23日
2回にアレンの特大HR 、3回にソガードのメジャー初HR で2点を奪うと、3-0の7回にはサイズモアの2ランダブル で2得点。さらに8回にもアレンがHR を放ち、6点のリードを奪った。
しかし8回にマッカーシーがスウィッシャーに3ランを打たれて3点差とされると、9回にはHRと誤審による押し出し四球 で1点差とされたが、最後はスウィッシャーの特大フライをクリスプが捕って どうにか逃げ切った。
先発のマッカーシーはHRを打たれた後バルフォアに後退したが、7,2イニングを8安打3四球3失点で7勝目 。
24日
1-2の8回、サイズモアのRBIダブル とクリスプのRBIシングル で逆転したが、その裏にバルフォアがテシェーラにソロを打たれて同点。それでも10回、初回に先制HR を放ったクリスプが3ラン を放ち、決勝点を挙げた。
先発のケイヒルはようやくシンカーが曲がったおかげで空振りを奪えるようになって7回途中まで7安打6奪三振2四球2失点とまずまず。
1イニングを10球2奪三振パーフェクトに抑えたデロスサントスが2勝目、9回にHRを打たれたもののこの1点に抑えたベイリーが18セーブ目 。ベイリーはここまで後半戦でセーブ失敗をしたことがなく、33セーブ機会で全て成功している。今季はERAが初の2点台と一見不調に見えるが、ここまでセーブ失敗は2個とセーブ成功率はキャリアハイ。
打線はクリスプが4打数4安打2HR5打点1四球、サイズモアが4打数4安打(さすがは左キラー、サバシアから2本のダブルを含む3安打)と打ったが、3番から松井、ハム、アレン、コナーが無安打。アレンは3三振で、昨日の2三振を合わせてこの2日で5三振。
ちなみに、7回無死一・三塁の大ピンチでガードナー、ジーター、グランダーソンを相手に無失点に抑えたフエンテスが影の勝利の立役者。
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とんでもないくらい長い夏休みがようやく終わり、明日アメリカへ戻るので28、または29日まで更新ができません。よろしくお願いします。