marm21のブログ


おはようございます。


定期的に雨が降っています。
週末の天気予報が悪いとなんだか気分も晴れません。
気になって、何度も何度も天気予報をチェックしちゃいますよね?
だんだん梅雨が近づいてきています。


さて、
先日 日本女子ソフトボール・リーグの試合を見に行ってきました。
どうしようかなぁ…と思っていたので、ぎりぎりまで決めていなかったのですが、結局 車で30分程度の場所だったので行ってきました。


場所は戸田市営球場、
いつもはチームの誰かを誘って行くのですが、今回はひとりでじっくり見ようと思い誰にも声をかけませんでした。

第一試合は、レオパレス21対日立
レオパレス21にはオーストラリア代表のテッカム選手、日立には「女イチロー」こと(古い?:笑)山田選手等が出ていました。


で、
今回は何を見たかったかと言うと、試合前のチームの動きであったり、試合中の戦略であったり…言わば、選手の個々のプレー以外の部分が見たかったわけです。
プロではないとはいえ、ソフトボールの世界ではトップ・リーグですから。


ところが良く見ていると、チームによって大分開きはあるようです。
レオパレス21や日立は流石に大手企業ということもあって試合までの準備システムは確立されているようでした。

ただ、第二試合の戸田中央病院や伊予銀行は、それとは少し差があるなと言う印象でした。
 
そこはプロではなく実業団なのかなと思いました。
いつか、元全日本女子監督の宇津木さんの本を読んだ時「我々は社員の希望であり団結を強める役割でもあるんだ」というようなくだりがありました。


その手段が、たまたまソフトボールであったのかも知れません。

わかりやすくいえば、日本一になる為だけにやっているのじゃないのかもしれないと思ったのです。

ただ、本気で「Back! Softball!」と叫ぶならば、また入場料を取っている以上見応えのある試合をしてほしいです。

五輪の影響でソフトボールが注目されている今、上野選手頼みになるのはどうなのかと思います。

後期は二部リーグの試合も見てみたいです。


先日、西武対巨人の交流戦を観に行って来ました!


試合開始が14:00で、ゲートオープンが11:30でした。
ドームに着いたのが12:00くらいで、巨人の練習から見たのですが、前日結構遅くまで仕事をしていたので、気が付いたら3回裏…えぇ!寝てたの? と自分つっこみ。


一緒に行った友達も「あまり気持ち良さそうに寝ていたので…」と。


で、まぁそこからはちゃんと試合観戦したのですが、後ろに座った5人くらいのグループの一人が喋る喋る・・・。
あんたさぁ…何しにきたの?ってくらい喋りまくります。


かと思えば隣に座った30代半ばくらいの男の人は、なんでも同級生がファームのコーチらしく、そのコーチのユニフォームをきて観戦しています。
最初は静かに観ていたのですが、回が進むごとにアンパイヤには野次るは、1軍コーチよろしく戦術語るは…。


さらには数段下の外国人4人組、どれだけ飲むのと言うくらいビールを飲み、最後には応援団長になっていました。


いろんな人がいるんだなぁと観ていましたが、試合開始後約1時間寝ていた自分も変わってる者の一人になるんだろうなぁ…。

おはようございます。
そうです、ハマのおじさんとは横浜ベイスターズの工藤公康投手です。


開催中の交流戦で、工藤投手が活躍しています。

今ではベテラン中のベテランと言われ、46歳ですがまだまだ現役バリバリです。

「工藤、もういいよ良くやったよ」って言われるまでやって欲しいです。


でも、私の中では西武ライオンズの工藤なんですよね、未だに…。
西武からダイエー(現ソフトバンク)に移籍し、巨人を経て横浜へ…。

こうしてみると西武にいたのは随分前の事なんだなぁと感じてしまいます。

西武時代は、酒を飲んで朝帰りした所を写真週刊誌に撮られたりして、やんちゃぶりも目立ちましたが秋山等とともにダイエーに移籍した時は「何だよ工藤!西武の工藤じゃねぇのかよ」なんて思いました。
その後巨人に行き、プロテクト枠から外れているというゴタゴタを経て横浜で投げています。

まぁ、長いことやってれば色々あるでしょうが、工藤の魅力は投手としてはもちろんですが「人間・工藤公康」にあります。

現・シアトルマリナーズの城島健司もダイエー時代は工藤の教え子でした。
「城島には配球を身をもって教えて行きました。 そこに投げたら絶対に打たれるとわかっていても彼のサイン通りに投げました。 結果打たれて落とした試合もあります…」と。

現在発売中の週間ベースボール誌でも取り上げられていますが、横浜の捕手・細山田武史にも「迷わず行け、打たれてもいいんだから」と助言しています。 
バッテリーと言う関係を通じて後進の捕手を育てる姿は一投手では終わらない存在です。


オールスター戦や、クライマックスシリーズのテレビ中継で解説をやることがありますが、工藤の解説はただの技術的な解説だけではなく打者心理、投手心理も解説してくれるので非常に楽しく見ることが出来ます。

またオフシーズンになると渡米し、あのランディ・ジョンソンと共にトレーニングでとことん自分を追い込むそうです。
食事にも哲学があり、40を過ぎても現役で工藤ファンを楽しませてくれる源はこういうところにあるのかもしれません。


現役引退後は数年解説者をした後、西武ライオンズのバッテリーコーチから2軍監督となり、なべきゅうの次の次くらいに監督になるでしょう…(多分)。
そんな時を楽しみにしています。


がんばれ!ハマのおじさん。

日曜日は、子供とキャッチボールをするのがこのところのきまりになっておりまして…。

息子が投げ、私が受けます。

カウントで三振を3つ奪う前に走者押し出しとなったら、息子の負け。
四球を出すも、走者に本塁を踏ませなかったら、息子の勝ち。
つまり、四球を4つ出す前に三振を3つ取ればいいわけです。


先々週までは負け知らずの息子。 
小学生になったということで少し距離を伸ばしました。
そうなるとなかなかストライクが入らなくなり、先週は惨敗。
「もう一回、もう一回!」と泣きながら投げていましたしょぼん


そして、悪夢の2連敗を振り切るかのように気合十分で立ったマウンド(…とはいえ近所の会社の駐車場ですが)、全2試合中の初戦は1アウトを奪ったのみでまたもや負けてしまいました。


「コツないの?コツ教えてよ」投げ方を見ていると頭の後ろからボールが出てきます。
手はしっかり触れているのでおそらく手の振りにスナップがついて行かないんだと思います。
「もっと、前の方で投げてごらん。 自分の目より前で投げるように・・・」
最初の2球はそれでも荒れていましたが、徐々に真ん中に入ってくるようになりました。


結果、走者1-2塁を残し久々の勝利投手となりました。


2試合目が始まる頃、なんだかルーキーズ出てくるようなお兄ちゃん達が向こう側でキャッチボールをはじめました。
一人の子が相手に教えながらピッチング練習をしています。

たまにボールがそれて、それを拾ってあげた息子にルーキーズが「あ、すいません、ありがとうございます」となにか微笑ましい光景。


ちょいちょいルーキーズが気になりながら息子の勝利を喜んでいると「ご飯だよ」とまさに昭和のタイミングで迎えに来た嫁、息子は久々の勝利を自慢しています。


教えられてる捕手役の子はあまりやったことがないらしく、ポロポロ…。
「あのー、ちょっと受けさせてくれる?」つい言っちゃいましたにひひ
「え!いいんですか?受けてくれるってよ!うわーチョー緊張する!お願いします!」
1球目は大幅高めに…「いいよぉ、思いっきり行っちゃおう!」
「すいません!緊張してます!」

結局、10球程でしたが私にとっても楽しい時間でした。

聞けばブランクがあるらしく…投球フォームが安定すれば良い投手になりそうです。
若い子って、荒削りでいいですよね。
勢いが先に行っちゃって、自分をコントロールしきれていないところが良いニコニコ
若いんだからそれくらいじゃなきゃね。
エグザイルみたいなヒゲはやしちゃって…(笑)。


息子の担任の先生はソフトボールの投手をやっているらしく、先日連絡帳に「一度対戦を…」と書かれていました。

投手って、投げて勝負したいんだなぁと思っていました。
それと同様に捕手って、投げてる人見ると捕りたくなっちゃうんだなぁ…。
打ちたいとかより捕りたいだもんなぁ…。


なんて思っちゃいました。

こんにちは。
伊豆リベンジ・ツーリングもいよいよフィナーレです。
そもそも、なぜリベンジ伊豆なのか? 去年の河津桜が咲く頃に「沼津で海鮮丼を食べ、ワインディングを走り、温泉に入ろうツアー」を実施したのですが、時間はずれ込み伊豆スカは路面は濡れて・・・温泉は良かったものの、あまり良い印象が残らなかったのです。

と言うわけで「南国伊豆にもう一度行って満喫しよう」と言う事で「リベンジ伊豆」と言う事になりました。

さて、十国峠で腹ごしらえをしたジョン&パンチは、そろそろ出ようかと出発の準備をしていたところ「あと10分程でドクターヘリが上の駐車場に到着します! 職員は車の移動をしてください!」と場内アナウンス。


「へー、ドクターヘリかぁ・・・テレビの世界じゃないんだね」などと思いながらドライブインの建物から出ると、小さくヘリが見えました。
見る見るうちに近付いてきて「やじ馬も多くなるだろうし、はやくこの場を離れよう」と急いでバイクに行き準備をしていました。


案の定、建物の外はやじうまでいっぱいです。
携帯で写真を撮っている人もいます。


うわぁ、近い近い!

たまたま「上の駐車場」近くにバイクを停めていた私達の20m近くまで接近し、着陸する場所を確認する為ホバーリングしています。

その時、ホバーリングが故の突風! 荷物を縛るネットにはさんでおいたグローブが一瞬どこに行ったかわからないくらいの速さで消えてしまいました! 次の瞬間「バイク押さえて、バイク!」との声、友達と自分のバイクの間にいた私は2台のハンドルをしっかり握りながら一方は友達のフロントフォークに引っ掛かり、もう一方は立て掛けてあった脚立に引っかかっているのを確認しました。


「やばい!やばい!」友達は、尚も叫び続けます。

ていうか「アンタのバイクはふたりがかりで押さえてるから平気です・・・」と思いながら押さえていると、なんと友達は自分達のバイクをみて叫んでいるのではなく、別のところに停めてあったバイクが風圧で次々に倒れていく様をみて叫んでいたのでした。


振り返ってみると、大型バイクがまるで故郷の川に戻り、産卵を終え、力尽きてゆく鮭のように川原に打ち上げられているではないですか!


まさに地獄絵図(大袈裟ドクロ?)!

鉄のお馬さんたちが次々に倒れて行きます。

誰かが伊豆で最後のドラゴンボールを見つけ出し、この十国峠に神龍を呼んだのか!

・・・という位の大変ぶり・・・。


ホントびっくりしました!
まぁ、あれだけの重さのものが空を飛ぶのですから、当然っちゃぁ当然なのかもしれません…。


そんな十国峠を後にして、ターンパイクを経由し今回のツーリングは無事お開きとなりました。

伊豆は海あり山あり歴史ありでとても楽しく、正にリベンジ成功の今回のツーリングでした。
ただ、宿題もしっかり持ち帰りました!
今回行けなかった西伊豆スカイラインですが、伊豆スカイラインの箱根側ももう少し走ってみたいと思います。

修善寺もね。


おわり