14日

MIA 4-5 HOU


今日もザンブラーノの初回は悲惨。

全くストライクが入らず、1安打3四球で1失点。しかしその後は前回同様持ち直し、ニコニコピッチング(打たれようが何が起ころうと、怒らないように常にニッコニコしてる)で6回4安打6四球ながらも、ロモマーフィー の好プレーにも助けられ1失点。


打線も序盤に4点を入れ、7回はシシェック、8回はムヒカのリレーで無失点で切り抜けると9回、出てきたのはベル。ここからが酷かった・・・

スナイダー→レフトフライ

アルチューブ→センターへのダブル。ボナがくずくずしている間に三塁へ

トラビス・バック→RBIシングル

シェイファー→初球をスイングしたシェイファーのバットがヘイズのグラブに当たり打撃妨害で出塁

ロウリー→レフトフライ


ここで4-2と2点リード、二死一・二塁。


マルティネス→センターへRBIシングル

リー→初球をライトへ同点のRBIシングル


そしてこのピンチでチョートが投入され、左のボグセビックが放った打球は平凡なレフトフライ。

今日も延長戦か・・・と思いきやロモがまさかの落球。あ”あ”あ”あ”あ”と思わず声が出た。


続く二死一・三塁のピンチはゴダーンがジョンソンを3球連続スライダーを投げ三振に仕留めたものの、その裏はマイヤーズの前に封じ込められまさかの逆転負け。



今日の先発はアニバルとハップ。

気を取り直してとりあえず勝ち越さないと。



○上出来

ハンリー:4打数3安打1打点1盗塁と打率が2割に。


シシェック:1イニングをパーフェクトに抑え、これで今季 7G 6.1IP 2H 5SO 2BB 3HLD 0.00ERA。なにより制球が素晴らしい。


×・・・

ロモ:打つ方では1安打2打点、守ってもリーをホームで刺すなどよかったが、何より9回の落球が痛すぎる。ピッチャーが代わると同時に交代させられた。


レイエス:あまりにも早打ち。8回一死から代打ドッブスがヒットを放ったのに初球打ちで併殺。ひどすぎる。


ベル:彼が期待通りに投げていたら3勝6敗が5勝4敗になっていた。ベルは「調子は悪くないが、結果が出ずに辛い。チームメートの顔も見ることができない」と嘆いていたが、彼が復調しないと話にならないので頑張ってほしい。






元A'sと同じような感じで書いていきます。


☆ロニー・ポウリーノ 11年メッツ、今季はオリオールズ

昨年はメッツで期待外れの成績に終わり、今季はウィータースの控えとしてオリオールズへ。


☆ジョン・ベイカー 昨オフトレードでパドレスへ

ハンドリーの控え捕手としてパドレスへ。2試合で7打数2安打2四球と良いスタートを切った。復活を願う。


☆マイク・キャメロン 引退

昨年途中加入し活躍も、最後に解雇された。オフにナッツと契約したが結局引退を選択し、昨日セーフコの始球式に登場。


☆ハビア・バスケス 引退へ

未だ引退も何も言っていないが、引退を示唆するようなことを言っている。WBC後に引退か。


☆バーク・ベイデンホップ 昨オフトレードでレイズへ

4試合で4安打2失点とイマイチのスタートを切ったホッパー。今季はようやくロングリリーフの役目から解放されそう。


☆ブライアン・サンチェス 昨オフフィリーズとマイナー契約

拾い物リリーフとしては珍しく3年間もマーリンズに在籍し、計181,2イニングも投げてくれた。フィリーズでメジャー復帰を是非果たしてほしい。


☆ダン・アグラ 10年オフからブレーブスへ

昨年キャリアハイの36HRも、キャリア初の7割台のOPSで終わった。今季はどのような活躍を見せるか、期待したい。


☆ホルヘ・カントゥ 10年シーズン途中からTEX、SD、COLと回ったのち、昨オフエンゼルスとマイナー契約

大活躍した拾い物のカントゥだが、なぜエンゼルスとマイナー契約を結んだのか。試合に出れそうもない。


☆コディ・ロス 10年シーズン途中でジャイアンツへ、昨オフRソックスと契約

06年からFLAに残っている選手のうちの1人だったが、一躍サンフランシスコのスターに。今季はRソックスでけが人続出のおかげでフルシーズンレギュラーとして出場できそう。


☆キャメロン・メイビン 10年オフからパドレスへ

昨年40盗塁とようやくフルシーズンメジャーに在籍し、オフには5年2500万の長期契約を獲得。FLAの超が付くほどのプロスペクトだったハミーダとメイビンがパドレスにいるとは・・・。


☆ウェス・ヘルムス 引退?

昨年8月にブレーブスとマイナー契約したが、2週間後に解雇されその後無所属。アンクルウェスはコーチとしてMIAに戻ってくるか。


☆チャド・トレーシー 昨オフナッツとマイナー契約

昨年広島で散々だったが、今季はSTでロースターの座を勝ち取った。7試合で7打数2安打3打点と仕事人ぶりを発揮している。日本へ行くときに「もうメジャーでプレーすることはないと思った」そう。


☆ブレット・キャロル 10年オフにMIL、シーズン途中にBOS、そして今季はナッツ

こちらもSTでロースターの座を勝ち取り、守備固めとして5試合に出場。どうにかメジャーに残ってほしい。彼の守備は是非とも見たい。


☆ブライアン・バーデン 10年オフにTEX、そして昨年途中から広島カープ

10年は最初はFLAのロースターにバーデンがいて、その後トレーシーに代わった。昨年は広島に最初トレーシーがいて、途中からバーデンに代わるという少し面白いことが起こった。そしてなぜか今は2軍にいる。


☆クリス・ボルスタッド 昨オフトレードでカブスへ

期待されながらも裏切り続けた元トッププロスペクト。カブスでの初戦は5回5安打3失点とボルそのもの。


☆クレイ・ヘンズリー 昨オフジャイアンツと契約

10年9月のクローザーだが、昨年は不振。そしてジャイアンツへ移籍。2試合で2奪三振無失点とまずまずのスタート。STで1試合見たが、10年ほどではないけれど良いピッチングはしていた。


☆ホゼ・ベラス 11年パイレーツ、今季はブリュワーズ

昨年自己最多の79試合に出場し、三振を奪いまくった。オフにはマギーとのトレードでブリュワーズに移籍するなど、マーリンズの拾い物のリリーフが珍しく他球団でも活躍。


☆ホルヘ・ソーサ 昨年はメキシカンリーグ、今季は中日ドラゴンズ

昨年10試合しか登板していなかったが、なぜか中日が獲得。10年時点で制球が悲惨だったのに「制球が武器」って詐欺じゃないんかと・・・。


☆アンドリュー・ベイリー 10年オフからRソックス

こちらも元トッププロスペクトだが、ハミーダ同様開花せず。昨年は17試合(うち先発12)に登板も結果を残せず、現在はDLにいる。


☆クリス・レルー 10年途中にパイレーツへ

フォーシームが良く、一時期FLAでセットアッパーになったものの開花せず、昨年パイレーツで好成績。ただキャンプで結果を残せずマイナースタートに。


☆レニエル・ピント 昨年無所属、今季は福岡ソフトバンク

なぜか中々解雇されなかったピントだが、今季はなぜかソフトバンクに、しかもスターターとして在籍。ソフトバンクは彼の一体どこに魅力を感じたのか。ちなみにペニーもウィリー・モー・ペーニャもいて、元メジャーリーガーが沢山いる。


☆ウィル・オーマン 10年オフにWソックスへ

2年契約でWソックスへ行き、昨年は59登板。


☆ヘンリカス・バンデンハーク いろいろ渡り歩いた末パイレーツへ

オフにオリオールズ→ジェイズ→インディアンスと渡り歩いた末、パイレーツへたどり着いた。パイレーツはリーソップ、レルー、ウッド、ベラスとマーリンズを捨てられたリリーフを獲るのが趣味なのだろうか・・・。


☆ダン・マイヤー 無所属

昨年メジャー復帰を果たすことができず、今季は未だ無所属。元トッププロスペクトで、ティム・ハドソンの交換要員でもあるのだが・・・。


☆テイラー・タンカースリー 無所属

昨年はメッツのAAAで48登板も防御率5点台でメジャー復帰ならず。こちらも元クローザー候補なのだが・・・。



ホゼ・ロペス(インディアンスAAA)、ドウェイン・ワイズ(ヤンキースAAA)、オアジー・マルティネス(Wソックス)、ジェイ・ベンテイ(無所属)、ネイト・ロバートソン(カブスAAA)、ティム・ウッド(パイレーツ)、スコット・シンクビル(行方不明)、フアン・マリーニャス(Wソックス)



フロリダ・マーリンズはリリーフが毎年変わる。しかもすさまじい勢いで変わる。

また、最後の方は超が付くほどのトッププロスペクトも残念な結果に終わることが多かった。マイアミ・マーリンズはどうなるか、期待したい。

A'sに所属していた選手が今なっているのか、なんとなく気になったので調べてみます。

昨年在籍した選手の現契約などと、それ以前に在籍した主な選手を中心に。


☆ジョシュ・ウィリングハム 昨オフ3年2100万でツインズへ

ツインズ初年は7試合で4HRを放ち、現在.958SLG、1.458OPSと素晴らしいスタートを切ったウィリングハム。クリスプと同じ額で済むなら彼の方が良かっただろうに・・・。どう考えても今のA'sは長打力不足、セスペデスと彼がいればと今季何度も思うことになりそう。


☆デイビッド・デヘイスース 昨オフ2年1000万でカブスへ

昨年大不振に陥ったものの、オフに妻のファン球団であるカブスへ移籍。1番打者として起用され、こちらも8試合で8安打5四球と大活躍。クリスプを高額で残すならせめてウィリングハムかデヘイスースを残して欲しかった。


☆松井秀樹 無所属

未だ契約先が見つからず浪人中。デイモンがインディアンスに決定したが、その一方でパット・バレルは引退。松井はどうなるか。


☆コナー・ジャクソン 昨オフレンジャーズと契約も3月に解雇され、Wソックスとマイナー契約

AAAでスタートして今季はまずまずのスタートを切っている。ちなみにWソックスのセンターを守るデアザは元マーリンズで、昨年才能開花。


☆ライアン・スウィーニー 昨オフトレードでRソックスへ

クロフォードの怪我で代役を務めるが、左の時はベンチの予定だったが、エルズベリーも長期離脱になったのでレギュラーに。今季こそ怪我なくフルシーズン戦うことが出来るか。


☆マーク・エリス 昨シーズン途中にトレードでロッキーズへ、オフに2年875万でドジャースへ

また西海岸に帰ってきた背番号14。昨年A'sでは大不振だったが、今季はいかに。


☆ケビン・クーズマノフ 昨シーズン途中にトレードでロッキーズへ、オフにロイヤルズとマイナー契約

相変わらずマイナーでは打てるクーズは、ロイヤルズ傘下のAAAでもよく打っている。果たしてメジャー復帰なるか。


☆トレバー・ケイヒル 昨オフトレードでDバックスへ

Dバックスでの初登板は最初の2イニングで5四球も、その後持ち直し6回2安打6四球1失点と役目は果たした。Dバックスにはブレスロウ、ジーグラーと元A's勢が。


☆ジオ・ゴンザレス 昨オフトレードでナッツへ

初戦は3,2イニングで7安打3四球4失点と散々も、12日の試合では7回2安打7奪三振無失点と好投。


☆ギレルモ・モスコソ 昨オフトレードでロッキーズへ

フライボールピッチャーのモスコソはキャンプで結果を残せず、マイナー行き。AAAでも最初の2登板で20安打10失点と悲惨。


☆リッチ・ハーデン 無所属

手術を受けることが発表され、復帰は13年に。


☆アンドリュー・ベイリー 昨オフトレードでRソックスへ

手術を受けることが発表され、復帰はオールスター明け。BOSは現在10人がDL入りしており、そのうちの半分が60日DLとすでに野戦病院。


☆クレイグ・ブレスロウ 昨オフトレードでDバックスへ

セットアッパーとして期待され、3試合4イニングを1安打無失点と好投。なぜビーンはブレスロウを残さずフエンテスとブレビンスを残したのか・・・。


☆ブラッド・ジーグラー 昨シーズン途中トレードでDバックスへ

Dバックスへ一足早く行っていたジーグラーは、オフにケイヒルとブレスロウと再会。昨年A'sではGB/FBの数値が2,59ととんでもない数値を叩き出していた(MLB平均は0,80で、ジーグラーは通算1,64)。


☆ジョシュ・アウトマン 昨オフトレードでロッキーズへ

現在15日DL入り。復帰後はリリーフとして使われる模様。


☆マイケル・ワーツ 無所属

数球団に対してピッチングを披露も、未だ無所属。先日マリナーズと契約、という報道が流れたが、契約には至らず。


☆トリステン・マグナソン 昨オフブルージェイズへ移籍

わずか1年でジェイズへ戻っていった。


☆ジャック・カスト アストロズを解雇後、ヤンキースとマイナー契約

AAAで8試合で8三振6四球とカストらしさ全開。昨年はマリナーズで67試合に出場し44四球3HR。


☆エリック・チャベス ヤンキースと再契約

引退か現役続行かで迷った末、結局ヤンキースと再契約。昨年もDL入りしたが、58試合に出場。A'sでのラスト3年間は一体・・・。


☆ジェレミー・ハミーダ パドレスと再契約

昨年はわずか30試合の出場に終わったが、まだ28歳。6試合で8打数3安打とまずまず。ちなみに控え捕手のベイカーはハミーダ同様、A'sとFLA両球団に所属したことのある選手。


☆トラビス・バック 昨オフアストロズとマイナー契約

現在レディックに期待が寄せられているが、同じような期待を07年に寄せられ、.850OPSを残したバック。昨年CLEで50試合に出場もダメで、今季はアストロズへ。昨日も代打で出場するなど、ここまで6試合で12打数3安打。


☆ビン・マッザーロ 10年オフにロイヤルズ

昨年5月16日に2,1イニングで11安打14失点の大記録を達成したマッザーロ。今季もマイナースタート。


☆ベン・シーツ 無所属

手術を受けて今季復帰するはずが、現在行方不明。


☆ジャスティン・デュークシャー 無所属

こちらもオリオールズと契約して復活を目指したが、結局手術へ。シーツ同様行方不明。実力があるのに投げれないのは本当に残念。


☆ヘンリー・ロドリゲス 10年オフにナッツ

昨年は65,2イニングで70奪三振も45四球とらしさを発揮。今季は日替わりクローザーの1人。


☆クレイトン・モーテンセン 10オフにロッキーズ、今季はBOSへトレード

昨年はAAAで64イニングで104安打71失点とものすごい成績を残した。これでもホリデイの交換要員。


☆コーリー・ブラウン 10年オフにナッツ

昨年イマイチだったもののメジャー初出場を果たした。今季は惜しくもマイナースタートとなったが8試合で2HR8四球と絶好調で、出番はあるだろう。


ランドン・パウル(アストロズAAA)、アンディ・ラローチ(インディアンスAAA)、ジェイ・ミラー(オリオールズAAA)、デイビッド・パーシー(フィリーズAAA)



シーツ、デュークシャー、ハーデン。まだ年齢的にまだまだ好投手3人とも無所属なのは非常に悲しい。どうにか復活してほしいですね。あとは個人的に期待していたブラウン。もう年齢的にキツイかもしれませんが、センターのレギュラーが不在なので是非ともチャンスをものにしてほしいところ。バック、ハミーダも頑張ってほしい。


しかし2年間で一体何人の選手が入れ替わってるのか・・・。