A'sはデイビッド・パーシーを放出し、タイガースからスコット・サイズモアを獲得。


パーシー 29歳 L/L

9GS 12,2IP 9H 1HR 7SO 3BB 2.13ERA (A's) / 5G 2,1IP 3H 3SO 4BB 11.57ERA (TOR)

ジェイズをDFAになり、ウェーバーで獲得。ジェイズでは制球難に陥っていたものの、加入後はロングリリーフとして安定した働きをしていた。


サイズモア 26歳 R/R 2B.SS.3B 06年ドラフト5順目指名

17G 63AB .222/.329/.238 4RBI 10BB 19SO 1SB 1CS / 23G 76AB .408/.495/.605 2HR 15RBI 12BB 19SO 3SB 1CS (AAA)

48G 143AB .224/.296/.336 3HR 14RBI 15BB 40SO (2009) / 76G 299AB .298/.378/.472 9HR 37RBI 31BB 77SO 2SB 2CS (2009:AAA)

将来のオールスター選手として期待され、昨年はレギュラーの座を与えられたものの期待に応えることができず。今季も打てず、マイナー送りに。

パワーは育てば15HRくらい打てる力があるがそこまではなく、選球眼とコンタクトに優れた選手。足、守備は平均以上とのこと。


ビーンは一体どれだけ内野手を獲るんだろうか?

ウィークス、カーデナス、ソガード、グリーン、パーカーとこれでもかというほどプロスペクトがいて、上で空くのは3Bと2Bの2ポジション(もしかするとグリーンがペニントンに代わるかのもしれないけど)。ユーティリティは現在DLに入っているロザレスで確定しているので、枠がほとんどない。サイズモアもまだ若く、成長を見込めるのでタダで拾ったロングリリーフを放出しての獲得は良かったとは思うけれど、これが吉と出てくれることを願う。


そしてパーシーの代わりにロングリリーフとしてクレーマーを昇格させた。







25日のプレー について、また情報が入ってきたのでその情報と、個人的な意見を書いていこうと思います。



延長12回一死一・三塁の場面、エミリオ・ボナファシオが放った打球は浅いセンターフライだったものの、三塁走者のスコット・カズンズはタッチアップ。そして捕手のバスター・ポージーは完全にホームをブロックしていなかったものの、カズンズは体当たりを決行。これについてはたとえスライディングをしたとしてもタッチされる可能性があり、ボールを落とそうとしての体当たりなので問題はないと言える。実際コディ・ロスが言うにはジャイアンツの選手のほとんどがあのプレーを「クリーンなプレー」と言っている。またポージーはボールを捕球できていなかった。一部の人は「ボールを落としているんだから体当たりをやめるべきだった」と言っているものの、全速力している状態でまずボールがこぼれたかどうかを判断するのは非常に難しいことだろう。

昨年のナイジャー・モーガンのこのプレー のように、返球すらされていないのに体当たりをすればそれは問題になるだろうが、あの場面に置いてはやはり「クリーンなプレー」という認識が高いようです。もちろん決して褒められるようなプレーではありませんが。


今回のようなプレーはたびたび起きていて、特に今回はジャイアンツのスーパースター候補とマーリンズの新人の激突で、ポージーがシーズン絶望になったためかなり大きく取り上げられましたが、昨年はヤンキースのスーパースター:テシェーラと、エンゼルスの控え捕手による非常に似たようなプレー がありました。これについても体当たりを受けて負傷したウィルソンが「テシェーラに対し怒っていない」と話し、ハンターも「クリーンなプレー」と話していました。ただ、やはり怪我をさせてしまった選手とチームももちろん気分が良いわけではなくカズンズもテシェーラも共に「気分が悪い」と後に話し相手チームと怪我をした選手への謝罪をしていますし、マーリンズがカズンズがベンチに戻ってからの歓迎はなかったとのことです。


ジャイアンツの監督のボウチーは「ルールを少し変えるべきだ。ホームを覆いかぶさっていないときは体当たりをしてはいけないように」と話しましたが、マーリンズのロドリゲス監督の意見は「このままでいい」とのこと

「衝突は長年あったことだ。誰も怪我をするのを見たくはないが、ルールを変えることによって変化があるとは思えない」と話し、「これはホーム上や二塁上でもあり得る。では二塁での併殺崩しはどうするのか?どうやって打者の内角にボールを投げるのか?これも野球の一部だ」と続けました。

また、ボウチーが今になって「ルール改正をすべき」というのはおかしいでしょう。もしその気があったのなら昨年モーガンが2度も捕手に無茶な体当たりをした時や、テシェーラがやった時などに言うべきだったはず。それに自身も捕手としてプレーしていたのだから「なぜ今更?」と疑問に思う。


ただ、昨年マーリンズのブレット・ヘイズが前述のモーガンに吹き飛ばされ肩を脱臼。その時期に丁度正捕手のDL入りで代理正捕手を務めていたロニー・ポウリーノが薬物検査に引っ掛かり50試合の出場停止を受け、ヘイズの残りシーズン絶望で正捕手が第4の捕手という大変な事態に陥ったため、ボウチーが捕手を守ろうとそう言ったことはよく分かります。

ただそういったルールを設けた場合、ロドリゲスの言った通り今季ハンリー・ラミレス西岡剛 が怪我をした二塁上でのスライディングはどうなるのか、といういった問題にも発展してきます。特にゲッツー崩しは明らかに足がベースとは関係のないところに行っているので(稀にこういった 走者が怪我をする場面もあります)。

正直誰かがこのようなプレーで怪我をする度にルールを改正していたらいくらルールがあっても足りないでしょう。なので個人的には体当たりやゲッツー崩しをルールで縛ることはせず、決して良いプレーではありませんが現状維持のままでいいかと思います。



カズンズは、「もしあの状況が再びくれば同じことをやる。もし変えれば私は終わりだ」と最後に話していました。

25日

A's 1-4 LAA


ケイヒルが制球難に陥り、6回10安打5四球4失点(それでも4失点に抑えたのは良かったけれど)と苦しめば、打線も6回に一死二・三塁から連続三振と全く点を取れず完敗。

これじゃぁいけない。点が取れないんだから勝てるわけがない。

パウルも .220/.304/.293 ではもうダメ。AAAのドナルドソン(.249/.311/.499)かリッカー(.302/.394/.544)のどちらかと代えるべきだろう。年齢的にも成長をあまり見込めないのでとっとと切ってしまうべき。


ケイヒル 6IP 107P 10H 2HR 4SO 5BB 4R (6-2)

パーシー 2IP 21P 1SO


デヘイ 4-2

ペニン 4-2 1SO 1E


26日

A's 4-3 LAA


アンダーソンが8回無失点 と好投し、エンゼルスとの4連戦を2勝2敗で終えた。

とはいってもまだ24勝27敗で、これからBAL、NYY、BOS、BALと続くので相変わらず厳しい状況。


打線はラローチが2ランダブル を放つなど3打点も、他の10安打は全て単打とこちらも相変わらず。これじゃあ点も取れない・・・。

毎試合4点くらい取ってくれたらなぁ・・・と。



明日はジオとティルマン。


オーダー:クリスプ、デヘイ、コナー、ウィリ、松井、スズキ、エリス、ラローチ、ペニントン


アンダーソン 8IP 105P 3H 4SO 3BB (3-4)

バルフォア  1IP 23P 2H 1HR 2SO 1BB 3R


ラローチ 4-1 2B 3RBI 1R
デヘイ  4-2

ペニン  4-2 1RBI





MLB好き!!
.206/.319/.269・・・。

何だこの成績は・・・。




ちなみにジオがtwitterを始め、開幕ローテのうちケイヒルを除く4人がやっていることに。

マッカーシーとアンダーソンがいくらケイヒルにtwitterを始めるよう言っても聞かないんだとか。