おはようございます。

モナコの朝は快晴です! 

少し肌寒く感じる地中海風相模湾からの風も気持ちよくツーリングには最適な日になりそうです。 2日目のルート候補は2つ、修善寺から西伊豆スカイラインを通り、伊豆スカイラインから箱根を抜け中央道で帰るルート。 再びR135を南下し、河津からR414を北上しループ橋を通り、伊豆スカイラインからターンパイク、小田厚、R16で帰るルート。


さてどうする?朝食を取りながら考えた。

今回は、西伊豆スカイラインはやめ、次回の宿題とします。


で、近くのガソリンスタンドで満タンにし走り出します。今回のプランは熱海-熱川間を2往復してしまうのが、ちょっともったいないなぁと思いつつ、再びハトヤソング♪を口ずさみます。 

10:00過ぎにチェックアウトしたので、あまりお腹はすいてはいなかったのですが、ちょっと渋滞に差し掛かったあたりにアジアン・フードのレストランがあったのでそこで昼食を取りました。

時計は11:00を回っています。


伊豆に来てアジアン・フード?と言う無かれ、満腹セット的なのを注文し、甘いような辛いようなチャーハン的なものと、これまた辛いような甘いようなチャーハン的なのと、焼き鳥的なものがワンプレートにのっている的なランチメニューを選びました的な・・・。


その店は、R135沿いにありオープンテラスから食事をしながら眺めていると、かなりの数でハーレーが走っていきます。 

カウル付のレーサーレプリカも格好良いとは思いますが、メッキパーツを光らせたハーレーにどかっと腰掛けのんびり走る姿は、見ている方も楽しくなります。


宝物なんだろうなぁ・・・。


さて、食事も済ませバリの「身代わりお守り」のようなキーホルダーを買って再出発です。 R135も熱川を過ぎると、道もずいぶん空いてきます。あやしい雲をながめつつR414へ…。

海沿いのワインディングは一変、田園風景に変わり、更には山道を走ります。まもなくしてループ橋へ、一度どんなもんか見てみたかったんですよココ。

まぁ、2回転半くらいのモンですから実際走ってみるとあっという間なのですが、パルック・ボールみたいで面白いですよ(笑)。

パルック・ボールを過ぎると天城越えです。

当然BGMはハトヤソングから天城越えにチェンジです。


ここは、わさびの産地で道の駅のソフトクリームにも当然 ご当地ソフトクリームとしてラインアップされているにはいるのですが・・・。

なんと、ココのはわさび味では無く、バニラアイスにすりたてわさびをトッピングするというもの!いやぁ・・・食べはしませんでしたがなんとも・・・。


しかし、天城峠の歴史看板を見ると、戦国の昔、天城(峠)越えというのは大変だったようです。

その後、約100年前に天城トンネルが開通し、道路が整備され交通の便が良くなり現在に至っているわけですが、昔の人はなぜ天城の峠を越えて南伊豆に向ったのでしょう・・・?

モナコあたりまででいいじゃん・・・とか思いながら冷川ICをめざします。

冷川から伊豆スカイラインに乗るとそこからは快適ツーリング、ですが日差しは厚い雲で遮られてしまい伊豆の山々を渡り歩くこの快適道は、標高もあってか ちと寒くなってきました。


途中休憩をした展望台では、夕日に光る駿河湾がなんとも絶景でした!


黄金色に輝く駿河湾とは正にこの事でした! 十国峠で冷えた身体を温めようと休憩します・・・そこで事件が!


チャチャチャ・チャァーラー・・・(火曜サスペンス風)!


つづく

と言うわけで、これから赤沢日帰り温泉へ向います。
時計は15:00、来た道を戻ります。

30分もしないうちに到着、この赤沢温泉はDHCが運営してるらしく設備も綺麗です。

一度は行ってみてください! 宿泊施設もあるそうなのですが、いつも予約がいっぱいです!


ここの展望露天風呂は最高ですよ。
傾きかけた日を眺めながら太平洋を眺めていると「あぁ、しあわせだ・・・」と呟きたくなります。

もし、そう思わなくても「あぁ、しあわせだ・・・」と呟いてみてください(笑)。
「あぁ、しあわせだ・・・」と言う事は、こういう事なんだと確認できます。


身体を洗い、サウナ12分+水風呂4分を3セット。
このメニューをこなして、ちょっと疲れたところで露天風呂へ・・・打たせ湯があいてたらGO! 打たれながら日頃の反省/自分探しの旅をしてください。

で、それから風呂の縁へ(太平洋側)・・・このタイミングで呟くわけです。

お風呂から出たら、2Fの休憩室へ、ここで、1時間ほどゴロンです。

そりゃぁ極楽ですよ。


ここでビールが飲めれば尚極楽なんですが・・・(笑)。

目が覚めるとすっかり日は南伊豆に沈んでしまい、夜の静かな海となります。
昼間の天気とは違い、星空が広がります。
天の川とか普通に見えちゃったりして・・・前回も日が落ちてからの出発となりましたが、今回は家までではなく熱海までなのでかなり気が楽な出発です。


再び海沿いのR135を走ります。

伊東のハトヤホテルに近付くと、必ず歌ってしまうのが♪いとぉにゆくなら は・と・や!で・んわっは、よいっふろっ!41にぃ~6っ!41にぃ~6っ!はっきりきめた、はとやにきめた・・・♪ 

昭和生まれなら皆知ってるはずです(笑)。

さて、そんなハトヤに別れを告げて一路熱海へ・・・。
今朝休憩した海沿いのマックを過ぎると、ゴールはすぐです。 
網代の立岩トンネルを抜けると、そこには熱海の夜景が! それはまるでモナコの夜景を思わせるような都会の夜景とはまた一味違った景色を見ることが出来ます!
思わず「おぉ、日本のモナコだ!」と言ってしまいます(笑)。

そんなフィナーレを向え「リベンジ伊豆」の1日目は終了するのでした。


つづく


で、
熱川バナナワニ園の続きになりますが、
こういう伝統的(?)行楽地に行くと、グッズが売っているじゃないですか。
バナナワニ園もタオルやらぬいぐるみやら売ってるのですが、その中でも気になったのがTシャツ・・・。

あれ、思うのですが現状もまぁポップっちゃぁポップなので、いいっちゃぁいいのですが・・・バナナワニ園のマークあるじゃないですか、本園の建物についているマーク、あっちの方が良いんじゃないかと思います。


個人的には。


バナナワニ園の園長さん、もしこのブログ見ていたら御連絡ください(笑)!
本気でプロデュースします!


さて、腹が減っては戦も出来ないので、そこから少し下った所に「鯵のたたき丼」で有名な店があるというので行ってみました。
昼ちょい過ぎと言う事もあって、店の外には行列。
「おぉ、繁盛しちょるなぁ・・・」などと思いながら待つこと30分・・・それはまぁいい、問題はここから・・・。

私が頼んだ鯵のたたき丼が来て、一緒に行った友達の何とか丼がなかなか来ない・・・10分、ま、まぁ昼時だしね・・・15分、今、一生懸命作ってくれてますから・・・20分、まだ来ない・・・25分、すみません、こっちが来てから20分以上経っても来ないのはおかしくありません?・・・後から来たお客さんはとっくに食べ終わって席を立っています。

座敷で合い席になったカップルもかなり煮えくり返っています。

・・・30分、「お待ちどう様、鯵の方早く出しすぎちゃったかな?」。

なんだよそれ?
店では、カウンターの向こうで言い争っています。
女将「お客の前でそういう顔しないでくれる?」
親父「先に出してんだから、待ってないでさっさと食えばいいじゃねぇか」

地魚とはいえ一杯3000円近くするんだから、決して地元の人相手の店ではないはず、観光客相手の店であの対応はあきれて何も言えませんでした。


熱川は悪くない、ワニ園の人達はみんな優しく対応してくれました。
ただ、源泉が湧き出てる所にある角の店、熱川のイメージが悪くなるよ。


・・・気を取り直して、つづく。

どうも。

先週の連休を利用して伊豆にツーリングに行ってきました。


1日目) 福生→八王子→厚木→熱海→熱川→赤沢温泉→モナコ

というコースで、心配された1日目の天気・・・予報ではなんと60%です。

小田厚の小田原Pで休憩していたら直後に雨。

急ぐ旅でもないので、小田原P名物の『アメリカンドッ君』を食べながら様子見です。


まもなく雨もやみ、再出発。

R135から熱海ビーチラインを通って熱海まで・・・再びR135で赤沢温泉をスルーして熱川バナナワニ園へ。


このバナナワニ園バナナ、今年で51年目だそうです。

現在はバナナとワニだけでなく、熱帯植物なども楽しめるようになっています。


「バナナとワニってなにか関係あるんですか?」とスタッフのおじさんに質問すると、

「バナナとワニは関係ないけど、昔はバナナとワニを展示してたんだよね」とやさしく回答していただきました。


時計を見ると13:30そろそろ腹が減ってきたので・・・。



つづく








どうも。


今日はチームの練習がありましたが、そちらには参加せず。

実業団のチームの練習(?)を見学に行きました。


選手だけでなく、監督は選手のどこを見ているのか? コーチはどうアドバイスをしているのか?

自分が打つノックとの違いは何かとか・・・。


ま、色々勉強になりました。

チームの練習も気にはなったけど、たまにはこういうのも・・・。


帰って来て今度の日曜の練習試合の調整をしていたのですが、相手チーム「連絡します!」と言いながらも音信不通。

・・・。

なめられてんなぁ・・・にひひ