17日

MIA 5-2 CHC


今季は9,2イニングで21安打と散々だったJJだが、7回に同点に追いつかれたものの4回一死三塁のピンチを脱するなど、7回7安打3奪三振3四球2失点と好投 。球速も良く、制球も過去2登板よりは遥かによかった。次回も期待したい。


打線は2-2の8回無死一・二塁からハンリーが3号3ラン をレフトへ放ち、決勝点を奪った。

レイエスは未だに沈黙しているが、他の選手は徐々に調子を上げてきたかなという印象。ギャビーも前よりはよくなっている。


そして9回は2連続セーブ失敗中のベルが登板。

この日は96マイルも出たし、95マイルのフォーシームを外角低めに投げ込むなど制球が戻り、打者3人をわずか8球(うちストライク7)で打ち取り移籍後初セーブ 。これの活躍を今後も期待したい。

8回を抑えたシシェックが今季初勝利で、今季8試合で2安打3四死球無失点と素晴らしいピッチングを続けている。


今日の先発はバーリーとガーザ。



○上出来

ボナ:2安打1打点2四球2盗塁と素晴らしい活躍。今季未だに長打はないが、11試合で7四球7盗塁と昨年の活躍をキープしている。選球眼も非常によくなっており、彼の成長はチームにとっても大きい。また、3回にはディレイドスチールも記録。捕手も内野手も完全に裏をかかれており、ボナの足も驚異的。


JJ:圧倒的とは言えないが、とりあえず今季初めてエースの役割を果たした。昨年は60,1イニング投げて被安打39だったが、今季は16,2イニングですでに28本打たれている。


14日

A's 0-4 SEA


ミローンが6回4安打5奪三振2四球4失点とまずまずのピッチングを見せたが、打線がわずか5安打無得点に終わり見殺し。

打てなければどうしようもない。

コメントのしようのない試合だった。


15日

A's 3-5 SEA


0-3の5回にこの日スタメンのソガードが3ランを放ち 追いついたものの、その裏にミスから2点を失い、打線はそのまま打てずマリナーズ相手に負け越し。

ゴドフリーは制球が命の投手なのに制球に苦しみ、1四球で終わったのが奇跡なくらい。これでは先発としてやっていけないだろう。次回からの修正に期待したい。


この日スタメンのカイアフーイが3安打、ソガードが1HRを含む2安打とアピール。

メルビンはようやく.120/.120/.120のドナルドソンが打てないと分かったらしく、ソガードの出番が増えるとのこと。この日も2三振と順調に三振数が増えているセスペデスは、2回の打席がひどかった。3-1からの5球目のど真ん中のフォーシームを見逃し、フルカウントからボール球のカーブを振る。一体何を考えているんだろうか・・・。


また、A'sのHR数は10試合目にして9本になったが、昨年は9本打つのに21試合もかかったそう。

いくらHRを打とうが、チーム打率が.201でリーグ最下位、長打率も.319、OPSも.589でリーグ最下位なら意味がない。チーム防御率は2,95でリーグ2位と相変わらずの投高打低が続いている。



今日からは今季3勝6敗とA's以上に苦戦しているエンゼルス戦。

先発はマッカーシーとウィーバー。明日は5番手として昇格予定のロスが投げる。



○上出来

ソガード:2安打とようやくヒットが出た。どうにかレギュラー奪取といきたいところ。






15日

MIA 5-4 HOU


試合は2回、センターにある変なオブジェクトを初めて動かしたインファンテのHR で先制。しかしアニバルが3点を失い、ロモのRBIシングルで1点を返したものの2-3から試合は動かず。

5回裏一死からアニバルのトリプルでチャンスを作るものの、レイエスが打ち上げ、ボナが三振でチャンスを潰す。しかしアニバルも粘り強いピッチングをし、6回二死満塁でシェイファーを見逃し三振に抑えるなど6回3失点と好投


8回にダンが2安打2四球で1点を失ったが、3奪三振でどうにか1失点に切り抜けるとその裏、無死一塁からハンリーが2号2ラン をセンターへ放ち、同点。しかしリリーフを使いまくっているマーリンズにとってはこの3連戦で2度目となる延長戦はきつく、登板可能な投手がゴダーンのみだったがそのゴダーンが大活躍。


10回裏二死一・三塁では二塁ゴロに倒れたものの、その直後の11回はピンチを招いたもののどうにか抑え、3回2安打2四球無失点。するとその裏に一死満塁とチャンスを作ったマーリンズはハンリーのライトオーバーへのRBIシングルでサヨナラ勝ち

ハンリーはこの日4安打3打点の大活躍で、ロモも3安打を放った。


ただアストロズ相手に3連続の大苦戦を強いられたのは少し痛い。

これでチームの状況が上がればいいけれど・・・。


今日は休みで、明日からはカブス戦。先発はJJとデンプスター。



○上出来

ハンリー:4安打1HR3打点1四球。守備ではレイエスとのコミュニケーション不足で打球を落とすなどしたが、とりあえず打撃では復調か。


ロモ:3安打で打率を3割に乗せた。


ゴダーン:3回50球2安打1奪三振2四球無失点で今季初勝利。A'sにいた10年も最初はよかったが、その後崩れて解雇された。今季こそフルシーズン活躍できるか。


×ダメダメ

レイエス:相変わらず調子が上がってこない。なんといっても5回一死三塁で高めに来た2球目を打ってのフライアウトが痛かった。