日曜日は、子供とキャッチボールをするのがこのところのきまりになっておりまして…。

息子が投げ、私が受けます。

カウントで三振を3つ奪う前に走者押し出しとなったら、息子の負け。
四球を出すも、走者に本塁を踏ませなかったら、息子の勝ち。
つまり、四球を4つ出す前に三振を3つ取ればいいわけです。


先々週までは負け知らずの息子。 
小学生になったということで少し距離を伸ばしました。
そうなるとなかなかストライクが入らなくなり、先週は惨敗。
「もう一回、もう一回!」と泣きながら投げていましたしょぼん


そして、悪夢の2連敗を振り切るかのように気合十分で立ったマウンド(…とはいえ近所の会社の駐車場ですが)、全2試合中の初戦は1アウトを奪ったのみでまたもや負けてしまいました。


「コツないの?コツ教えてよ」投げ方を見ていると頭の後ろからボールが出てきます。
手はしっかり触れているのでおそらく手の振りにスナップがついて行かないんだと思います。
「もっと、前の方で投げてごらん。 自分の目より前で投げるように・・・」
最初の2球はそれでも荒れていましたが、徐々に真ん中に入ってくるようになりました。


結果、走者1-2塁を残し久々の勝利投手となりました。


2試合目が始まる頃、なんだかルーキーズ出てくるようなお兄ちゃん達が向こう側でキャッチボールをはじめました。
一人の子が相手に教えながらピッチング練習をしています。

たまにボールがそれて、それを拾ってあげた息子にルーキーズが「あ、すいません、ありがとうございます」となにか微笑ましい光景。


ちょいちょいルーキーズが気になりながら息子の勝利を喜んでいると「ご飯だよ」とまさに昭和のタイミングで迎えに来た嫁、息子は久々の勝利を自慢しています。


教えられてる捕手役の子はあまりやったことがないらしく、ポロポロ…。
「あのー、ちょっと受けさせてくれる?」つい言っちゃいましたにひひ
「え!いいんですか?受けてくれるってよ!うわーチョー緊張する!お願いします!」
1球目は大幅高めに…「いいよぉ、思いっきり行っちゃおう!」
「すいません!緊張してます!」

結局、10球程でしたが私にとっても楽しい時間でした。

聞けばブランクがあるらしく…投球フォームが安定すれば良い投手になりそうです。
若い子って、荒削りでいいですよね。
勢いが先に行っちゃって、自分をコントロールしきれていないところが良いニコニコ
若いんだからそれくらいじゃなきゃね。
エグザイルみたいなヒゲはやしちゃって…(笑)。


息子の担任の先生はソフトボールの投手をやっているらしく、先日連絡帳に「一度対戦を…」と書かれていました。

投手って、投げて勝負したいんだなぁと思っていました。
それと同様に捕手って、投げてる人見ると捕りたくなっちゃうんだなぁ…。
打ちたいとかより捕りたいだもんなぁ…。


なんて思っちゃいました。