お久しぶりです。

FLAは相変わらず負け続け、ついにロドリゲス監督が辞任。



16日

FLA 0-3 PHI


リーに完封負け。

何もいうことはないでしょう。

先発のバスケスは5回8安打1HR2四球2失点。



17日

FLA 1-5 TB


ハンドが序盤に2HRを浴び、8回にはシシェックがメジャー初失点を喫して負け。

大不振のコグランをマイナーに降格させ(今日になり、実はDL入りだったことが明らかに。球団はマイナー行きを決めていたらしいが、その時にコグランが膝が悪いことを言ったためDL入りになったとのこと)、マイナー契約したワイズ(オフにもマイナー契約で獲得も、ワイズがFAを選択してジェイズと契約も解雇されたためまた戻ってきた)をスタメン起用し、4打数2安打と当たったものの他が打てず。

得点圏では9打数1安打と相変わらずか・・・。


また、ワイズを40人枠に入れるためAAAで 23G 32IP 31H 2HR 35SO 20BB 3.66ERA とまずまずのピッチングをしていたダスティン・リチャードソンがDFAされた。

交換要員のアンドリュー・ミラーはAAAで 13G 12GS 65.2IP 42H 2HR 61SO 35BB 2.47ERA と復活の兆し。



18日

FLA 4-7 TB


ノラスコが序盤から打ちこまれ、打線はワイズがまたも2安打をマークするなどし4得点も、得点圏で10打数1安打。

また、スタントンが目の感染症(?)のためスタメンを外れた。



19日

FLA 1-2 TB


ボルが7回6安打4四球ながらも1失点に抑える好投を見せたが、8回にチョートがコッチマンに打たれて負け。これで9連敗となり、1998年に記録した球団ワースト記録の11連敗まであと少し。

今月の成績は1勝18敗。



そして19日の試合後、マーリンズはエドウィン・ロドリゲスの辞任を発表。

この日の朝、チームに辞任の意向を伝えてきたという。プエルトリコ出身のロドリゲスは昨年シーズン途中に監督になり、46勝46敗でシーズンを終えた。今季は出だしこそよかったものの、打線が「得点圏で全く打たない」ために今月貯金を全て失い、借金地獄に。人望の高い人だったが、「チームになんらかの変化を与える必要がある」と自ら身を引いた。ゲレンにも見習って欲しかった・・・。


明日、とりあえず監督代行の発表を行うということだが、なんとジャック・マッキーオンが監督として招聘することが濃厚とのこと。03年16勝22敗だったチームを引き継ぎ、75勝49敗という成績でワールドシリーズ制覇に導いた人だが、現在80歳。メジャー史上2番目に高い年齢での監督になるとのこと(一位は1950年のコニー・マックの87歳。この年は52勝102敗も、前年まで2年連続勝ち越し)。

決定はしていないが、高い確率でマッキーオンになるかなと。



果たしてマッキーオンがこのチーム状況を変えることができるのか?

手腕に期待したい。



現状はブルペンこそまだ良いが、スターターが壊滅的。

野手もコグランが不振でDL入り、代役となるはずのカズンズも不振の上にDLに入っている。そのためセンターがボナしかおらず、ワイズを上げたもののロペス同様フリースインガーで選球眼はない。

56試合で .338/.432/.565 11HR 33BB 32SO と打っているピーターセンをなぜ使わないのか謎だが、ロペスもワイズもあまり使えないはずなので早いところ動いて欲しいところ。