14日

FLA 1-9 PHI


ボルスタッドが5,2イニングで10安打4HR8失点と打たれまくりおしまい。

ボルとバスケスはナ・リーグワースト防御率の1,2位を独占。ボルは08年の好成績があって良いときは本当に素晴らしいピッチングをし、バスケスもイニングイーターとして期待値が高くて共に打たれまくっても次こそは・・・と思っていたのだが、さすがにこれだけ打たれると弁明の余地もない。もう放出してもいい時期だろう・・・・・。


打線も得点圏で8打数無安打で打てず、投打ともに良いところなし。

ちなみにカズンズがDL入りし、ハンリーが1番打者としてDLから復帰。



15日 1試合目(PHIとの最初の3連戦で雨に流れた分。そのころは強くて1勝1敗だった・・・)

FLA 1-8 PHI


試合前にオジーを降格させ、プロスペクトのエリー・ビラヌエバを昇格させ、メジャー初先発させた。

残念ながら3回5安打5四球8失点と全く役に立たずに試合後早速マイナー送りに。


7点ビハインドの4回からはBサンを3イニング投げ指し、1安打2奪三振1四球無失点。

これで防御率は1,98に。四球こそ過去2年間に比べて増えているけれど被弾はわずか1。ロングリリーフとして使うにはあまりにも惜しい存在。どう考えてもムヒカの方がロングリリーフに適しているのだけれど、なぜロドリゲスはBサンを使い続けるのだろうか・・・?


ちなみに得点はロモが9号ソロを初回に放った1点のみ。

スタメン出場のヘイズは3打数1安打。



2試合目

FLA 4-5 PHI


試合前にKOされたビラヌエバを降格させ、先日マイナー契約で獲得したホゼ・ロペスを獲得。

ハラデイとの相性が良いことからさっそくスタメン起用された。


初回にロモの内野ゴロとギャビーのソロで先制すると、4回にはバックが二・三塁から低めのカーブを上手くセンター前に落として2点を追加。ハラデイから4点を奪い、現在唯一信頼できるアニバルが7回125球も投げたものの2点に抑え、代理エースとして十分すぎるピッチング。

8回はチョートがポランコにヒットこそ許したものの、アトリー、ハワード、イバニェスを打ちとり無失点。しかし9回二死二・三塁からニュニェスが同点2ランシングルを打たれ、10回には二死一・二塁からダンがサヨナラRBIシングルを打たれた。


これで今月は1勝14敗。



何も言うことがない。


数時間後に行われるPHIとの4戦目も先発はバスケス。

負ける気以外しない。



勝つに越したことはないけど・・・。

14日

A's 4-7 KC


ケイヒルがここまで悪いとどうにもならいない。

4,1イニングで4安打7四球0奪三振とあまりにも酷かったが、ロイヤルズ打線のひどさにも助けられて4失点。8回にディバインが2点、9回にバルフォアが1点を失ったのも痛かった。

打線はどうにか7安打6四球でチャンスを作り4点を奪ったものの時すでに遅し。


ケイヒルは明らかにどこかを痛めているはず。

5月の最初の4先発では27イニングで19奪三振8四球だったものの、最後の2先発で10四球(12,2イニング)。6月初めの登板こそ7回8奪三振1四球(5失点)だったものの、過去2試合では7回12安打10四球1奪三振10失点。球速も落ち、変化球で全くストライクを取れない。これはどう考えてもどこかがおかしいはずだが、スターターがDLに入りまくっているせいで本来ならDLに入るべきなのに無理しているんじゃないかな・・・という印象。

というよりそれ以外考えられない。


ブレイデン、アンダーソン、マッカーシー、ロス、ハーデン・・・


現在のローテはケイヒル、ジオ、アウトマン、モスコソ、ゴドフリー・・・。これだけスターターが離脱していたら勝てるはずもないでしょう。。。



15日

A's 2-1 KC


先発のアウトマンが7回無失点の好投で2勝目

ウィリングハムスウィーニー の好守や、2つのゲッツーもあり無失点に抑えた。病み上がりの選手がこれだけやってくれると非常に助かる。特に今の状況では。

まだ若く、調停権はこのままいけばスーパー2扱いになるかもしれないが保有権はまだまだあり、元々期待値は高い投手なので復活してほしいところ。


9回を抑えたベイリーが3人で抑えて2セーブ目

未だ球速は戻っていないもののとりあえずはなんとかなっている。



打線は6回にペニントンのRBIシングル 、7回にバートンのRBIシングル で2点を奪った。

6回にウィークスが三盗に成功 し、メジャー初盗塁。ここまで.321/.345/.571と意外とすんなりメジャーに適応している。



最後に、8回にフエンテスが登板し二死三塁から一塁ゴロを打たせた場面。

バートンが打球を待ち、フエンテスのカバーも遅かったため内野安打に。問題はこの後。ベテランで本来なら投手陣を引っ張るべきはずのフエンテスが、若くて試合中は非常に真面目なバートンに怒り心頭。ボールを奪いとり、完璧無視。あれはチームメート相手に大して絶対に行ってはいけないプレーでしょう。監督批判の後はチームメートへ怒りをぶつけた。成績も良いわけではなく10連敗の原因とも言える選手。そんな選手がこんなことをしてはいけないだろう。

この調子を続けるのならたとえ今季の残り年俸、来年の年俸、再来年のバイアウト料を無駄にする覚悟でも放出するべきだろう。



また、送球に難のあるスズキが試合前に二塁手として練習していたらしい。

メイビンは二塁の守備練習をすることで送球が上手くなると思っているのか・・・?


ちなみにパウルの出番を今後増やすらしいが、打たない選手を使うのはどうかな、と。ドナルドソンの方がよっぽどいいだろう。

AAAに復帰したカーターはDLから復帰後、Aでの試合も含め最初の8試合で5HR8四球。試合に出続けてわずか5HR、.219/.276/.347のDHさんよりよっぽど役に立つはずだが・・・。


トミージョン手術が必要か?とされていたアンダーソンだが、 platelet-rich plasmaという注射を受けることにより手術を回避。3週間様子を見た後、6週間のリハビリとのこと。

なので復帰は8月頃かなと。とりあえず手術を避けることができたのでよかった。


そしてハーデンが今日(か近日中)、シュミレーションゲームに登板。

その後マイナーで実践復帰を果たす予定。


マッカーシーとロスはブルペンで投球し始め、こちらもハーデンより遅いが復帰が徐々に近づいている。



DLから復帰後Aで出場をしていたカーターはOutrightされたラローチと共にAAAに登録された。

ちなみにゴドフリーが昇格する時、クレーマーが40人枠から外れるのかと思いきやクーズが外れた。これは意外といえば意外だけど、まぁ使い道もないししょうがないかと。

それにしても高い控え選手だった・・・。