23日

FLA 6-8 CIN


序盤からチャンスを作れど凡退して無得点だったが、5回にギャビーの勝ち越しRBIダブル などで3点を奪い、6回にはボナの3号2ラン で加点。


先発のノラスコは7回途中まで投げて2HRを打たれたものの、球団新記録となる758奪三振を奪うなど計8奪三振4失点。

しかし9回、ニュニェスが2ランダブルを2本打たれて逆転負け。これで6度目のセーブ失敗となり、今年も後半戦はダメ。昨年も8月に打たれまくってヘンズリーにくろーざーの座を奪われたが、そろそろ剥奪されるかも・・・。



24日 ダブルヘッダー

1試合目

FLA 6-5 CIN


0-2の4回、ワイズ(DFA)に代わって早くも再昇格を果たしたロモのソロ とロペスの2ランで逆転したが、5回にバスケスが打たれて同点。

しかし8回にインファンテのRBIシングルドッブスの2ランダブル で3点を奪い勝ち越しに成功。が、またも9回、今日はムヒカが2ランを打たれ、なおも一死一塁というところでシシェックにチェンジ。2日連続で9回に逆転か・・・と冷や汗をかいたが、どうにか抑えて逃げ切った。


先発のバスケスは7回を112球、6安打11奪三振2四球3失点と好投 も勝ち星はつかず、2ケタ勝利まであと3勝というところで足踏みの状態が続いている。



2試合目

FLA 2-3 CIN


打線がアローヨののらりくらりとしたピッチングに翻弄され、8回まで1三振ながらも無得点に終わった。結果的に7回一死三塁から無得点に終わったのが痛かったなと(ちなみに先頭のスタントンがダブルを放ったのだが、HRと確信して二塁までゆっくりと走っていた。一塁を回った時も下を向いており、滞空時間が長かったからよかったけれど危なかった)・・・。


投手がコーデロに代わった9回に一死から相手のエラーとワイルドピッチでチャンスを作り、ドッブスのRBIダブルギャビーのRBIシングル で1点差。そしてピーターセンがレフトへ大きなフライを放ち、フェンス直撃、あわよくばサヨナラか・・・と思ったもののフェンスギリギリのところで捕られ、ヘイズに代わる代打ロペスが打てる訳もなくゲームセット。


先発のボルは6回5安打5奪三振2四球3失点とまずまずだったが、これで11敗目。チーム成績も58勝72敗になった。



また、インファンテ2度スタントンが1度 守備で好プレー。
ブルペンへ転落(?)したスタントン、よくブルペンの小さなフェンスに阻まれながらもどうにかキャッチ、、、というのは何度か見たけど、転落したのは初めて見た(笑い)