A'sに所属していた選手が今なっているのか、なんとなく気になったので調べてみます。
昨年在籍した選手の現契約などと、それ以前に在籍した主な選手を中心に。
☆ジョシュ・ウィリングハム 昨オフ3年2100万でツインズへ
ツインズ初年は7試合で4HRを放ち、現在.958SLG、1.458OPSと素晴らしいスタートを切ったウィリングハム。クリスプと同じ額で済むなら彼の方が良かっただろうに・・・。どう考えても今のA'sは長打力不足、セスペデスと彼がいればと今季何度も思うことになりそう。
☆デイビッド・デヘイスース 昨オフ2年1000万でカブスへ
昨年大不振に陥ったものの、オフに妻のファン球団であるカブスへ移籍。1番打者として起用され、こちらも8試合で8安打5四球と大活躍。クリスプを高額で残すならせめてウィリングハムかデヘイスースを残して欲しかった。
☆松井秀樹 無所属
未だ契約先が見つからず浪人中。デイモンがインディアンスに決定したが、その一方でパット・バレルは引退。松井はどうなるか。
☆コナー・ジャクソン 昨オフレンジャーズと契約も3月に解雇され、Wソックスとマイナー契約
AAAでスタートして今季はまずまずのスタートを切っている。ちなみにWソックスのセンターを守るデアザは元マーリンズで、昨年才能開花。
☆ライアン・スウィーニー 昨オフトレードでRソックスへ
クロフォードの怪我で代役を務めるが、左の時はベンチの予定だったが、エルズベリーも長期離脱になったのでレギュラーに。今季こそ怪我なくフルシーズン戦うことが出来るか。
☆マーク・エリス 昨シーズン途中にトレードでロッキーズへ、オフに2年875万でドジャースへ
また西海岸に帰ってきた背番号14。昨年A'sでは大不振だったが、今季はいかに。
☆ケビン・クーズマノフ 昨シーズン途中にトレードでロッキーズへ、オフにロイヤルズとマイナー契約
相変わらずマイナーでは打てるクーズは、ロイヤルズ傘下のAAAでもよく打っている。果たしてメジャー復帰なるか。
☆トレバー・ケイヒル 昨オフトレードでDバックスへ
Dバックスでの初登板は最初の2イニングで5四球も、その後持ち直し6回2安打6四球1失点と役目は果たした。Dバックスにはブレスロウ、ジーグラーと元A's勢が。
☆ジオ・ゴンザレス 昨オフトレードでナッツへ
初戦は3,2イニングで7安打3四球4失点と散々も、12日の試合では7回2安打7奪三振無失点と好投。
☆ギレルモ・モスコソ 昨オフトレードでロッキーズへ
フライボールピッチャーのモスコソはキャンプで結果を残せず、マイナー行き。AAAでも最初の2登板で20安打10失点と悲惨。
☆リッチ・ハーデン 無所属
手術を受けることが発表され、復帰は13年に。
☆アンドリュー・ベイリー 昨オフトレードでRソックスへ
手術を受けることが発表され、復帰はオールスター明け。BOSは現在10人がDL入りしており、そのうちの半分が60日DLとすでに野戦病院。
☆クレイグ・ブレスロウ 昨オフトレードでDバックスへ
セットアッパーとして期待され、3試合4イニングを1安打無失点と好投。なぜビーンはブレスロウを残さずフエンテスとブレビンスを残したのか・・・。
☆ブラッド・ジーグラー 昨シーズン途中トレードでDバックスへ
Dバックスへ一足早く行っていたジーグラーは、オフにケイヒルとブレスロウと再会。昨年A'sではGB/FBの数値が2,59ととんでもない数値を叩き出していた(MLB平均は0,80で、ジーグラーは通算1,64)。
☆ジョシュ・アウトマン 昨オフトレードでロッキーズへ
現在15日DL入り。復帰後はリリーフとして使われる模様。
☆マイケル・ワーツ 無所属
数球団に対してピッチングを披露も、未だ無所属。先日マリナーズと契約、という報道が流れたが、契約には至らず。
☆トリステン・マグナソン 昨オフブルージェイズへ移籍
わずか1年でジェイズへ戻っていった。
☆ジャック・カスト アストロズを解雇後、ヤンキースとマイナー契約
AAAで8試合で8三振6四球とカストらしさ全開。昨年はマリナーズで67試合に出場し44四球3HR。
☆エリック・チャベス ヤンキースと再契約
引退か現役続行かで迷った末、結局ヤンキースと再契約。昨年もDL入りしたが、58試合に出場。A'sでのラスト3年間は一体・・・。
☆ジェレミー・ハミーダ パドレスと再契約
昨年はわずか30試合の出場に終わったが、まだ28歳。6試合で8打数3安打とまずまず。ちなみに控え捕手のベイカーはハミーダ同様、A'sとFLA両球団に所属したことのある選手。
☆トラビス・バック 昨オフアストロズとマイナー契約
現在レディックに期待が寄せられているが、同じような期待を07年に寄せられ、.850OPSを残したバック。昨年CLEで50試合に出場もダメで、今季はアストロズへ。昨日も代打で出場するなど、ここまで6試合で12打数3安打。
☆ビン・マッザーロ 10年オフにロイヤルズ
昨年5月16日に2,1イニングで11安打14失点の大記録を達成したマッザーロ。今季もマイナースタート。
☆ベン・シーツ 無所属
手術を受けて今季復帰するはずが、現在行方不明。
☆ジャスティン・デュークシャー 無所属
こちらもオリオールズと契約して復活を目指したが、結局手術へ。シーツ同様行方不明。実力があるのに投げれないのは本当に残念。
☆ヘンリー・ロドリゲス 10年オフにナッツ
昨年は65,2イニングで70奪三振も45四球とらしさを発揮。今季は日替わりクローザーの1人。
☆クレイトン・モーテンセン 10オフにロッキーズ、今季はBOSへトレード
昨年はAAAで64イニングで104安打71失点とものすごい成績を残した。これでもホリデイの交換要員。
☆コーリー・ブラウン 10年オフにナッツ
昨年イマイチだったもののメジャー初出場を果たした。今季は惜しくもマイナースタートとなったが8試合で2HR8四球と絶好調で、出番はあるだろう。
他
ランドン・パウル(アストロズAAA)、アンディ・ラローチ(インディアンスAAA)、ジェイ・ミラー(オリオールズAAA)、デイビッド・パーシー(フィリーズAAA)
シーツ、デュークシャー、ハーデン。まだ年齢的にまだまだ好投手3人とも無所属なのは非常に悲しい。どうにか復活してほしいですね。あとは個人的に期待していたブラウン。もう年齢的にキツイかもしれませんが、センターのレギュラーが不在なので是非ともチャンスをものにしてほしいところ。バック、ハミーダも頑張ってほしい。
しかし2年間で一体何人の選手が入れ替わってるのか・・・。