FLA 0-5 ATL


先発のボルスタッドが2本のHRを浴びるなど5回持たずに5点を失い、打線もヒットが出ず完敗。

好調のBサンを今日もロングリリーフで使うなど意味不明なロドリゲス采配も相変わらずで、どうしようもないと言った感じ。


そして4打数無安打、得点圏で3回も凡退したジョン・バックさん。

10試合で ,231/,231/,436。いつになったら「今季初四球」をマークしてくれるのだろうか・・・。もし期待通りに ,250/,300/,450 くらいの活躍をしてくれたらいいけれども、それでもベイカーがいるのにも関わらず3年1800万はやはり高い・・・。


明日はJJとハドソン。


オーダー:コグラン、インファンテ、ハンリー、スタントン、ギャビー、ロモ、バック、ドッブス


ボル  4,2IP 82P 8H 2HR 3SO 2BB 5R (1)

Bサン 2,1IP 22P 2SO

ムヒカ 1IP 16P 1H


コグラン  4-2 2SO

スタントン 4-2 2B 1SO

ギャビー  2-0 2BB

トレバー・ケイヒル 23歳 R/R SP 5年3000万(11年50万、12年350万、13年550万、14年770万、15年1200万、13年1300万オプション:バイアウト30万、14年1350万オプション:バイアウト50万。14年のオプションは11~16年の間にサイヤング投票で2位以内に入れば1400万に)

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A'sはケイヒルと同い年のアンダーソンと昨年4月16日に契約延長していたのでその約1年後にケイヒルとも結んだことに。

アンダーソンの契約は契約金100万、10年50万、11年100万、12年300万、13年550万、14年800万オプション(バイアウト150万)、15年1200万オプション(バイアウト150万)というオプションを行使すれば総額6年3100万という契約。

ケイヒル同様、FA1年を1200万で抑えているが、ケイヒルはここまでがオプションなしの契約で、オプションを行使すればFA3年を3850万で抑えたことに。


この契約に関してはやや安く抑えることができたかなという印象を持っている。

アンダーソンとは違い怪我の心配もいまのところなく、守備の良いA'sにとっては最適の投手。カーブ、ツーシームの制球が定まらずに苦戦することもあるが、これに関しては成長を期待できるのでA'sを引っ張っていってくれる投手になってくれるはずだ。



~A's~

前々からうわさされていた通りの契約延長となった。

こうなるとやはりジオとの契約延長をうわさされており、実現する可能性が高いだろう。ジオは運がよければスーパー2の権利を今年得るが、FAとなるのは15年オフなので契約延長の話が進められるのは来年になってからかもしれない。

とりあえず15年まではアンダーソン、ケイヒル、ジオの3人を雇っておけるので良いとして、他2人をどうするのか。

現在ローテに入っているブレイデンは13年オフFA、マッカーシーは12年オフFAとなる。プロスペクトの候補としては、ロスとクロルが筆頭候補だろう。

ロスは来年からローテに入る可能性がある。ドラフト7順目ながら110万もの契約金を得て入団したクロルも評価の高い投手で将来のローテ投手として考えていいだろう。順調に行けば13年からローテに入れる素質を持っているのでブレイデンとマッカーシーがこの2人に代わる可能性も十分考えられる。

このプロスペクト二人次第だろうけれど、もし順調に育てばブレイデンとマッカーシーが放出される可能性も十分考えられるはずだ。



A's 2-1 CHW


ブレイデンとバーリーという共に技巧派、パーフェクト経験者、球数を抑えながら投げるという非常に似たタイプの投手同士の対決で、試合の進行スピードがかなり早かった。


ブレイデンは5回に昨年わずか2HRのリリブリッジに痛恨の一発を浴びたものの、6イニングを7奪三振1失点 の好投。


打線はバーリー相手に全く歯が立たず、8回までわずか99球2安打1四球に抑えられた。すると9回、まさかのピッチャー交代で今季2回のセーブ機会で共に失敗しているソーントンが登板。

すると先頭のラローチがダブルを放ち、一死後バートンの打球をピエールがエラー 爆弾

これで代走のペニントンがホームインして同点。


その裏のピンチを7回から投げていたロスが切り抜け て延長10回、連続三振で簡単に2アウトを取られたものの、スズキが今季1号HR を放ち勝ち越し。

その裏をフエンテスが抑えて初戦を勝利で飾ったクラッカー


ロスは3イニングで4奪三振1安打1四球。制球がやや荒れた場面も目立ったけど、カーブがやはりよかった。9回裏のピンチでも三塁に走者がいるのにも関わらずカーブを連投して三振を奪うなど素晴らしいピッチングだった。



そして現在行われている試合の先発はケイヒルとジャクソン。


オーダー:3番~ジャクソン、ウィリングハム、エリス、松井、スズキ、クーズ、ラローチ


ブレイデン 6IP 95P 5H 1HR 7SO 2BB 1R
ロス     3IP 41P 1H 4SO 1BB (1)

フエンテス 1IP 15P 2SO (4)


スズキ 4-2 1HR 1RBI 1R



MLB好き!!
コナーコのライナーに飛びついたものの捕れなかったコナー。打った瞬間前進しかけていたため捕れなかったが、コナーコのあまりにも遅い足のためダブルで済んだ。

ライトの守備はやはりイマイチ、というよりやったことあるっけ・・・。