A's 6-2 BAL
初回から6回に降板するまでジオの1人舞台だった。
初回を三者連続三振に抑えるスタートを切ったものの、2回に連続ヒットと連続四球で1点を失いなおも無死満塁。しかしここでハーディを三振、フォックスをゲッツーに打ち取って1失点のみで抑えた。すると3回には連続三振で2アウトを奪ったが、ヒットと死球で二死一・二塁。しかしウィータースを三振に抑えここも無失点。
5回には無死一・二塁からジョーンズのファーストゴロをバートンが二塁へ送球し1アウト、ペニントンが一塁へ送球し、ジオがカバーに入ったものの左足を挫いて転倒してボールを捕れず同点となり、さらに一死一・二塁のピンチを迎えたもののゲレーロをゲッツー に打ち取りまたもピンチ脱出。
その裏打線は一死満塁のチャンスをスズキ、エリスの得意の連続三振で無得点に終わると6回、先頭のウィータースにヒットを打たれたところでジオが降板(ついでにゲレンも抗議して退場に)。
代わったジーグラーはレイノルズをゲッツー に打ち取るなど7回まで無失点に抑えて今季初勝利。
打線は6回裏二死一・二塁からスウィーニーのRBIシングル 、ウィリングハムのRBIダブル 、スズキのRBIシングル で3点を奪い勝ち越し、8回にはウィリングハムの8号ソロ で突き放した。
リリーフも8回をディバイン、9回をワーツが完璧に抑えて逃げ切り、2連勝となった。
ジオは5.0回5安打7奪三振5四球1死球と1イニング平均2人以上のランナーを出しながらも、4つの併殺のおかげもあり2失点と奇跡的な失点数に抑えた。ディバインは今季AAAも合わせて未だ無失点と好投を続けており、完全復活をもうアピール。ワーツ、ジーグラーも好調でベイリーの復活が近いため鉄壁のリリーフ陣の完成が近い。右のリリーフは好調だが、左のブレスロウ、ブレビンス、フエンテスの全員が不調とこちらは予想外。
明日はアウトマンとバーゲセン。
オーダー:デヘイ、バートン、スウィーニー、ウィリ、松井、スズキ、エリス、ラローチ、ペニン
ジオ 5.0IP 99P 5H 7SO 5BB 1HBP 2R
ジーグラー 2IP 19P 1H 1SO (1)
ディバイン 1IP 10P
ワーツ 1IP 12P 1SO
デヘイ 3-1 1RBI 1R 2BB
スウィー 5-2 2B 1RBI 2R 1SO
ウィリ 3-2 1HR 2B 2RBI 1R 2BB
レギュラーとして起用され続けた過去3年間の成績は.291/.347/.393。左には.245/.319/.309と極端に弱いからコナーとの併用でスタメン起用するべき選手なんだけれど、ポジションがない・・・。
元内野手のウィリングハムに3Bを守らせればOKだけど、そうするとさすがに守備が・・・。
