【40代からの学び】心理学はビジネスの必修科目
\人生を好転させたい40代向けのブログです/40代から英語を武器に独立したマークですⓂ️深夜残業の毎日だった社畜の私が…今では自由気ままに海外ノマド生活してます。【40代からの学び】心理学はビジネスの必修科目今日は、私が学んだ心理学についてのお話です。もし、あなたが40代からの人生やビジネスをラクに進めていきたいと考えているなら心理学はやっておいた方がいいです。はっきり言いますが、心理学は「最強ツール」です!心理学はビジネスの裏側に全部あるSNS発信、セールス、集客、コピーライティング…実は、これら全部が心理学のかたまりです。例えば、 キャッチコピー → 心を動かす言葉 LP(ランディングページ) → 消費者心理の集大成 セールストーク → 行動心理そのものつまり、心理学を知らないままビジネスをやるのは地図なしで山登りしてるようなもの。まずはこの3つを押さえればOK難しいことをやる必要はありません。おすすめは、 行動心理学 消費者心理学 アドラー心理学特にアドラー心理学は人生そのものがラクになります。「嫌われる勇気」この1冊で、かなり本質がつかめます。嫌われる勇気Amazon(アマゾン)人は「自分を正当化する生き物」心理学を学ぶと分かるのですが、人は矛盾があると、自分を正当化する。例えば、 タバコは体に悪い →「でもストレス減るからOK」 ダイエット中なのに甘いもの食べる →「これで幸せだから必要」 行列に並んでイマイチな店 →「経験として価値あった」心当たりがあるかもしれないですが、これらは自分を納得させるための思考です。認知的不協和の解消と言われています。実は「助けた側」が相手を好きになる?ここがかなり面白い話です。普通は、助けられた側が感謝すると思いますよね?でも、実は逆です。助けた側が、その人を好きになるこういう仕組みなのです。なぜか?「自分が犠牲を払った」という矛盾を解消しようとするから=認知的不協和の解消なのです。例えば、 溺れている人を助けた 電車で席を譲った本当は自分も大変なのに、行動しています。すると無意識に、「この人は大切な存在だから助けたんだ」と自分の行動に意味を持たせるのです。その結果、その人に好意を持つようになるんです。だから「頼る」のは悪くない日本人って「人に頼る=ダメ」って思いがちです。でも、実際は逆です。頼られた方が嬉しいなんなら、頼った方が人間関係は良くなるそういうものなのです。上手な頼り方のコツポイントはシンプルです。 小さく頼む 無理を押し付けない 最後にちゃんと感謝する例えば、「ちょっと手伝ってもらえませんか?」「本当に助かりました、ありがとうございます!」これだけでOKです。 手伝った 役に立った 感謝されたこの流れで、頼られた方は相手に好意を持ちます。ここから言えるのは、頼ることは、人間関係を深める行動ということです。おわりに心理学を学ぶと、 ビジネスがうまくいく 人間関係がラクになる 自分の思考のクセがわかるいいことしかありません。最後にもう一度伝えますが、心理学は40代からの最強スキルです。難しく考えなくてOKです。まずは「人ってこういうものなんだな」と知るだけで、世界の見え方が変わりますよ。👑24/3/19アメブロトピックスに掲載され2位を頂きました🥈👑24/7/10アメブロトピックスに掲載いただきました⭐️頑張らずに自然体で人生を好転させるマインドをお届け!どなたでも無料登録!マーク公式メルマガ40代からの英語学習脱サラ&起業のリアル海外生活(バンコク)人生をごきげんに生きるマインドブログでは書ききれないことも含めてリアルな学びや気づきを配信していきます。ぜひ無料メルマガで最新の学びや気づきを受け取ってください。登録はこちらから↓↓↓https://www.reservestock.jp/subscribe/350269Amazon売れ筋ランキング「本-総合」1位獲得!見るだけでわかる‼︎英語ピクト図鑑発売5ヶ月で15万部突破‼︎プレジデント社 / 著 マーク(村木幸司)https://www.amazon.co.jp/dp/4833425599