FLA 6-1 LAD


メジャー初先発のBサンは3回に捉まって1点を失ったものの3回3安打4奪三振2四球1失点となんとか役目を果たした 。その後はムヒカ、ベイデンが2イニングずつ、ダンとシシェックが1イニングずつ、計6イニングを3安打1四球に抑えて逃げ切った、チームは今季成績を30勝20敗とした。


打線は初回にロモの犠牲フライドッブスのRBIシングル で2点を先制すると、その後インファンテのRBIシングルヘルムスの2ランダブル 、ドッブスのRBIシングルで加点した。

ドッブスは3安打2打点と相変わらず好調で、.359/.394/.487と大活躍を続けている。ただ、昨年までのBABIPが.296なのに対し、今季は.416(数値は昨日までのもの)。一方のヘイズも2安打1四球で今季成績を.370/.433/.593とした。バックが不振なので週2以上のペースで使っていいはず。ロドリゲスはこのままでいくと言っているけれど、「打つまで使い続ける」という方針はハンリーとインファンテの2人で十分。



明日の先発はノラスコとカーショウ。


オーダー:同じ


Bサン  3IP 58P 3H 4SO 2BB 1R
ムヒカ  2IP 47P 1H 4SO

ベイデン2IP 24P 1H

ダン   1IP 20P 1BB

シシェック 1IP 14P 1H


コグラン  5-3 2B 1R

ギャビー 4-2 2.2B 2R 1BB

ドッブス  5-3 2B 2RBI 1R

ヘイズ  3-2 1BB

ヘルムス 1-1 2B 2RBI 右投手から今季初安打



MLB好き!!



FLA 2-3 LAD


ハンリーが3四球、ロモが2安打1四球とチャンスをこれでもかというほど作ったものの、ギャビーが2併殺打に加えて走塁ミス(一死一・三塁から一塁フライでタッチアップ)とダメダメで点を取れずにサヨナラ負け。

ドッブスが2度も同点RBIシングルを放ち、あと一歩で勝ち、というところまで来ていたもののダメだった。


9回に登板したヘンズリーは連打とスタントンのエラーで無死一・三塁とされ、敬遠で満塁。コグランを内野に持ってきて内野5人体制としたものの、最後はナバーロの打球がコグランの右を抜けていき終了。


先発のバスケスは6回3奪三振1四球も、2HRで2失点。とりあえず四球が1だったので上出来だろう。76球で抑えていたし、ようやく調子が戻りつつあるよう。



そして明日の先発はBサンと黒田。

昨年スタントンは黒田からドジャースのブルペンに置いてあったグローブに打球を入れるという神業的なHRを放っている。Bサンはメジャー初先発。


オーダー:コグラン、ハンリー、ロモ、ギャビー、ドッブス、スタントン、バック、インファンテ


バスケス  6IP 76P 3H 2HR 3SO 1BB 2R
チョート  0.2IP 6P 1SO

ウェビー  1.1IP 12P 1SO

ヘンズリー0IP 15P 3H 1BB 1R (1)


ハンリー 1-0 1R 3BB 1SB

ロモ    3-2 1BB

ドッブス  4-3 2RBI 1SO

カズンズ 1-1



DLに入っているJJの復帰は約10日後くらいになりそう。

99%の状態ではなく、100%の状態で戻したいよう。それまではBサンが先発・・・・・・???


A's 6-2 BAL


初回から6回に降板するまでジオの1人舞台だった。

初回を三者連続三振に抑えるスタートを切ったものの、2回に連続ヒットと連続四球で1点を失いなおも無死満塁。しかしここでハーディを三振、フォックスをゲッツーに打ち取って1失点のみで抑えた。すると3回には連続三振で2アウトを奪ったが、ヒットと死球で二死一・二塁。しかしウィータースを三振に抑えここも無失点。

5回には無死一・二塁からジョーンズのファーストゴロをバートンが二塁へ送球し1アウト、ペニントンが一塁へ送球し、ジオがカバーに入ったものの左足を挫いて転倒してボールを捕れず同点となり、さらに一死一・二塁のピンチを迎えたもののゲレーロをゲッツー に打ち取りまたもピンチ脱出。


その裏打線は一死満塁のチャンスをスズキ、エリスの得意の連続三振で無得点に終わると6回、先頭のウィータースにヒットを打たれたところでジオが降板(ついでにゲレンも抗議して退場に)。

代わったジーグラーはレイノルズをゲッツー に打ち取るなど7回まで無失点に抑えて今季初勝利。


打線は6回裏二死一・二塁からスウィーニーのRBIシングルウィリングハムのRBIダブルスズキのRBIシングル で3点を奪い勝ち越し、8回にはウィリングハムの8号ソロ で突き放した。


リリーフも8回をディバイン、9回をワーツが完璧に抑えて逃げ切り、2連勝となった。

ジオは5.0回5安打7奪三振5四球1死球と1イニング平均2人以上のランナーを出しながらも、4つの併殺のおかげもあり2失点と奇跡的な失点数に抑えた。ディバインは今季AAAも合わせて未だ無失点と好投を続けており、完全復活をもうアピール。ワーツ、ジーグラーも好調でベイリーの復活が近いため鉄壁のリリーフ陣の完成が近い。右のリリーフは好調だが、左のブレスロウ、ブレビンス、フエンテスの全員が不調とこちらは予想外。



明日はアウトマンとバーゲセン。


オーダー:デヘイ、バートン、スウィーニー、ウィリ、松井、スズキ、エリス、ラローチ、ペニン


ジオ   5.0IP 99P 5H 7SO 5BB 1HBP 2R

ジーグラー 2IP 19P 1H 1SO (1)

ディバイン 1IP 10P

ワーツ    1IP 12P 1SO


デヘイ  3-1 1RBI 1R 2BB

スウィー 5-2 2B 1RBI 2R 1SO

ウィリ  3-2 1HR 2B 2RBI 1R 2BB



MLB好き!!
やっぱりイケメンなスウィーニー。

レギュラーとして起用され続けた過去3年間の成績は.291/.347/.393。左には.245/.319/.309と極端に弱いからコナーとの併用でスタメン起用するべき選手なんだけれど、ポジションがない・・・。

元内野手のウィリングハムに3Bを守らせればOKだけど、そうするとさすがに守備が・・・。