで、何一つ、現実的に計画が進んでいませんでした。
でもなぜか、すっかり行けると思っていたのです。
つい先日、今週末って3連休じゃないの??と気づき、
「じゃ、今週末行こうよ!」
と話がまとまり、旅館に電話をしました。ところが、うちには犬がいる。
犬が泊まれるところじゃないとだめなのです。
問い合わせたところはすでに一杯。3連休だから当然です。
しかもシーズン真っ只中。
京都ってペットが入れるお寺とかないんじゃないの??
と、いまさら気づいたのです。
「どうする~?」
とすっかりその気になっていた、気持ちをもてあましつつ、紅葉の見ごろの場所はどこか?とネットで探しはじめました。
京都以外の選択肢はないかと探し始め、Milに
「Milはどういう所に行きたいの?」
「季節が変わるのを見たいの」
「わかりにくいな~」
「自然が一杯のところ?それとも伝統的な建物とかあるところ?」
「伝統的な建物があって、季節が変わるのを見れるところ」
むずかし~なと思いつつ、今週末の紅葉の見ごろ場所をチェック!
「今見ごろは高尾山か箱根だね~」
「箱根にするか‥」
どちらからともなく話がまとまり、結局行き先は箱根に決まり。
京都や奈良はお預けとなり、伝統的な建物はないけれど、紅葉が見ごろの箱根にいくことにしました。
「ねぇ、私たちってこだわりなさすぎ」
私たちっていつもこんな感じです。
前の日の夜になって、どっか行こう‥じゃどこ行く?
と言って話がまとまったりします。
いつか京都に行ける日はくるのだろうか?
今回一番喜んでいるのはうちの犬かも‥自然のところを歩くだけで何よりも満足なのですから‥
実は私たちは、紅葉の時期に合わせて、京都旅行を計画していたのでした。
『計画していた』と言っても、実際に旅館やホテルを予約していたわけではありません。
ふたりで「行きたいね~行きたいね~」
「京都に行ったらね~京都に行ったらね~」
と話していただけで、何一つ、現実的に計画が進んでいませんでした。
でもなぜか、すっかり行けると思っていたのです。
つい先日、今週末って3連休じゃないの??と気づき、
「じゃ、今週末行こうよ!」
と話がまとまり、旅館に電話をしました。ところが、うちには犬がいる。
犬が泊まれるところじゃないとだめなのです。
問い合わせたところはすでに一杯。3連休だから当然です。
しかもシーズン真っ只中。
京都ってペットが入れるお寺とかないんじゃないの??
と、いまさら気づいたのです。
「どうする~?」
とすっかりその気になっていた、気持ちをもてあましつつ、紅葉の見ごろの場所はどこか?とネットで探しはじめました。
京都以外の選択肢はないかと探し始め、Milに
「Milはどういう所に行きたいの?」
「季節が変わるのを見たいの」
「わかりにくいな~」
「自然が一杯のところ?それとも伝統的な建物とかあるところ?」
「伝統的な建物があって、季節が変わるのを見れるところ」
むずかし~なと思いつつ、今週末の紅葉の見ごろ場所をチェック!
「今見ごろは高尾山か箱根だね~」
「箱根にするか‥」
どちらからともなく話がまとまり、結局行き先は箱根に決まり。
京都や奈良はお預けとなり、伝統的な建物はないけれど、紅葉が見ごろの箱根にいくことにしました。
「ねぇ、私たちってこだわりなさすぎ」
私たちっていつもこんな感じです。
前の日の夜になって、どっか行こう‥じゃどこ行く?
と言って話がまとまったりします。
いつか京都に行ける日はくるのだろうか?
今回一番喜んでいるのはうちの犬かも‥自然のところを歩くだけで何よりも満足なのですから‥
TOEFLの平均スコア
1年前くらいのデータですが、日本はTOEFLの平均スコアが、アジアの国28カ国中、最下位の北朝鮮に次いで、27位だと知りました。
これを聞いてすごくショックを受けました。
1位はシンガポール、2位はインド、3位はパキスタン。イギリスの植民地だった国々が上位にきています。
日本人は能力もあり、英語を一生懸命、勉強している国だと思うのですが、英語に関しては、なぜこんなに成果があがらないのでしょうか。
歴史的に見て、日本は植民地になったことがないから、自分の国の言葉だけで生活することができました。ひとつの言語でみんながコミュニケーションをとれるというのは、日本が発展する上で、大きなメリットだったと思いますが、このTOEFLのデータをみると、国際社会になって、それがハンディになりうるのだということを表しているのではないかと思いました。
英語は国際語として、さまざまな分野で、世界で活躍するためには、将来、さらに必要なスキルになるでしょう。
最近は一部の小学校で、ネイティブの先生を招いて、英語教育をしている学校も増えてきたそうですが、公立の小学校でも、楽しく自由な雰囲気で、どんどん英語教育を進めていただきたいものだと思います。
一年後にはこのデータの数字が、変わっていることを願って。