お久しぶりです。

こっちには1週間前についていたのですが、授業1週目ということもあり中々更新出来る機会がありませんでした。




その間マーリンズはメッツとの5連戦(!)を1勝4敗。さらに昨日はフィリーズ相手にハンドが4回までいいピッチングをしていたものの、5回から崩れて敗戦。

投打が上手くかみ合わず、現在60勝77敗と勝率5割は絶望的。バスケスが復調しているもののノラスコとアニバルは不安定で、ボルとハンドは復調こそしているがまだダメ。ヘンズリーに関しては出番は与えられているが期待外れと言わざるを得ない。


打線はインファンテが好調を維持し、ボナ、ドッブス、スタントンらが現状維持だが、ギャビーの調子が落ちたまま中々戻ってこない。ロペスが長打力を発揮して来年の残留をアピールしているが、果たしてどうなるか。



とりあえず9月になり、まずはハンドとサンディ・ロザリオを昇格させた。昨年も昇格したロザリオはここ2年間で146イニング投げて175個の三振を奪い、39四球とSO/BBもそれなりの数字。しかしAAから上のクラスではイマイチなのでそれほどは期待できないかなと。


また、ドミンゲスはマイナーの試合が終わる9月5日以降に昇格させるだろうとの見方が強い。

一時は7割前後のOPSと不調だったが、どうにか復調してAAAでは 85G 317AB .259/.313/.435 12HR 24BB 50SO とかろうじで許容範囲の成績。



来年に向け、所属しているチームからクローザーを決めるのか、それとも外部から補強するのか、これも決める必要があるだろう。昨年同様ニュニェスが後半戦全く使えなく、代役候補としてはシシェック、セダ、ダン、ムヒカ当たり。セダがようやくまともにストライクを投げることが出来てきて、三振も奪えるので本来の期待値からいえば彼がクローザーを務めるべきだろうけれど、果たしてどうなるか。残り25試合、来年に向けてチームをどういう形で持っていくのか、楽しみではある。



~リハビリ組~


サナビア・・・AAAでは3試合に登板も、全ての試合で8安打5失点以上と打たれている。果たして昨年のような投球ができる日は来るのか・・・。


マーフィー・・・29日にAAAに昇格も、15打数2安打とまだまだ。A+でも23打数3安打に終わっており、今季はメジャーでもマイナーでも打てない。


カズンズ・・・A+で13打数4安打3四球の成績を残し、2日にAAAで初出場した。過去2年間はピーターセンを凌ぐ評価を受けていたが、今季は完全に逆転された。ちなみに2人とも似たような選手。


コグラン・・・3階級で計27試合に出場し、 .258/.364/.340 16BB 10SO という成績。AAA昇格後は左相手に13打数6安打と打っているが、右には30打数3安打の大不振。ただ、彼はメジャーにいなくてはいけない存在なので昇格は近いはず。ここまで昇格が遅れているのはスーパー2にならないようにするためとしか思えない。




23日

A's 6-5 NYY


2回にアレンの特大HR 、3回にソガードのメジャー初HR で2点を奪うと、3-0の7回にはサイズモアの2ランダブル で2得点。さらに8回にもアレンがHR を放ち、6点のリードを奪った。

しかし8回にマッカーシーがスウィッシャーに3ランを打たれて3点差とされると、9回にはHRと誤審による押し出し四球 で1点差とされたが、最後はスウィッシャーの特大フライをクリスプが捕って どうにか逃げ切った。


先発のマッカーシーはHRを打たれた後バルフォアに後退したが、7,2イニングを8安打3四球3失点で7勝目



24日

A's 6-4 NYY


1-2の8回、サイズモアのRBIダブルクリスプのRBIシングル で逆転したが、その裏にバルフォアがテシェーラにソロを打たれて同点。それでも10回、初回に先制HR を放ったクリスプが3ラン を放ち、決勝点を挙げた。


先発のケイヒルはようやくシンカーが曲がったおかげで空振りを奪えるようになって7回途中まで7安打6奪三振2四球2失点とまずまず。

1イニングを10球2奪三振パーフェクトに抑えたデロスサントスが2勝目、9回にHRを打たれたもののこの1点に抑えたベイリーが18セーブ目 。ベイリーはここまで後半戦でセーブ失敗をしたことがなく、33セーブ機会で全て成功している。今季はERAが初の2点台と一見不調に見えるが、ここまでセーブ失敗は2個とセーブ成功率はキャリアハイ。


打線はクリスプが4打数4安打2HR5打点1四球、サイズモアが4打数4安打(さすがは左キラー、サバシアから2本のダブルを含む3安打)と打ったが、3番から松井、ハム、アレン、コナーが無安打。アレンは3三振で、昨日の2三振を合わせてこの2日で5三振。



ちなみに、7回無死一・三塁の大ピンチでガードナー、ジーター、グランダーソンを相手に無失点に抑えたフエンテスが影の勝利の立役者。




・お知らせ

とんでもないくらい長い夏休みがようやく終わり、明日アメリカへ戻るので28、または29日まで更新ができません。よろしくお願いします。

23日

FLA 6-8 CIN


序盤からチャンスを作れど凡退して無得点だったが、5回にギャビーの勝ち越しRBIダブル などで3点を奪い、6回にはボナの3号2ラン で加点。


先発のノラスコは7回途中まで投げて2HRを打たれたものの、球団新記録となる758奪三振を奪うなど計8奪三振4失点。

しかし9回、ニュニェスが2ランダブルを2本打たれて逆転負け。これで6度目のセーブ失敗となり、今年も後半戦はダメ。昨年も8月に打たれまくってヘンズリーにくろーざーの座を奪われたが、そろそろ剥奪されるかも・・・。



24日 ダブルヘッダー

1試合目

FLA 6-5 CIN


0-2の4回、ワイズ(DFA)に代わって早くも再昇格を果たしたロモのソロ とロペスの2ランで逆転したが、5回にバスケスが打たれて同点。

しかし8回にインファンテのRBIシングルドッブスの2ランダブル で3点を奪い勝ち越しに成功。が、またも9回、今日はムヒカが2ランを打たれ、なおも一死一塁というところでシシェックにチェンジ。2日連続で9回に逆転か・・・と冷や汗をかいたが、どうにか抑えて逃げ切った。


先発のバスケスは7回を112球、6安打11奪三振2四球3失点と好投 も勝ち星はつかず、2ケタ勝利まであと3勝というところで足踏みの状態が続いている。



2試合目

FLA 2-3 CIN


打線がアローヨののらりくらりとしたピッチングに翻弄され、8回まで1三振ながらも無得点に終わった。結果的に7回一死三塁から無得点に終わったのが痛かったなと(ちなみに先頭のスタントンがダブルを放ったのだが、HRと確信して二塁までゆっくりと走っていた。一塁を回った時も下を向いており、滞空時間が長かったからよかったけれど危なかった)・・・。


投手がコーデロに代わった9回に一死から相手のエラーとワイルドピッチでチャンスを作り、ドッブスのRBIダブルギャビーのRBIシングル で1点差。そしてピーターセンがレフトへ大きなフライを放ち、フェンス直撃、あわよくばサヨナラか・・・と思ったもののフェンスギリギリのところで捕られ、ヘイズに代わる代打ロペスが打てる訳もなくゲームセット。


先発のボルは6回5安打5奪三振2四球3失点とまずまずだったが、これで11敗目。チーム成績も58勝72敗になった。



また、インファンテ2度スタントンが1度 守備で好プレー。
ブルペンへ転落(?)したスタントン、よくブルペンの小さなフェンスに阻まれながらもどうにかキャッチ、、、というのは何度か見たけど、転落したのは初めて見た(笑い)