A's 5-3 MIN


先発のマッカーシーが8回途中までを9安打ながら5奪三振無四球2失点に抑え、移籍後初勝利 。2番手のブレビンスが2人のランナーを生還させたため2失点がついたものの、7回までは無失点に抑えていた。

ファストボールの制球が非常によく、カーブも大きく効果的に曲がっていた。なにより無四球というのが素晴らしい。


打線は4回に松井 、6回にウィリングハム の打った瞬間分かるHRで2点、さらにウィリングハムのHRのあと打線がつながり、パウルのRBIダブルと2本の犠牲フライでこの回一挙4点を取った。


この日はクリスプ、スズキの休養日となったが、代役のスウィーニーが3打数1安打1四球、パウルが3打数2安打1打点1四球とそれぞれ役目を果たしてくれたクラッカー



今日からはWソックス戦で先発はブレイデンとバーリー。

09年と10年のパーフェクト達成者の対決となる。


オーダー:デヘイ、バートン、ウィリ、松井、スウィーニー、エリス、クーズ、パウル、ペニントン


マッカーシー 7,1IP 107P 9H 5SO 2R (1)

ブレビンス  0,1IP 7P 1H 1HR 1R

バルフォア  0,1IP 2P

フエンテス  1IP 12P 1SO (3)


デヘイ 4-2 1BB 1CS

松井  4-2 1HR 1RBI 2R 1SO

スウィー3-1 2B 1R 1BB 1SO

パウル 3-2 2B 1RBI 1BB



MLB好き!!
唯一長打が出ているウィリングハム。




そしてA'sはケイヒルとの契約延長を発表。

アンダーソンがオプションを含めて15年までのに対し、ケイヒルは今季~15年まで、さらに16,17年の2年間をオプションでカバーしている契約となっている。詳しくは年俸詳細などが出てから別記事で書きます。

そろそろジオも契約延長の話が出てくるんじゃないなと。


いずれにせよアンダーソン、ケイヒル、ジオの3本柱を今後数年間は見ることができるはず。

FLA 1-7 HOU


先発のアニバルが4,2イニングで13本ものヒットを浴びて大敗。

打線も4安打4四球とハップに抑えられ、まさに完敗だった。


ロモだけは相変わらずよく、3打数1安打1打点1四球で成績が ,333/,476/,606 に。


あまりにも打たれ、打線が完璧に抑えられたため全く書くことがない・・・。



明日からはブレーブス戦。ゴンゾー監督とアグラと移籍後初対決となる。

先発はボルスタッドとハンソン。


オーダー:コグラン、インファンテ、ロモ、スタントン、ギャビー、バック、ヘルムス、マーフィー


アニバル 4,2IP 91P 13H 2SO 6R (1)

Bサン   1,1IP 28P 1H 1SO 1BB

チョート  0,1IP 5P 1SO

ムヒカ   0IP 1P 1HBP 1R

ウェブ   1,2IP 18P 2H 1SO 1BB



8日の試合はアンダーソンが完投 したものの、1-0の8回に2点を取られて逆転負け。エリスの芸術的なプレー や、ウィリングハムの好プレー があったものの、打線がこれだと勝てない。



A's 1-0 MIN


打線は今日も全く打てず、初回にウィリングハムのヒットでバートンがホームで刺されてからは全く良いところがなかったものの、6回に相手のエラー で1点を先制。

この1点をジオ、バルフォア、フエンテスが守り切り勝利をもぎ取った。


ジオは5回に無死一・三塁という最大のピンチを迎えたが、ピッチャーゴロ、ショートフライ、セカンドゴロに抑えて無失点で切り抜けるなど、6回無失点で2勝目

2番手のバルフォアはサヨナラ2ランを打たれた前回とは全く別人で、フォーシームの威力がすばらしく3連続三振 を奪うなど1,1イニングを1安打無失点。8回途中からはフエンテスが登板し、マウアー、モウノーなどの主力を抑えて2セーブ目。


ちなみに打線のひどさは深刻で、バートンが9試合で7四球を選び ,222/,400/,370 という成績を残しているが、他のレギュラー選手で出塁率が3割に達している選手がいないという状況。


今日の先発はマッカーシーとベイカー。


オーダー:ベストメンバー(クリスプ、バートン、デヘイズース、ウィリングハム、松井、スズキ、エリス、クーズ、ペニントン)


ジオ  6IP 106P 4H 4SO 2BB (2)

バルフォア 1,1IP 19P 1H 3SO

フエンテス 1,2IP 30P 1SO 1BB (2)


バートン  3-1 2B 2BB 1SO



MLB好き!!