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Les élections au Japon~参議院選挙2010

Le Parti démocrate du Premier ministre Naoto Kan n’a pas obtenu la majorité aux sénatoriales du 11 juillet. Cet échec ne veut pas pour autant dire que le chef du gouvernement doit renoncer à ses réformes et ses projets économiques.
Ce verdict est extrêmement sévère. Non seulement le parti est loin d'avoir remporté les 54 sièges qu'il convoitait,

les japonais avait placé de grandes attentes dans le système d'alternance des partis, ont manifestement perdu leurs illusions au bout de dix mois à peine. Le Premier ministre et le PDJ doivent prendre ces résultats très au sérieux. Après la série de faux pas commis par le gouvernement de son prédécesseur, Yukio Hatoyama, le manque d'explications de M. Kan sur sa proposition d'augmenter la TVA a eu un profond impact sur l'opinion publique. Les électeurs ont-ils mis en place un garde-fou pour pousser le gouvernement démocrate vers la sortie ? Ont-ils jugé que l'alternance politique était une erreur ?

Face à deux grands partis qui proposaient un programme similaire, il était difficile de faire un choix. Et pourtant, dans les circonscriptions à la proportionnelle, le PDJ l'a emporté sur le PLD et, si l'on tient compte des sièges non renouvelés, il est toujours le parti majoritaire. Les électeurs ont voulu inciter le Parti démocrate à réfléchir, mais sans aller jusqu'à lâcher le gouvernement.

Si le Parti démocrate présente la défaite comme la conséquence du projet de hausse de la taxe à la consommation, il est possible que les réticences à un débat sur une réforme fiscale s'amplifient. Or les électeurs ont donné la victoire au Parti libéral-démocrate, qui avait lui-même proposé l'augmentation de la TVA à 10%. Le Japon ne peut pas laisser son déficit budgétaire continuer à enfler. Il est urgent d'entamer des délibérations sur la question.

A cette occasion, il pourrait être utile que les deux grands partis du pays appellent de concert à une augmentation des charges des citoyens. Bien évidemment, il faudra aussi réduire le gaspillage de l'Etat. Les hommes politiques devront se sacrifier et il faudra élaborer un système de protection sociale viable.
Le PDJ doit tirer les enseignements de sa défaite et redéfinir sa ligne de conduite. Telle est la responsabilité qui incombe au parti au pouvoir. Maintenant qu'il est entré dans l'ère de l'alternance, le Japon ne doit pas faire marche arrière.


『悪人』吉田修一


Chez Nous
心にしみる本に出会いました。
吉田修一の『悪人』です。

タイトルや本の装丁のイメージから、どろどろとした、殺人事件の話を想像して、少しびくびくしながら読み始めましたが、読み始めた途端に引き込まれてしまいました。

ミステリーというより、むしろ読み終わったあとに考えさせられる、人間ドラマという印象の作品でした。

映画化されて、9月には公開されるようですね。


『悪人』公式ホームページ


読み終わって、

”すべての人間は、はたして、悪人と善人に分けることができるのだろうか?
それとも、ひとりの人間の中に、悪人と善人が共存しているのだろうか?”
などと、思いをめぐらせました。

それぞれの人間が、相手との関係性によって、あるときは善人の顔になり、あるときは悪人の顔になる。

普通の人の普通の日常生活にも、この繰り返しが絶えず行われて、人々は絶えず、悪人になったり、善人になったりしながら、自分の人生を生きていくのだろうか・・・という気もしました。

たまたま重なり合った人間の悪の心が、時に事件を引き起こしてしまうのかもしれないな・・・などと考えてしまいました。

今の世の中、大切な人もおらん人間が多すぎったい・・・・」

と、被害者のお父さんが、つぶやくせりふがとても心に残りました。


人間とは、なんて孤独で頼りない存在なのか。しかし孤独に追いやっているのは、自分自身でもあるのだろう。

そんな人間の弱さが描かれている作品でもあると思いました。


時間を置いて、再び読んでみたい作品です。




玉川ガーデンアイランド

週末は友達の家族と久しぶりにランチをしました。
ほんの数時間の間でしたが、楽しい時間を過ごせてよかった!
ここは二子多摩川のガーデンアイランド。屋上がこんな素敵なガーデンになっていて、となりにはテラス席つきのレストランがあります。



Chez Nous

この建物全体がペットOKになっていて、途中、たくさんのわんちゃんにも会いました。


Chez Nous
こんな庭が家に欲しいな~
手前右のスペースには茄子がなっていました。
暑い日でも緑があると涼しく感じますね~

今回はお互いに予定が詰まっていて、ゆっくりできなかったのが残念!

この友人の子供たちは、Milに会うときにはフランス語で話をします。友人は普段から、子供達にフランス語のDVDをみせたりしているようです。
すごいな~私も彼らから子供用のDVDを借りた経験あり。叫び


食後には、下の階のペットショップへ。わんわん
ここでは、あらゆるわんちゃんグッズが揃っていてちょっとびっくりでしたよ。


ちょっと目をひくものでは、わんちゃんのバースデーケーキや、わんちゃんのパズル(犬の知能の鍛えるため?なのかな?)
と、「え~っ!こんなものまで~」的なものまで揃っていて、びっくりびっくり!という感じのお店でした。

個人的には、犬はそんなものより、飼い主との時間だったり、自然いっぱいの場所が好きだと思うのだけれどな~すべてがビジネスですね。
Chez Nous

最後にMilが欲望に勝てず、こっそり撮っていた一枚。
いつものことながら抜け目がありません・・・


たこ焼き初体験!

サッカー日本代表の敗退、残念でしたね。
パラグアイ戦は、パラグアイ、日本共に精彩を欠く試合だったと、感じました。
中村俊介ピッチに上げてくれなかったのはとても残念でした。

Chez Nous
ところで、先日近所の友人がたこ焼きパーティーに誘ってくれました。
大阪出身のご主人の影響で、家にはたこやき器がありました。
ご主人によると

「大阪では、普通にみんな家でたこ焼き焼くよ。夕食がたこ焼きのことも普通にあるし・・・・」
と説明してくれました。

「へぇ~っ!」
と驚いていると、
「大阪では、たこ焼きはおふくろの味みたいなもんですよ。その家によって、材料の配分とかも違うし・・・」

私はたこ焼きを自分で焼く経験は初めて。
ご主人に教えてもらいながら、私も挑戦させてもらいました。
すると、これがむずかしい!ガーン Milは早々にあきらめて、食べるのに専念。

私は、焼くのが面白くて、ちょっとはまってしまいました。
最初は、どう見ても形にならなそうなものが、丸くなっていく面白さですね!
生地は最初、ホントにさらさらですね!
それにあのフォルム。かわいいです!たこやき
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チーズやお餅をいれて、変わりたこやきを作ったりもしました。

これが出来上がり寸前の状態。
ひっくり返す時がむずかしいです。
「うちもたこ焼き器ほしいね~」

思わず、帰りにホームセンターに行って、買いたい衝動に駆られてしまいました。
外国でたこ焼きパーティーやったら結構受けそう・・・・

フランス語版はこちら









誤審を防ぐために。

昨夜のドイツ×イングランドは素晴らしい試合でしたね!
両チームの格の高さを感じさせる、クリーンでハイレベルな戦いだったと思います。
ランパードの幻のゴールにも関わらず、試合後の両チームの態度にもスポーツマンらしいさわやかさを感じました。
それにしても、4年に1度の世界中が注目するサッカー。なぜ誤審を防ぐために、ビデオなどを使わないのでしょうか?いまやビデオ判定が使われているスポーツも多いですよね??
レフリーも人間ですから、間違いや見落としは起こるもの。選手たちのためにも、ビデオ判定を導入してほしい!と思った方も多いのではないでしょうか?


イングランド2つ目のシュートに注目!