8日の試合はアンダーソンが完投 したものの、1-0の8回に2点を取られて逆転負け。エリスの芸術的なプレー や、ウィリングハムの好プレー があったものの、打線がこれだと勝てない。
A's 1-0 MIN
打線は今日も全く打てず、初回にウィリングハムのヒットでバートンがホームで刺されてからは全く良いところがなかったものの、6回に相手のエラー で1点を先制。
この1点をジオ、バルフォア、フエンテスが守り切り勝利をもぎ取った。
ジオは5回に無死一・三塁という最大のピンチを迎えたが、ピッチャーゴロ、ショートフライ、セカンドゴロに抑えて無失点で切り抜けるなど、6回無失点で2勝目 。
2番手のバルフォアはサヨナラ2ランを打たれた前回とは全く別人で、フォーシームの威力がすばらしく3連続三振 を奪うなど1,1イニングを1安打無失点。8回途中からはフエンテスが登板し、マウアー、モウノーなどの主力を抑えて2セーブ目。
ちなみに打線のひどさは深刻で、バートンが9試合で7四球を選び ,222/,400/,370 という成績を残しているが、他のレギュラー選手で出塁率が3割に達している選手がいないという状況。
今日の先発はマッカーシーとベイカー。
オーダー:ベストメンバー(クリスプ、バートン、デヘイズース、ウィリングハム、松井、スズキ、エリス、クーズ、ペニントン)
ジオ 6IP 106P 4H 4SO 2BB (2)
バルフォア 1,1IP 19P 1H 3SO
フエンテス 1,2IP 30P 1SO 1BB (2)
バートン 3-1 2B 2BB 1SO
