A's 7-4 CHW


1-4の9回、昨日抑え込まれたセイルからコナーのダブルとウィリングハムのRBIシングル 、さらに松井のシングルで無死一・二塁としてセイルを引きずり降ろすことに成功。

ここで一塁ランナーに昨日ダイビングキャッチをした際に背中を軽く痛め、大事を取ってスタメンから外れていたクリスプが代走で一塁に、そしてクーズに代わり代打バートンが起用。

そのバートンが四球を選び無死満塁としたものの、スズキが三振。そして代打スウィーニーをラローチに代わり出すものの、ここで今季3度のセーブ機会で全て失敗しているソーントンが登板し、三振に。

二死となり左に弱いペニントンが打席で万事休すかと思われたが、高めに入った98マイルのフォーシームをセンターへ弾き返して同点 ビックリマーク


その裏を昨日のことを学習したゲレンがバルフォアを出し、1イニング2奪三振のパーフェクトに抑えると10回(ちなみにこの回、内野手を使いきったA'sはRFを守っていたコナーが3Bに入った。メジャーでは07年に2試合2イニングのみだが、マイナーでは04年に6試合も!守っている)、連続四球で一死一・二塁のチャンスを作ると、クリスプがセンターへ勝ち越しのRBIシングル クラッカー

さらにクリスプの盗塁で二・三塁とし、バートンが2ランRBIシングル を放ち突き放した。


その裏をフエンテスが抑えてセーブ失敗0の今季5セーブ目クラッカー

一方のソーントンは開幕から4連続セーブ失敗でブーイングの嵐・・・。一体どうしたんだろうか・・・。



先発のアンダーソンは5,2イニングを9安打3失点。カーブのキレが悪く、フォーシームもイマイチだったので3点に抑えることができたのは評価できる。

クーズは8回に今季4度目のエラーをやらかし、1点を失った。打撃でも3-0と全く良いところなし。一応好プレーは見せたけれども、いつになったら調子が上がってくるんだろうか・・・。

デヘイズースも打席に立つと併殺打を打つ雰囲気がものすごい。チャンスで2試合連続併殺打を打つなんてこちらもあまりにもひどい・・・ダウン



何はともあれ3試合連続延長戦を戦い、勝ち越した。強打のWソックス打線を抑えることができたのもやはり投手陣が強い証拠だろう。



明日からはタイガースとの4連戦で、初戦はジオとコーク。


オーダー:デヘイ、エリス、コナー、ウィリ、松井、クーズ、スズキ、ラローチ、ペニントン


アンダーソン 5,2IP 105P 9H 3SO 1BB 1HBP 1E 3R

ブレスロウ  1,1IP 16P 1SO

ジーグラー  1IP 33P 1SO 2BB 1R

バルフォア  1IP 15P 2SO (1-1)

フエンテス   1IP 18P 1SO (5)


ジャクソン 4-2 2B 2R 1SB 1BB 1SO

ウィリ    3-1 1RBI 2R 2BB 2SO

松井     4-2 1HR 1RBI 1R

バートン  1-1 2RBI 1BB

ペニントン 3-2 2RBI 1BB 1SO

クリスプ  1-1 1RBI 2R 1SB



MLB好き!!

ペニントン元から左が苦手で、右肩を手術した影響からSTではほとんど左打席のみの出場でシーズンが始まっても左の時はラローチがスタメン出場していた。