トレバー・ケイヒル 23歳 R/R SP 5年3000万(11年50万、12年350万、13年550万、14年770万、15年1200万、13年1300万オプション:バイアウト30万、14年1350万オプション:バイアウト50万。14年のオプションは11~16年の間にサイヤング投票で2位以内に入れば1400万に)

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A'sはケイヒルと同い年のアンダーソンと昨年4月16日に契約延長していたのでその約1年後にケイヒルとも結んだことに。

アンダーソンの契約は契約金100万、10年50万、11年100万、12年300万、13年550万、14年800万オプション(バイアウト150万)、15年1200万オプション(バイアウト150万)というオプションを行使すれば総額6年3100万という契約。

ケイヒル同様、FA1年を1200万で抑えているが、ケイヒルはここまでがオプションなしの契約で、オプションを行使すればFA3年を3850万で抑えたことに。


この契約に関してはやや安く抑えることができたかなという印象を持っている。

アンダーソンとは違い怪我の心配もいまのところなく、守備の良いA'sにとっては最適の投手。カーブ、ツーシームの制球が定まらずに苦戦することもあるが、これに関しては成長を期待できるのでA'sを引っ張っていってくれる投手になってくれるはずだ。



~A's~

前々からうわさされていた通りの契約延長となった。

こうなるとやはりジオとの契約延長をうわさされており、実現する可能性が高いだろう。ジオは運がよければスーパー2の権利を今年得るが、FAとなるのは15年オフなので契約延長の話が進められるのは来年になってからかもしれない。

とりあえず15年まではアンダーソン、ケイヒル、ジオの3人を雇っておけるので良いとして、他2人をどうするのか。

現在ローテに入っているブレイデンは13年オフFA、マッカーシーは12年オフFAとなる。プロスペクトの候補としては、ロスとクロルが筆頭候補だろう。

ロスは来年からローテに入る可能性がある。ドラフト7順目ながら110万もの契約金を得て入団したクロルも評価の高い投手で将来のローテ投手として考えていいだろう。順調に行けば13年からローテに入れる素質を持っているのでブレイデンとマッカーシーがこの2人に代わる可能性も十分考えられる。

このプロスペクト二人次第だろうけれど、もし順調に育てばブレイデンとマッカーシーが放出される可能性も十分考えられるはずだ。