A's 5-6 CHW
ケイヒルが大乱調で、4,2イニングを6安打1HR3四球4失点でKO。
大きく曲がるカーブを制御できず、スズキが何回も大変な目に合っていた・・・。
3-4の6回、クーズマノフが1号2ラン を放ち逆転に成功したものの、4月2日以来の登板となっていたブレスロウがまさかのピエールに同点RBIシングルを打たれ追いつかれる・・・。
試合はここから膠着状態で、Wソックスはサントスとセイルが、A'sはジーグラーとブレビンスがそれぞれ素晴らしいピッチングを見せた。
そして10回、とりあえずバルフォアを出しておけばいいものをゲレンさんはなぜかクレーマーを出し、2アウトまでは捕れたもののラミレスにど真ん中のフォーシームをレフトスタンドへ運ばれゲームセット。
得点圏で16打数1安打と全く打てなかったので投手陣は責めれないけれど、ゲレンのアホ采配は責めれる・・・。
明日はアンダーソンとダンクス。
オーダー:デヘイ、松井、スズキ、スウィーニー、エリス、クーズ、ラローチ
ケイヒル 4,2IP 97P 6H 1HR 3SO 3BB 4R
ブレスロウ 1IP 25P 2H 1BB 1R
ジーグラー1IP 12P 1SO
ブレビンス 2,1IP 30P 1SO 1BB
クレーマー0,2IP 18P 1H 1HR 1SO 1R (1)
やはりブレスロウは不調。制球が定まらないのでしばらくはブレビンスが本来のブレスロウの役目を務めることになっている。
バートン 5-4 2B 1R 1SO
松井 5-3 2B 2RBI
スウィーニー 0-0 2BB 1R
エリス 5-2 2B 1RBI 1R
ようやくHRが出て今季成績が ,184/,195/,316 に上昇。ちなみに控えのラローチ(,375/,412/,563)とスウィーニー(,200/,500/,400)がチームOPSトップ2を独占。
レギュラー陣の中で唯一まともなのはバートン(,275/,408/,400)とウィリングハム(,237/,286/,500)だけ。このチームからバートンを取り除いたら一体どうなるんだろう・・・。
昨年バートンがいなかったらと思うと・・・。