A's 2-1 CHW
ブレイデンとバーリーという共に技巧派、パーフェクト経験者、球数を抑えながら投げるという非常に似たタイプの投手同士の対決で、試合の進行スピードがかなり早かった。
ブレイデンは5回に昨年わずか2HRのリリブリッジに痛恨の一発を浴びたものの、6イニングを7奪三振1失点 の好投。
打線はバーリー相手に全く歯が立たず、8回までわずか99球2安打1四球に抑えられた。すると9回、まさかのピッチャー交代で今季2回のセーブ機会で共に失敗しているソーントンが登板。
すると先頭のラローチがダブルを放ち、一死後バートンの打球をピエールがエラー
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これで代走のペニントンがホームインして同点。
その裏のピンチを7回から投げていたロスが切り抜け て延長10回、連続三振で簡単に2アウトを取られたものの、スズキが今季1号HR を放ち勝ち越し。
その裏をフエンテスが抑えて初戦を勝利で飾った![]()
ロスは3イニングで4奪三振1安打1四球。制球がやや荒れた場面も目立ったけど、カーブがやはりよかった。9回裏のピンチでも三塁に走者がいるのにも関わらずカーブを連投して三振を奪うなど素晴らしいピッチングだった。
そして現在行われている試合の先発はケイヒルとジャクソン。
オーダー:3番~ジャクソン、ウィリングハム、エリス、松井、スズキ、クーズ、ラローチ
ブレイデン 6IP 95P 5H 1HR 7SO 2BB 1R
ロス 3IP 41P 1H 4SO 1BB (1)
フエンテス 1IP 15P 2SO (4)
スズキ 4-2 1HR 1RBI 1R
コナーコのライナーに飛びついたものの捕れなかったコナー。打った瞬間前進しかけていたため捕れなかったが、コナーコのあまりにも遅い足のためダブルで済んだ。
ライトの守備はやはりイマイチ、というよりやったことあるっけ・・・。