テレビの契約
引越しをしてから、日本のテレビ番組を観ていません。
なぜか・・・・ここの地区では普通のテレビを観るにもケーブルテレビの契約が必要で、私たちはすっかりその手続きを忘れていて(知らなくて・・・)手続きしないまま、現在に至るからです。普通のテレビを観るだけなのにいちいち契約しなければならないなら、いらないよね?と言う事になって、やめました。
最初は日本語でテレビが観れないとさみしくなるかな~?と思っていたのです が、全く平気でした。
今は有料のテレビ(インターナショナルニュースや番組が観れる)を契約して、ニュースもすべて観ています。
日本についてのニュースも毎日のように放送されていて、違う国からの日本への見方を知ることができます。
今まで慣れてきたことを変えるときには、なんでも抵抗があると思うのですが、一旦慣れてしまえば、普通のことになるんだ・・・と思いました。
今はインターネットで、世界中のニュースも知ることができるし、誰でも自分たちに必要なものだけど、不自由なく選択できる時代になったと思います。
惰性で続けていることはなんでも、なかなか変えられないものなのですが、これからも自分たちに必要ないものを手放していきたいな~と思っています。
なぜか・・・・ここの地区では普通のテレビを観るにもケーブルテレビの契約が必要で、私たちはすっかりその手続きを忘れていて(知らなくて・・・)手続きしないまま、現在に至るからです。普通のテレビを観るだけなのにいちいち契約しなければならないなら、いらないよね?と言う事になって、やめました。
最初は日本語でテレビが観れないとさみしくなるかな~?と思っていたのです が、全く平気でした。
今は有料のテレビ(インターナショナルニュースや番組が観れる)を契約して、ニュースもすべて観ています。
日本についてのニュースも毎日のように放送されていて、違う国からの日本への見方を知ることができます。
今まで慣れてきたことを変えるときには、なんでも抵抗があると思うのですが、一旦慣れてしまえば、普通のことになるんだ・・・と思いました。
今はインターネットで、世界中のニュースも知ることができるし、誰でも自分たちに必要なものだけど、不自由なく選択できる時代になったと思います。
惰性で続けていることはなんでも、なかなか変えられないものなのですが、これからも自分たちに必要ないものを手放していきたいな~と思っています。
外国語の習得法
Milは4ヶ国語をあやつります。
時々、パッ、パッと言語を切り替えていくのを傍で見ていて、あざやかだな~と関心してしまうことがあります。
そんなMilにどうやったら、はやく外国語をマスターすることができるか?とよく聞くのですが、
よく言われることのひとつは、同じ意味の言い回しを覚えない。というものです。
例えば、日本語で言えば、
家に帰ったんですか?家に帰りましたか?帰宅しましたか?
同じですよね。
それを2、3つと覚えなくてよい。自分が使う言い回しを決めてしまったら、それ以外とりあえず使わなくていいんじゃない?というのもです。
私はどちらかというと、”いろんな言い回しを覚えておいて、ニュアンスに合わせて使いわけたいの”
と思ってしまうタイプなので、最初は気持ち悪かったのですが、彼の言っていることは正しいかもしれません。
いろんなニュアンスは、言葉が話せるようになったら、自然にできること。なのでしょう。
1つの意味のいろいろな言い回しを覚えるより、まずは、いろんな意味のことを話せたほうがよいと言うことなんだと思います。
そのほうがだんぜん早道なのかもしれません。
夫、主人、配偶者・・・同じ意味ならどれでもよい。その代わり、敬語はきちんと使い分けたほうがよい。
そうすれば、できるという印象が全然ちがってくるのです。
言葉を学んでいる人にはきっと参考になると思います。
私も彼のやり方をこっそり盗んで、上達をめざすことにします!
時々、パッ、パッと言語を切り替えていくのを傍で見ていて、あざやかだな~と関心してしまうことがあります。
そんなMilにどうやったら、はやく外国語をマスターすることができるか?とよく聞くのですが、
よく言われることのひとつは、同じ意味の言い回しを覚えない。というものです。
例えば、日本語で言えば、
家に帰ったんですか?家に帰りましたか?帰宅しましたか?
同じですよね。
それを2、3つと覚えなくてよい。自分が使う言い回しを決めてしまったら、それ以外とりあえず使わなくていいんじゃない?というのもです。
私はどちらかというと、”いろんな言い回しを覚えておいて、ニュアンスに合わせて使いわけたいの”
と思ってしまうタイプなので、最初は気持ち悪かったのですが、彼の言っていることは正しいかもしれません。
いろんなニュアンスは、言葉が話せるようになったら、自然にできること。なのでしょう。
1つの意味のいろいろな言い回しを覚えるより、まずは、いろんな意味のことを話せたほうがよいと言うことなんだと思います。
そのほうがだんぜん早道なのかもしれません。
夫、主人、配偶者・・・同じ意味ならどれでもよい。その代わり、敬語はきちんと使い分けたほうがよい。
そうすれば、できるという印象が全然ちがってくるのです。
言葉を学んでいる人にはきっと参考になると思います。
私も彼のやり方をこっそり盗んで、上達をめざすことにします!
豆乳やおからを使った料理
あるフランス人女性から、おからを使った料理やお菓子のレシピを教えてほしいと言われました。
彼女はなんと、いんげん豆をつかって、自分で豆乳を作り飲んでいるのだそうですが(残念ながら大豆は手に入らないようなのです)、その絞りかすがもったいないと、なんとかそれを利用したいみたいなのだそうです。
作った豆乳は彼女と飼い犬しか、飲まなかった(家族はみんな飲めなかったのだそうですが・・・
)
私は、豆乳を自分で作るという感覚がすごい!と思ってしまいました。すごい情熱だと思いませんか?
彼女はベジタリアンで、日本のヘルシーな食べ物にとても興味があるようです。
いろいろなサイトを検索してみたのですが、たくさんのレシピがありすぎて、(自分でも試したことがないし・・・)どれを勧めてよいかわかりません。
彼女の情熱に答えて、いいレシピを送ってあげたい
のですが、おからや豆乳を使った料理やお菓子でお勧めなものはありませんか?
おからや豆乳をどれくらいの割合で入れればよいかなど、具体的にわかればとっても助かります!
日本語のサイトでも、英語のサイトでも、ご自分のレシピでも大歓迎です!
みなさんのアイディアを貸してください!お願いします!

彼女はなんと、いんげん豆をつかって、自分で豆乳を作り飲んでいるのだそうですが(残念ながら大豆は手に入らないようなのです)、その絞りかすがもったいないと、なんとかそれを利用したいみたいなのだそうです。
作った豆乳は彼女と飼い犬しか、飲まなかった(家族はみんな飲めなかったのだそうですが・・・
)私は、豆乳を自分で作るという感覚がすごい!と思ってしまいました。すごい情熱だと思いませんか?

彼女はベジタリアンで、日本のヘルシーな食べ物にとても興味があるようです。
いろいろなサイトを検索してみたのですが、たくさんのレシピがありすぎて、(自分でも試したことがないし・・・)どれを勧めてよいかわかりません。
彼女の情熱に答えて、いいレシピを送ってあげたい
のですが、おからや豆乳を使った料理やお菓子でお勧めなものはありませんか?
おからや豆乳をどれくらいの割合で入れればよいかなど、具体的にわかればとっても助かります!
日本語のサイトでも、英語のサイトでも、ご自分のレシピでも大歓迎です!
みなさんのアイディアを貸してください!お願いします!
パリの風景~日本人街 Quartier Japonais1
パリ郊外に住む友人が送ってきてくれた写真。ありがとう~!
パリの日本人街。SUSHIの看板に注目・・・魚の形
の看板。日本ではなかなか見られない発想!だって、寿司と言えば、魚の形より、寿司の形
じゃないですか?
この場所を違う角度から撮影した写真が、下の写真。
この角度から見るとなんか、ちょっと不思議ではありませんか??後ろに見えるアパルトマンの景色との対比が面白いでしょ?
次はこのレストラン。YAKITORI SUSHI という文字が・・・
こうふくという名のレストラン、ちょっとめずらしいです。日本にもあってもよい名前だけど、あまり見かけないのはなぜでしょう?
この店は日本でいう、コンビニのようなお店。
京子というスナックのような名前。
「京子のところに寄ってから、帰るよ~」
という会話が聞こえたら面白いな~(でも京子とは、人の名前でも飲み屋の名前でもなく、とても健全なコンビニ・・・)とちょっと想像を膨らませてしまいました。
京子のところへ寄ってから帰るよ~と言っても、不審に思うのは日本人だけかもしれませんが・・・
今回、送ってもらった写真を見て思いましたが、パリで出店している日本のお店はこんなにいっぱいあるのか~と思いました。
まだ面白い写真があるので、何度かにわけて、ご紹介します!
パリの日本人街。SUSHIの看板に注目・・・魚の形
の看板。日本ではなかなか見られない発想!だって、寿司と言えば、魚の形より、寿司の形
じゃないですか?この場所を違う角度から撮影した写真が、下の写真。
この角度から見るとなんか、ちょっと不思議ではありませんか??後ろに見えるアパルトマンの景色との対比が面白いでしょ?
次はこのレストラン。YAKITORI SUSHI という文字が・・・
こうふくという名のレストラン、ちょっとめずらしいです。日本にもあってもよい名前だけど、あまり見かけないのはなぜでしょう?
この店は日本でいう、コンビニのようなお店。
京子というスナックのような名前。
「京子のところに寄ってから、帰るよ~」
という会話が聞こえたら面白いな~(でも京子とは、人の名前でも飲み屋の名前でもなく、とても健全なコンビニ・・・)とちょっと想像を膨らませてしまいました。

京子のところへ寄ってから帰るよ~と言っても、不審に思うのは日本人だけかもしれませんが・・・
今回、送ってもらった写真を見て思いましたが、パリで出店している日本のお店はこんなにいっぱいあるのか~と思いました。
まだ面白い写真があるので、何度かにわけて、ご紹介します!



