A's 6-1 LAA


また代わりのスターターが頑張った。

メジャー初先発のモスコソが6回3安打3奪三振3四球無失点でメジャー初勝利 。変化球投げたか?というくらいファストボールを連発していたが、それなりに威力がありLAA打線を封じ込めた。


打線はデヘイスースが2HR4打点の活躍。2回にソロ 、4回に2ラン 、そして9回にはRBIダブル と大活躍で成績を一気に ,245/,300/,400に。今季これで4HRだが、いずれも1日2発と謎の大当たり。


7回に登板したディバインは1回1安打も今季初三振を奪うなど無失点。



今日の先発はケイヒルとサンタナ。


オーダー:クリスプ、バートン、ウィリ、松井、スズキ、デヘイ、エリス、ラローチ、ペニントン


モスコソ  6IP 101P 3H 3SO 3BB (1)

ディバイン 1IP 14P 1H 1SO

ブレスロウ 1IP 14P 2H 1R

ジーグラー1IP 13P 1SO


スズキ 4-2 2B 2R

デヘイ 4-3 2HR 2B 4RBI 2R

ペニン 3-1 1R 1BB 1SB



今季A'sは8人のスターターを起用したが、一番悪い防御率が3,39のマッカーシー。

先発6番手のロスが好投すれば7番手のアウトマン、8番手のモスコソも好投。さらに9番手としてハーデン、10番手にクレーマーも控えている。

このうちケイヒル、アンダーソン、ジオの三本柱が残り、ロス、アウトマン、モスコス、クレーマーも残り、さらにブレイデンとマッカーシーも調停最終年といずれも残留できる。特にブレイデンは今季昨年並みの成績を残していれば年俸が500万前後になり、放出の可能性があったが今季3登板で離脱したおかげで年俸を360万くらいで抑えることができる。またマッカーシーも同額。

誰かをトレードしないとロスが使いないのでブレイデンまたはマッカーシーが放出される可能性もあるし、もしくはロス放出もあるだろう。一体どう変わってくるのか、来年の布陣が楽しみ。