80歳のジャック・マッキーンが監督に就任。
初日のミーティングに遅れたハンリーはベンチスタートとなったが、その理由は日曜日の試合での走り方が気に食わなかったためだという。
20日
6回に追いつかれると、8回にはシシェックが一死二・三塁から三塁ゴロで勝ち越し点を奪われた。
打線は犠牲フライの1得点の身と元気なく、球団ワースト記録に並ぶ11連敗。
先発がアニバルで、7回102球8安打8奪三振無四球1失点と好投していただけに惜しい試合となった。
21日
ようやく勝った。
初回にギャビーのHRで先制すると、2-0の6回にはスタントンのRBIダブル。8回にもスタントンとインファンテのRBIシングルで追加点を奪うことに成功。
先発のバスケスは5,1イニングで10安打を浴びたもののどうにか奇跡的に無失点。
9回にはハンドとの入れ替えで昇格したセダが今季初登板し、2三振を奪ったものの2点を失い、ニュニェスに交代。四球で一発同点のピンチを招いたがどうにかブラニヤンを三振に打ち取りゲームセット。
22日
先発はBサン。
しかし3回に2HRを浴びるなど2,1イニングを7安打4失点で降板。しかしその後はダン、シシェックが抑え、打線も7回に同点。8回にムヒカが1点を失い、その裏ワイズのRBIシングルで追いついたが10回にベイデンが打たれた。
打線は走者を進めてチャンスを作ったがあと一本が出ず。
ここまで33勝42敗とあっという間に借金地獄になったが、不振の選手が多くなってきた。
5月まで好調を維持していたロモが今月は 85AB .200/.274/.318、ギャビーが83AB .253/.319/.458、ドッブスも69AB .261/.311/.304とこれまで打線を支えていた選手たちが打てなくなってきた。
ハンリー、インファンテは相変わらず打てないし、バックは69AB .246/.307/.420とようやく打ち始めたが打線全体が不振に陥っている。スタントンは例外だが。
このまま打てないようだといくら投手が抑えても勝てない。
その投手もイマイチと全体的に今月は絶望以外何も浮かんでこない状況。