FLA 1-0 SF


先発のアニバルが6回にロモのRBIシングル で奪った1点を一人で守り切り、今季初完封勝利

変化球、ファストボール共に良く、5安打8奪三振2四球での完封勝利で防御率を2,60、DIPSを2,99とし07~09年まで怪我と制球難に苦しんだのがまるで嘘のよう。


昨日死球を受けた影響で欠場したボナは守備で素晴らしいプレー を魅せ、打席でも3打数1安打、さらに6回無死二塁から送りバントを決めるなど活躍。


マーリンズはこれでSFをスイープし、今季成績を29勝19敗としたが、相変わらずフィリーズが勝っているため1ゲーム差の2位。

しかしワイルドカード争いでは2位のブレーブスに2,5ゲーム差を付けて1位。ただマーリンズの得失点差が+17なのに対し、ブレーブスは+35といつブレーブスが上がってきてもおかしくない。ハンリーの早急な復帰が望まれるところ・・・・・・。



明日からはドジャース戦で、先発は前回登板で初めて好投したバスケスとガーランド。


オーダー:コグラン、ボナ、ロモ、ギャビー、ドッブス、スタントン、バック、インファンテ


Aサン 9IP 111P 5H 8SO 2BB (4-1)


ロモ  4-2 1RBI

バック 4-2 1SO




MLB好き!!



今日コーラーがAAAで先発し大乱調。

土曜日の先発はBサンがメジャー初先発をするようです。

FLA 7-6 SF


長い試合だった。


初回にギャビーのRBIシングルスタントンのRBIダブル で2点を先制し、なおも一死満塁のチャンスだったがアンクルウェスが併殺。

さらに3-2の7回にスタントンのレフト前ヒットでホームへ突入したコグランがロスに刺される など、イマイチな試合展開だったものの、9回二死満塁からスタントンが3ランダブル ドンッ


しかしその裏、ムヒカが登板するまではよかったものの、一死二・三塁とピンチを招いたところでニュニェスが登板。しかし昨日とは違い、パスボール、ヒットで2点差。三振を奪い2アウトまで来たものの、サンチェスにダブル、そしてハフに2ランシングルを浴びて同点。さらにポージーにヒットを打たれ一・二塁のサヨナラのピンチまで迎えたが、どうにかロスを打ちとって延長戦へ。


この日は9回に足首に死球を受けたハンリーが退場 し、ニュニェスが今季初セーブ失敗を記録するなど重苦しかったがヘルムスドッブスハンリー が好プレーを見せるなど踏ん張っていたマーリンズ。

すると12回、先頭のバックがヒットを放ち、カズンズのバント失敗の後インファンテがヒットエンドランを成功させ、一死一・三塁。ここで打席にはボナファシオ。2-2と追い込まれながらもどうにかライトフライ。三塁走者は俊足のカズンズ。しかしライトは強肩シャーホルツ。何度も彼の強肩っぷりを見てきたのでこれは無理だ・・・と思っていたものの、なんとエスパーダはカズンズを走らせた。


シャーホルツは相変わらず良い送球をし、タイミングはギリギリアウト。

しかしこうなった↓



MLB好き!!

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動画はこちら



ポージーは1枚目の画像を見ても分かる通り、まず返球を捕れなかった。しかしカズンズにタッチしにいき、カズンズにタックルされ、左足が「グキッ」となった。

このタックルに関してはポージーがホームに覆いかぶさっていた、カズンズのタックルは肩→胸の防具に行ったため通常のタックルだったこともあり、カズンズが悪かったわけではないとのこと。

ベイエリアに在住していてサンフランシスコ大学に通い、友人と家族が球場にいたカズンズは「家に帰った時歓迎されるか分からない・・・」と話しつつも「あの場面は勝ち越し点を得るチャンスで、私は得点するためにできることをするべきだった。私は誰かをシーズン絶望などの怪我を負わせようとしたのではなく、ただ一生懸命プレーして得点しようとした。そしてジャイアンツの監督、ボウチーが出てきたとき彼は怒っていた。I didn't want to make things any more tense(tenseは心配とか緊張という意味なのであれ以上事を大きくしたくなかった、とかかな・・・)」とコメント。ロドリゲスは「あれは激しいプレーだった。ランナーもキャッチャーも彼らの仕事をした」。そしてボウチーは「あれは野球の中で一番タフなプレーだ。キャッチャーとしては一番嫌なプレーだ」とコメント。


マーリンズも昨年問題児モーガンにヘイズが吹き飛ばされてシーズン絶望になったプレーがあったので観てるこっちもヒヤヒヤ・・・。ポージーの足はMRIの結果待ち、とのことですが軽症であることを願います。



12回裏はベイデンホップが7球で片付けて今季初セーブ、2イニングを16球で抑えたウェビーが移籍後初勝利を挙げた。

ベイデンとムヒカの立場はかなり入れ替わってきたかなと。今のところロースターに投手を13人入れていて、JJがDLに入っているのでリリーフが9人いる。もしまた投手枠を12人、リリーフを7人に戻すときが来ればベイデンがマイナー行きになるのではなく、オプションが切れているけれどムヒカをウェーバーにかけるんじゃないかなと思う。もし彼らの成績がこのままなら。



明日の先発はアニバルとボーグルソン。

今週土曜日の先発が不在だが、アメリカ時間の今日AAAで先発予定のコーラーが先発予定をキャンセルされれば彼が土曜日にメジャー初登板を飾ることになる。今季は 9G 49.1IP 39H 4HR 39SO 26BB 2,.2ERA 4.26DIPS。同じくプロスペクトで、コーラーと年齢、入団年、昇格順が一緒でSTで好投していたビラヌエバはここまで 10G 53,2IP 71H 12HR 36SO 21BB 6.37ERA 5.94DIPS と大不振。昨年まで通算383,2イニングで27HRだったものの、その約半分のHR数を浴びている。


本来ならサナビアが先発しないといけないんだけれども彼はDL。

開幕からDLに入っていて、復帰したウェストも候補ではあるけれどまだ2試合にしか登板していないので彼が先発する可能性は低いかなと。ウェストはローテに入るだけの実力・素質はあるんだけれども怪我ばっかりで中々チャンスを生かしきれない。



オーダー:5番~スタントン、バック、ヘルムス、インファンテ


ボル    6IP 97P 6H 6SO 2BB 2R    5.40ERAも、4.30DIPSとDIPSは許容範囲。HR/9、BB/9はキャリア平均だがSO/9がキャリアベストを記録している。

ダン    1IP 12P

チョート 0,1IP 3P

ヘンズリー 0,2IP 12P

ムヒカ  0,1IP 9P 2H 2R
ニュニェス  0,2IP 26P 4H 1SO 2R (1BS)

ウェブ  2IP 16P 1H (1-3)

ベイデン1IP 7P (1)


コグラン 5-2 2B 2R 2SB 1SO

ロモ    5-3 2R 1BB 1SO 6打席で33球も投げさせた

スタントン6-4 2,2B 4RBI



MLB好き!!
試合前のバッティング練習で152メートル以上ものHRをかっ飛ばしたスタントン。

この動画 の最初に映っており、後ろにいたインファンテが「ワーォ!」と驚いているのが分かる。


HRの平均距離は異常、打球は速すぎる、肩も強いと、21歳にしてとんでもない選手。



A's 6-1 LAA


また代わりのスターターが頑張った。

メジャー初先発のモスコソが6回3安打3奪三振3四球無失点でメジャー初勝利 。変化球投げたか?というくらいファストボールを連発していたが、それなりに威力がありLAA打線を封じ込めた。


打線はデヘイスースが2HR4打点の活躍。2回にソロ 、4回に2ラン 、そして9回にはRBIダブル と大活躍で成績を一気に ,245/,300/,400に。今季これで4HRだが、いずれも1日2発と謎の大当たり。


7回に登板したディバインは1回1安打も今季初三振を奪うなど無失点。



今日の先発はケイヒルとサンタナ。


オーダー:クリスプ、バートン、ウィリ、松井、スズキ、デヘイ、エリス、ラローチ、ペニントン


モスコソ  6IP 101P 3H 3SO 3BB (1)

ディバイン 1IP 14P 1H 1SO

ブレスロウ 1IP 14P 2H 1R

ジーグラー1IP 13P 1SO


スズキ 4-2 2B 2R

デヘイ 4-3 2HR 2B 4RBI 2R

ペニン 3-1 1R 1BB 1SB



今季A'sは8人のスターターを起用したが、一番悪い防御率が3,39のマッカーシー。

先発6番手のロスが好投すれば7番手のアウトマン、8番手のモスコソも好投。さらに9番手としてハーデン、10番手にクレーマーも控えている。

このうちケイヒル、アンダーソン、ジオの三本柱が残り、ロス、アウトマン、モスコス、クレーマーも残り、さらにブレイデンとマッカーシーも調停最終年といずれも残留できる。特にブレイデンは今季昨年並みの成績を残していれば年俸が500万前後になり、放出の可能性があったが今季3登板で離脱したおかげで年俸を360万くらいで抑えることができる。またマッカーシーも同額。

誰かをトレードしないとロスが使いないのでブレイデンまたはマッカーシーが放出される可能性もあるし、もしくはロス放出もあるだろう。一体どう変わってくるのか、来年の布陣が楽しみ。