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物にこだわりがありません。

集めているもの ブログネタ:集めているもの 参加中

集めているものは、ありません。。思いつきません。
全く物に思い入れのないタイプなんです。

私は、すごい年代ものの、あまりにも古いブレンダーを使っているのですが、ある日そのブレンダーについての話になって、

「このブレンダーね,私が高校生のころから使っているんだよ」
と,物持ちがよいことを,軽く自慢したつもりだったのですが、Milから戻ってきた返事が、
ああ,ママの思い出がつまっているから、大切にしてるんだよね。そうでしょ?」


「‥別にそういう意味ではないよ‥」

「前から、そのブレンダー、古いから,買い替えた方がいいんじゃない?って思っていたけど、ママの思い出が詰まっているから,言っちゃいけないかなっ?って思ってた」
と言われてしまいました。

「いやぁ‥ただ壊れないから、捨てる理由がなくて使っていただけなんだけど‥」

うちではこういう、くい違いが結構あります。
Milは物を大切にするタイプなんですね‥それ以上にその物の中の思いを見つめているのだと思います。

逆に私は、思い入れがありません。
ロッキーの物を整理する時にも、そんな感覚の違いがあったりしました。

そんな自分を時々、嫌だな‥がさつだなと思ったりしますが、思いはあるけれど、物に対する思いがない。

人の思いが詰まっているかどうかは別として、こだわりの物を持っていて、大切にしている人って多いですよね。
私にはその感覚があまりない‥これって、生まれつきの性格なのか、それとも私の育った環境のせいか‥

そういう感覚を持つ人たちが,時々うらやましくもあります。







角田光代 『森に眠る魚』を読んで。

 

Chez Nous 角田光代の『森に眠る魚』を読み終わりました。
この話は、1999年に文京区で起こった幼女殺人事件、いわゆる”音羽のお受験殺人”と言われている、事件をテーマにしてできた作品です。

この事件が起こったときのことは、とても衝撃的に心に残った記憶があります。

音羽の事件とは?

『森に眠る魚』書評

小説の中では、殺人事件は起こりませんが、
”ああ、こういう光景、どこかすごく近くでみたことあるな~。それもとても近くで。又少し違う意味では自分も足を踏み入れかけたことがあるな~この世界は・・・”
と思った作品でした。
とても興味深い作品でした。

作品の中には5人の子供を持つ主婦が、それぞれの経済状況、それぞれの悩みを持ち、それぞれの状況は、似ているように見えて、全く違うのに、絶えずお互いを比べあい、優越感に浸ったり、劣等感を持ったり・・・・
また、お互いに一緒でなければ安心できないといった焦燥感をもち、子供を持つ主婦たちが、お受験や人間関係を通して、追い込まれていく様子が、見事に描かれていました。


少し前に世間でよく使われた”勝ち組、負け組”といった言葉に代表されるような、世間の狭い価値観。

そんな狭い価値観に縛られることは、とても簡単です。
しかし、一度その価値観に縛られてしまえば、小さな宇宙をぐるぐると回るしかなく、その社会から抜け出すことは、簡単なようでとても難しいのではないか?と思いました。

とても印象的だったのは、どの家族の中にも、夫の存在がとても希薄であること。
夫の存在が、このような問題を解決する鍵になるのに、日本の家庭は夫の存在(子供の父親の存在)がわりと、薄い家庭が多いような気がする(そうでない家庭もあるけれど・・・)
だからママ友で深く関わるようになる傾向があるのか?とも思いました。

この作品のタイトル『森に眠る魚』とは、何を意味するのだろう。
自分の存在するべきではない場所に来てしまった魚を意味するのだろうか・・・?
今でも疑問が残っています。
 

L'article de Kinkakuji en français

Kinkakuji est peut être le temple le plus populaire à Kyoto pour les visiteurs avec le temple de zen Ryoanji.

En 1397 Kinkakuji est construit comme la maison du Shogun (Samurai) Ashikaga Yoshimitsu après sa retraite.

 Kinkakuji a été changé en Zen temple après la mort de Ashikaga Yoshimitsu en 1408.

Quand je l'ai visité la première fois, je l'ai très impressionné par sa beauté.

Il y a beaucoup de temples à Kyoto, mais Kinkakuji est à ne pas manquer de visiter!

Nous avons pris plein de photos mais c'est difficile a exprimer sa beauté avec les mots ou les photos.

 

C'est le Ryoanji temple qui s'appelle aussi Le jardin de pierre.

Ce jardin qui est fait seulement en pierre et sable montre la grande nature avec tous les éléments (la mer, la montagne, les vagues etc.) dans un petit espace.

Certains philosophes ont des points de vus differents sur le jardin.

 

En s'asseyant devant le jardin, je me demande qu’est ce que nos ancêtres pensaient en passant des heures assis devant ce jardin.

Le jardin en noir et blanc, sans fleur.

Je suis curieuse de savoir qu’est ce que les gens d’aujord’hui surtout les étrangers pensent en visitant ce site spiritual.


Chez Nous



 


Kinkakuji and Ryoanji~金閣寺と竜安寺

One of the main attraction in Kyoto Kinkakuji (Golden Pavilion) is a zen temple formally known as Ryoanji.

Chez Nous

In 1397 construction started on the Golden Pavilion as part of a new residence for the retired shogun Ashikaga Yoshimitsu. Kinkakuji was converted into a Zen temple after Yoshimitsu's death in 1408.
Last time I visited it was few years ago. I love this temple it s another one of my all-time-favorites in kyoto! there are many temples to see in Kyoto, but you should definitely drop by this one.
We took many pics of the place but it s hard to describ its beauty through words or photos.

Chez Nous
The Ryoan-ji or zen garden called also rock garden another place to visit. Describing the nature in a small area with no water isntead gravel or sand is used to symbolize ocean river or lake. Stone arrangements and other are used to represent mountains and natural water elements and scenes, islands, rivers and waterfalls.
It was crowded the day we visited but you can find a place on the side and contemple the beauty of the place.


祇園の夜桜


Chez Nous

京都から無事に帰ってまいりました!
皆さんのアドバイスがとても役にたち、短い日程で結構いろいろな場所を見ることができました。
京都の印象は、人がやさしい、リラックスしている!
最初の日、Milと合流するまでにホテルにチェックインしようと、京都駅からバスに乗りました。
バスは結構混んでいて、スーツケースをかかえどうやって降りようか・・・と思うほど。
私は運良く座れたので、横にスーツケースを置いて、ボーっと外を見ていました。
そしたら、おじさんに
「かばんが・・・かばんが・・・・」
と言われて、ふと横を見ると、私のスーツケースが斜めになって、おじさんの邪魔になっていたのです。
私が
「すみません」と謝ろうとしたら、そのおじさんが、
「かばんの向きを変えましょか?」
と言って、ゆれても移動しない角度に移動してくれたんです。
これって、ちょっとカルチャーショックでした。
東京ではあまりこういうことってなかったので、なんかやさしいな~と思ったのです。
その後も、ひとりでぶらぶらとしていたら、全く違う場所に来てしまっていて、工事のおじさんに
「○○に行きたいと思って、来たんですけど・・・」
「あら~そうみたいね・・・反対の方向へずっとまっすぐ行かなあかんわ」
そうみたいね~って私がまるでどこから歩いてきたかわかっているかのように、返事されたのもおかしかった。
とにかく、京都って観光客が多いから、観光客なれしているのでしょうが、口調といい、人の反応といい、なんかゆったりとリラックスしている感じがなんとも言えず、いいな~と思いました。


Chez Nous

祇園のしだれ桜がこんなにきれいに咲いてました。うっとりするほどきれい。

Chez Nous

川沿いの料亭の窓が開いて、こんな姿を撮ることができました!