こんにちは
まーにゃです
今日は夏みかんの成長のお話です🍊
通勤途中にみかんの木があり
四季折々の姿を楽しんでいます。
よい香りのする可愛い花が咲きました。
ジャスミン似た鮮烈な香りには、心を落ち着かせてリラックスさせる効果があります。
花が終わり
かわいい赤ちゃん夏みかんの誕生です
なんか、バブバブ言ってる感じしますよねw
しっかり立派な実になりました✨
都会の真ん中で逞しく成長しています!
本来の呼び名は
「夏橙(なつだいだい)」ですが
明治の末頃から「夏みかん」
呼ばれるようになったそうです。
江戸時代中期に山口県の仙崎(長門市)に
漂着した果実の種子が
夏みかんの起源だそうです。
はるばる流れ着いてきた種が
実を結んだということは
驚異の生命力ですね‼️
山口県の県花になっています。
晩秋に実は黄色く色づきますが
そのまま取らずに翌年の初夏までおいておくと
樹上で熟して
酸味が抜けて食べやすくなるそうです♫
夏みかんの実には
クエン酸
ビタミンC
食物繊維
皮には、ペクチン
と沢山の栄養が含まれています🍊
記事を書いていたら
食べたくなってきましたw
ステキな1日になりますように。
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