FLA 5-1 ATL


打線は初回、ハンリーのRBIシングル で幸先の良いスタートをきると、2回にはJJのRBIシングルコグランの2ランRBIシングル で3点、さらに3回にはロモの早くもキャリアハイとなる3号ソロ で5点目を挙げた。


先発のJJは8回一死までノーヒット に抑えるなど素晴らしいピッチング。

フォーシーム、スライダー、チェンジアップ、さらに左打者に対して新たにカーブを投げて三振を奪うなど、ブレーブス打線を完璧に抑え込んだ。

開幕戦でも6回までノーヒットに抑え込んでおり、4月に6イニング以上をノーヒットに2回も抑えたのは02年のデレク・ロウ以来。


そして7回一死・二塁から登板したウェブは得点を許さない好リリーフ。9回に投げたチョートもHRこそ打たれたものの、2奪三振とまずまず。


マーフィーが不振のため、ドッブスがスタメン起用された。結果は2打数1安打1四球で ,500/,529/,786 と好調をキープしている。



今日の先発はノラスコとビッチー。


オーダー:コグラン、インファンテ、ハンリー、スタントン、ロモ、ギャビー、ドッブス、バック


JJ   7,1IP 109P 1H 9SO 3BB (2)

ウェブ 0,2IP 7P 1SO

チョート1IP 20P 1H 1HR 2SO 1R


コグラン 4-3 2B 2RBI 1R

ハンリー 3-1 1RBI 1BB

ドッブス 2-1 1R 1BB



MLB好き!!
相変わらず前半戦は絶好調のJJ。問題は後半戦・・・。


A's 7-4 CHW


1-4の9回、昨日抑え込まれたセイルからコナーのダブルとウィリングハムのRBIシングル 、さらに松井のシングルで無死一・二塁としてセイルを引きずり降ろすことに成功。

ここで一塁ランナーに昨日ダイビングキャッチをした際に背中を軽く痛め、大事を取ってスタメンから外れていたクリスプが代走で一塁に、そしてクーズに代わり代打バートンが起用。

そのバートンが四球を選び無死満塁としたものの、スズキが三振。そして代打スウィーニーをラローチに代わり出すものの、ここで今季3度のセーブ機会で全て失敗しているソーントンが登板し、三振に。

二死となり左に弱いペニントンが打席で万事休すかと思われたが、高めに入った98マイルのフォーシームをセンターへ弾き返して同点 ビックリマーク


その裏を昨日のことを学習したゲレンがバルフォアを出し、1イニング2奪三振のパーフェクトに抑えると10回(ちなみにこの回、内野手を使いきったA'sはRFを守っていたコナーが3Bに入った。メジャーでは07年に2試合2イニングのみだが、マイナーでは04年に6試合も!守っている)、連続四球で一死一・二塁のチャンスを作ると、クリスプがセンターへ勝ち越しのRBIシングル クラッカー

さらにクリスプの盗塁で二・三塁とし、バートンが2ランRBIシングル を放ち突き放した。


その裏をフエンテスが抑えてセーブ失敗0の今季5セーブ目クラッカー

一方のソーントンは開幕から4連続セーブ失敗でブーイングの嵐・・・。一体どうしたんだろうか・・・。



先発のアンダーソンは5,2イニングを9安打3失点。カーブのキレが悪く、フォーシームもイマイチだったので3点に抑えることができたのは評価できる。

クーズは8回に今季4度目のエラーをやらかし、1点を失った。打撃でも3-0と全く良いところなし。一応好プレーは見せたけれども、いつになったら調子が上がってくるんだろうか・・・。

デヘイズースも打席に立つと併殺打を打つ雰囲気がものすごい。チャンスで2試合連続併殺打を打つなんてこちらもあまりにもひどい・・・ダウン



何はともあれ3試合連続延長戦を戦い、勝ち越した。強打のWソックス打線を抑えることができたのもやはり投手陣が強い証拠だろう。



明日からはタイガースとの4連戦で、初戦はジオとコーク。


オーダー:デヘイ、エリス、コナー、ウィリ、松井、クーズ、スズキ、ラローチ、ペニントン


アンダーソン 5,2IP 105P 9H 3SO 1BB 1HBP 1E 3R

ブレスロウ  1,1IP 16P 1SO

ジーグラー  1IP 33P 1SO 2BB 1R

バルフォア  1IP 15P 2SO (1-1)

フエンテス   1IP 18P 1SO (5)


ジャクソン 4-2 2B 2R 1SB 1BB 1SO

ウィリ    3-1 1RBI 2R 2BB 2SO

松井     4-2 1HR 1RBI 1R

バートン  1-1 2RBI 1BB

ペニントン 3-2 2RBI 1BB 1SO

クリスプ  1-1 1RBI 2R 1SB



MLB好き!!

ペニントン元から左が苦手で、右肩を手術した影響からSTではほとんど左打席のみの出場でシーズンが始まっても左の時はラローチがスタメン出場していた。


A's 5-6 CHW


ケイヒルが大乱調で、4,2イニングを6安打1HR3四球4失点でKO。

大きく曲がるカーブを制御できず、スズキが何回も大変な目に合っていた・・・。


3-4の6回、クーズマノフが1号2ラン を放ち逆転に成功したものの、4月2日以来の登板となっていたブレスロウがまさかのピエールに同点RBIシングルを打たれ追いつかれる・・・。


試合はここから膠着状態で、Wソックスはサントスとセイルが、A'sはジーグラーとブレビンスがそれぞれ素晴らしいピッチングを見せた。

そして10回、とりあえずバルフォアを出しておけばいいものをゲレンさんはなぜかクレーマーを出し、2アウトまでは捕れたもののラミレスにど真ん中のフォーシームをレフトスタンドへ運ばれゲームセット。


得点圏で16打数1安打と全く打てなかったので投手陣は責めれないけれど、ゲレンのアホ采配は責めれる・・・。



明日はアンダーソンとダンクス。


オーダー:デヘイ、松井、スズキ、スウィーニー、エリス、クーズ、ラローチ


ケイヒル 4,2IP 97P 6H 1HR 3SO 3BB 4R

ブレスロウ 1IP 25P 2H 1BB 1R

ジーグラー1IP 12P 1SO

ブレビンス 2,1IP 30P 1SO 1BB

クレーマー0,2IP 18P 1H 1HR 1SO 1R (1)

やはりブレスロウは不調。制球が定まらないのでしばらくはブレビンスが本来のブレスロウの役目を務めることになっている。


バートン 5-4 2B 1R 1SO

松井   5-3 2B 2RBI

スウィーニー 0-0 2BB 1R

エリス  5-2 2B 1RBI 1R



MLB好き!!
ようやくHRが出て今季成績が ,184/,195/,316 に上昇。ちなみに控えのラローチ(,375/,412/,563)とスウィーニー(,200/,500/,400)がチームOPSトップ2を独占。

レギュラー陣の中で唯一まともなのはバートン(,275/,408/,400)とウィリングハム(,237/,286/,500)だけ。このチームからバートンを取り除いたら一体どうなるんだろう・・・。

昨年バートンがいなかったらと思うと・・・。