元A'sと同じような感じで書いていきます。


☆ロニー・ポウリーノ 11年メッツ、今季はオリオールズ

昨年はメッツで期待外れの成績に終わり、今季はウィータースの控えとしてオリオールズへ。


☆ジョン・ベイカー 昨オフトレードでパドレスへ

ハンドリーの控え捕手としてパドレスへ。2試合で7打数2安打2四球と良いスタートを切った。復活を願う。


☆マイク・キャメロン 引退

昨年途中加入し活躍も、最後に解雇された。オフにナッツと契約したが結局引退を選択し、昨日セーフコの始球式に登場。


☆ハビア・バスケス 引退へ

未だ引退も何も言っていないが、引退を示唆するようなことを言っている。WBC後に引退か。


☆バーク・ベイデンホップ 昨オフトレードでレイズへ

4試合で4安打2失点とイマイチのスタートを切ったホッパー。今季はようやくロングリリーフの役目から解放されそう。


☆ブライアン・サンチェス 昨オフフィリーズとマイナー契約

拾い物リリーフとしては珍しく3年間もマーリンズに在籍し、計181,2イニングも投げてくれた。フィリーズでメジャー復帰を是非果たしてほしい。


☆ダン・アグラ 10年オフからブレーブスへ

昨年キャリアハイの36HRも、キャリア初の7割台のOPSで終わった。今季はどのような活躍を見せるか、期待したい。


☆ホルヘ・カントゥ 10年シーズン途中からTEX、SD、COLと回ったのち、昨オフエンゼルスとマイナー契約

大活躍した拾い物のカントゥだが、なぜエンゼルスとマイナー契約を結んだのか。試合に出れそうもない。


☆コディ・ロス 10年シーズン途中でジャイアンツへ、昨オフRソックスと契約

06年からFLAに残っている選手のうちの1人だったが、一躍サンフランシスコのスターに。今季はRソックスでけが人続出のおかげでフルシーズンレギュラーとして出場できそう。


☆キャメロン・メイビン 10年オフからパドレスへ

昨年40盗塁とようやくフルシーズンメジャーに在籍し、オフには5年2500万の長期契約を獲得。FLAの超が付くほどのプロスペクトだったハミーダとメイビンがパドレスにいるとは・・・。


☆ウェス・ヘルムス 引退?

昨年8月にブレーブスとマイナー契約したが、2週間後に解雇されその後無所属。アンクルウェスはコーチとしてMIAに戻ってくるか。


☆チャド・トレーシー 昨オフナッツとマイナー契約

昨年広島で散々だったが、今季はSTでロースターの座を勝ち取った。7試合で7打数2安打3打点と仕事人ぶりを発揮している。日本へ行くときに「もうメジャーでプレーすることはないと思った」そう。


☆ブレット・キャロル 10年オフにMIL、シーズン途中にBOS、そして今季はナッツ

こちらもSTでロースターの座を勝ち取り、守備固めとして5試合に出場。どうにかメジャーに残ってほしい。彼の守備は是非とも見たい。


☆ブライアン・バーデン 10年オフにTEX、そして昨年途中から広島カープ

10年は最初はFLAのロースターにバーデンがいて、その後トレーシーに代わった。昨年は広島に最初トレーシーがいて、途中からバーデンに代わるという少し面白いことが起こった。そしてなぜか今は2軍にいる。


☆クリス・ボルスタッド 昨オフトレードでカブスへ

期待されながらも裏切り続けた元トッププロスペクト。カブスでの初戦は5回5安打3失点とボルそのもの。


☆クレイ・ヘンズリー 昨オフジャイアンツと契約

10年9月のクローザーだが、昨年は不振。そしてジャイアンツへ移籍。2試合で2奪三振無失点とまずまずのスタート。STで1試合見たが、10年ほどではないけれど良いピッチングはしていた。


☆ホゼ・ベラス 11年パイレーツ、今季はブリュワーズ

昨年自己最多の79試合に出場し、三振を奪いまくった。オフにはマギーとのトレードでブリュワーズに移籍するなど、マーリンズの拾い物のリリーフが珍しく他球団でも活躍。


☆ホルヘ・ソーサ 昨年はメキシカンリーグ、今季は中日ドラゴンズ

昨年10試合しか登板していなかったが、なぜか中日が獲得。10年時点で制球が悲惨だったのに「制球が武器」って詐欺じゃないんかと・・・。


☆アンドリュー・ベイリー 10年オフからRソックス

こちらも元トッププロスペクトだが、ハミーダ同様開花せず。昨年は17試合(うち先発12)に登板も結果を残せず、現在はDLにいる。


☆クリス・レルー 10年途中にパイレーツへ

フォーシームが良く、一時期FLAでセットアッパーになったものの開花せず、昨年パイレーツで好成績。ただキャンプで結果を残せずマイナースタートに。


☆レニエル・ピント 昨年無所属、今季は福岡ソフトバンク

なぜか中々解雇されなかったピントだが、今季はなぜかソフトバンクに、しかもスターターとして在籍。ソフトバンクは彼の一体どこに魅力を感じたのか。ちなみにペニーもウィリー・モー・ペーニャもいて、元メジャーリーガーが沢山いる。


☆ウィル・オーマン 10年オフにWソックスへ

2年契約でWソックスへ行き、昨年は59登板。


☆ヘンリカス・バンデンハーク いろいろ渡り歩いた末パイレーツへ

オフにオリオールズ→ジェイズ→インディアンスと渡り歩いた末、パイレーツへたどり着いた。パイレーツはリーソップ、レルー、ウッド、ベラスとマーリンズを捨てられたリリーフを獲るのが趣味なのだろうか・・・。


☆ダン・マイヤー 無所属

昨年メジャー復帰を果たすことができず、今季は未だ無所属。元トッププロスペクトで、ティム・ハドソンの交換要員でもあるのだが・・・。


☆テイラー・タンカースリー 無所属

昨年はメッツのAAAで48登板も防御率5点台でメジャー復帰ならず。こちらも元クローザー候補なのだが・・・。



ホゼ・ロペス(インディアンスAAA)、ドウェイン・ワイズ(ヤンキースAAA)、オアジー・マルティネス(Wソックス)、ジェイ・ベンテイ(無所属)、ネイト・ロバートソン(カブスAAA)、ティム・ウッド(パイレーツ)、スコット・シンクビル(行方不明)、フアン・マリーニャス(Wソックス)



フロリダ・マーリンズはリリーフが毎年変わる。しかもすさまじい勢いで変わる。

また、最後の方は超が付くほどのトッププロスペクトも残念な結果に終わることが多かった。マイアミ・マーリンズはどうなるか、期待したい。