昨日の夜9時に、フロリダ・マーリンズがマイアミ・マーリンズとなった。


そしてライブでその模様が放送されていたんですが、新球場が会場とはいえ、客がいたのは小さなスペースだけで、さらにほとんどがヘルメット被ったおっさん。

そんな中ラッパーを呼んで歌歌って盛り上がる・・・わけないですよね。

歌の途中で客席にマイク向けてもし~んとしていてなんでこんな人呼んだんだろうな~っと。しかもかなり長かった・・・。

一応700人以上のゲストがいたとされてますけど、どこにそんな人が・・・?




ロゴやユニフォームはこちらから

オレンジはどうかと思いますが、まぁ慣れてくれば普通に見えてくるかと思います。




補強に関しては積極的で、すでにバーリー、レイエス、プーホルスの3人に球場見学ツアーを行い、ある程度のオファーを出しているとのことで、レイエスには3年契約になるのではないか、といった話まで出ている。

もしレイエスが来ればハンリーがコンバートされることになるが、そのことに関してハンリーは「レイエスがもし来ればうれしいが、現時点でショートは俺だ」とコメントするに止めている。

レイエスがもし加入となると、ハンリーは3Bに、そしてボナがCFになるだろうとされていて、ドミンゲスとコグランはトレード要員になる可能性が高そう。


レイエスが加入すれば間違いなく戦力アップにはなるはずで、ましてや3年契約なら大歓迎。

彼のようなタイプの選手はファーカル、レンテリーアのように急激に衰える可能性が高いものの、レイエスはまだ28歳と若い。額も3年3600~4000万くらいには落ち着くかなと思っているので、これで獲れるならいいかなと。

また、バーリーに関してはやはり4年4800~5200万程は必要。クローザー絶対獲らないといけないので、バーリー、レイエスを獲って、ドミンゲスらを使いクローザーをトレードで獲得というのが今のところ可能性としては一番高いかもしれない。


クローザーはFAでもいいけれど、フィリーズがクローザーに大金をつぎ込んだおかげでかなりの額が必要になりそうなため、トレードで獲れるならそっちの方が安くつくかなと思う。

FAのクローザーはベル、キャップス、コーデロ、リッジ、マドソン、ネイサンあたりが優秀で、少し格を下げるとロドニー、ラウチ、ドテル、ブロックストン、フレイザー、マイク・ゴンザレスら。これだけFAにクローザーがいれば値段も下がるかもしれないけれど、トレードでハンラハンら優秀かつ安いクローザーを狙えるなら狙った方がよさそう。




マイアミ・マーリンズとなった今、これからどのように動いてくるか。


あまり話題がないので野球と関係ないことがほとんどかと思いますが・・・。



とりあえずウィークス以外全員トレードの可能性がある、という記事が出た。

ただ、さすがにポストビッグ3、マッカーシー、ブレイデンのトレードはないだろうし、ブレスロウ、バルフォア、ベイリー、スズキら代役がいない組の放出もないだろう。


あるとするならポジションの被っているロス、モスコソ、アウトマンらや、野手なら永遠のプロスペクトのカーデナス、ドナルドソンあたりも候補。実力はともかく選手層だけは厚いので何人か放出しても問題はないだろう。

FAとなった選手たちについてはやはり新球場の建設許可が下りるかどうか次第とのことで、動きはない。




野球に関する話題はとりあえず終わりで、次はマッカーシーについて(完全な豆知識、というかどうでもいい知識です)。


twitterでtweetしまくっているマッカーシーだが、現時点でその数2334。しかしその上をいくのが妻のMrs. McCarthyことアマンダの3193。主にこの2人とアンダーソンの絡みが無駄に面白いのでフォローしているのですが(ベイリーやジオはもちろんのこと、たまにロモまで出てきます)、このアマンダ・マッカーシー、身長が178センチくらいある。

ブランドンと並んだ写真 だとごく普通の身長にしか見えないけど、ブランドンの身長は2メートル。この二人の子供は一体何センチになるんでしょうね・・・。ちなみにアマンダは元ファッションモデルなので高身長は納得というかなんというか。


で、この二人についての記事やこの二人へのインタビューなどがあり、適当にまとめると二人ともテキサス出身で同じ高校に通っていたらしい。ただその時は何もなかったらしく、大学で再会したとか。アマンダは遠征にもよく付いていくらしく、試合も球場で観戦するもののスポーツの熱狂的ファンではないらしくて観て楽しむことが好きらしい。

インタビューでインタビュアーがブランドンに「アマンダが試合中どこにいるか知ってるの?」と聞いてブランドンは「いつも妻がどこどこにいるから見て!とか言うけど試合中は集中しているからそんなこと気にできないよ」と答えていた。やっぱり皆そういうものなのかな?

それに場所が分かっても小さすぎて見えないだろうし・・・。



この二人、特にマッカーシーのtwitterは面白いのでフォローして損はないと思います(ロモやアンダーソンも)。




そしてその頃デヘイスースは美人妻+赤ちゃんと楽しいハロウィン を過ごしていました。

本当にデヘイスースは常に笑ってますね。ダイビングキャッチしても、エラーしても、ゲッツーに打ち取られても、負けても勝っても、牛(?)になっても。なんなんですかねこの人。







移籍やFAでの選手獲得はまだありませんが、とりあえず今のところの情報。


・ドッブスとの再契約の可能性も、ロペスは放出の方針

ドッブスと再契約する可能性があるらしいが、ロペスの引き留めは行わない模様。3Bがどうなるかが未定で、補強をするのかドミンゲスに任せるのか。前者だとどう考えてもドミンゲスがトレード要員となり、後者だとバックアップ要員が確実に必要となる。ドッブスは右からならそこそこ打てるので、ドミンゲスをレギュラーとして使うことを考えているのならドッブスは残すべきかなと。

ロペスが残らないとなると、控えはマーフィーか。ロスのように小柄だが、ロスとは違いコンパクトなスイングながらもパワーはある。個人的には残すべきかなと思うけれど、N-FA→マイナー契約の可能性も。



・補強はかなり積極的に行う予定

サムソンが前に「かなりアグレッシブルに動くが、バカなことはしない」と語っていたため、変な契約はしないはず。バスケスの残留/引退が50/50ということもありスターターの獲得に動いており、CJ・ウィルソンまたはバーリーの獲得を目指している。ウィルソンは無駄に高くなりそうなので長くギーエンの下でやってきたバーリーがいいんじゃないかなとは思うが、どう動くか。バーリーは非常に安定した投手だし、3~4年を年平均1300万前後で抑えることができれば多少高いかもしれないが、働いてくれる可能性が他の投手より高いのでその額を提示する価値はあるはず。



・コグランはトレードなし?

バインフェストが「コグランには期待しているが、まずは怪我をしないようにしないといけない」と語っており、コグランを来年もCFのレギュラーとして期待していることを明らかに。ここは補強をしなくても、コグラン、ピーターセン、カズンズと3人の若手がいるため争わせればいいんじゃないかなと思う。



・FLAのマイナー組織からFAとなった主な選手

ジェフ・アリソン、アダルバート・メンデス、クリス・サンプソン、ダラス・トレイハン、ブラッド・デイビス、ラモン・バスケス、クリス・アギラ、ジョシュ・クルーガー。

元FLAを加えると、ギャビー・ヘルナンデス、ブレット・キャロル、ニック・ジョンソン、ホルヘ・カントゥ、テイラー・タンカースリー、ローガン・ケンシング、マイク・ラム、ネイト・バンプ(チャンピオンリングを持っている)、ブレット・シンクビル、ダン・マイヤー、アーロン・トンプソン、ネイト・ロバートソン。


本当に選手の入れ替わりが激しいなと。

タンカースリー、ケンシング、マイヤーはリリーフを支えた選手で、キャロル、カントゥ、ジョンソンも活躍した。キャロルは本当に守備がいいので1年間使ってみたい選手だけど、打撃がイマイチなのが痛い。ちなみにヘルナンデスが現STLのアーサー・ローズを獲得したときの交換相手で、元トッププロスペクト。アーロン・トンプソンはマーリンズが05年のドラフトで5人の投手を1位指名したうちの一人で、ジョンソンの交換相手。今季PITでメジャー初昇格を果たし4試合に登板も、ロモに場外HRを打たれた。


05年のドラフト1位はボル、ウェスト、タッカー、トンプソン、Marceauxが全員期待外れに終わっている(終わった)が、これ以降の指名が当たっている。ヘイズ、ギャビー、ロモと現在の主力選手を獲得しており、さらに現PITのレルーも獲っている。